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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年02月06日(月)] | ||||
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「ジャーナリスト宣言。」について(2)
・公共性を看板にしているものはいっさい何も信じるななのだ。すべてがウソっぱちだ。そこには…。 朝日新聞には驚いたなあ。 あの電車の中吊り広告でやっていた「言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。それでも私たちは信じる、言葉のチカラを。ジャーナリスト宣言。朝日新聞」というのをテレビのコマーシャルでもやっていたからだ。 あのコピーは前にも書いたが、どこからみてもおかしいのだ。 言葉のチカラを信じるのではない。ボクらからすると、お前の言葉を信じられるかどうかが大問題なのだ。 やっぱり朝日新聞は公共性というものにあぐらをかいてきたまったく古い体質そのもののメディアだ。 話にならない。公共性というものにまったくなんの説得力もないというのが今の世の中なのだ。 公共性とは仮面のことだ。もっというならフェイクのことなのだ。 公共性を看板にしているものはいっさい何も信じるななのだ。すべてがウソっぱちだ。そこには古びた建て前しかないからだ。 新聞はもうなくてもいい。あれは紙の役割もはたしていないではないか? 資本主義の巨大な渦に巻き込まれて無力化している。それなのに格好だけつけてプライドは高い。始末が悪いんだよなあ、ホント。何が「言葉のチカラを信じる」だ。 しゃらくさい。バカバカしい。ふざけるなである。言葉の前に哲学とはだめなことに対してNOとはっきり言える精神のことをいう。 それはしかし必ず孤立する。真実は孤立するのだ。公共性というような保障がきかない世界の中で、ピンとひとりで立てるかである。 ただしだめなものが何かを気が付かなかったら話にならない。本当はそっちの方がもっと深刻なのだが…。 ターザンカフェより) ※2月7日(日)19時半より、東京・新宿歌舞伎町にある「新宿ロフトプラスワン」で吉田豪さんと「格闘2人祭」を開催いたします。(当日券を若干枚数発売します。ゲスト…GK°珥V克彦氏。吉江豊選手。詳細はコチラから)。 ※2月19日(日)新日本プロレス両国大会終了後(21時15分頃)、東京・水道橋にある格闘技&プロレス図書館「闘道館」で「オレに新日本を語らせろ! 其の二」を開催いたします。(料金は2000円。詳細はコチラから)。 ※2月20日(月)19時半より、東京・水道橋にある貸教室・貸会議室「内海」で「A・猪木の誕生日を勝手に祝う会」を開催します(ゲスト…新間寿氏。詳細はコチラから)。 |
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