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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年02月03日(金)] | ||||
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「ジャーナリスト宣言。」について。
・へえ〜、今頃、ジャーナリスト宣言ねえ。何枚かパターンの違うものを並べている。要は使われている写真が…。 朝日新聞が電車の中に額面広告を出していた。 額面広告とは、乗り降りするドアの両サイドにある広告のことである。そこには「ジャーナリスト宣言。」と社名の上に書かれているのだ。 へえ〜、今頃、ジャーナリスト宣言ねえ。何枚かパターンの違うものを並べている。要は使われている写真が違うのだ。 あれはたしかJRの電車だったと思う。ボクが利用している総武線だったかなあ。 ボクが最初に見た写真は山の中を走る道路が思い切り地震かなんかで、崩れ落ちている所。 え? あれは土砂崩れなのかなあ。別のものは火事だったり、あるいは水に浮かんだゴミの山だった。電車に乗っていてあまり気分のいいものではない。 どちらかというと見たくない絵だ。その絵にそえられているコピーはみんな同じだった。統一されていた。 どんなコピーかというと、たしか言葉は時として感情的で残酷だが、無力なものである。 ただしそれでも我々は言葉が持っているチカラを信じてたいというものだった。 メモしたわけではないのではっきりしたことはおぼえていない。 要は朝日新聞社としては「言葉のチカラ」を信じると言っているのだ。 ・言葉≠キーワードにして、最後にその「言葉のチカラ」を信じるというのはどういうことなのか? |
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