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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年01月31日(火)] | ||||
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内なる道徳について。
・もし道徳心を破ったらまわりからのけ者にされる。村八分にされる。そうしたら生きていけなくなる…。 社会にとって何が最大の財産かというと、それは人間ひとりひとりの中にある内なる道徳≠ナある。 法律とか規則、ルールというのは外側から人間を規定していくもの。 それは世の中を維持していくためには絶対に必要条件である。 人間は性善説と性悪説の両面を持っている。性悪説においては、悪はどんどんその力を拡大させていくパワーを秘めている。 だったらそれを取り締まるしかないのだ。違反した時、罰するしかない。それで悪を抑制するのだ。 ただ人間はどういうわけか、誰でも善と悪の二つの心を持っているが、だいたい普通は善の心の方が勝っている。 それはなぜかというと、自分を守るためだ。道徳心を持つことに悪いことをしない。悪いことに手を染めない。それが一番、自分を守ることになっているからだ。 もし道徳心を破ったらまわりからのけ者にされる。村八分にされる。そうしたら生きていけなくなることを知っているからだ。 ボクは「初めに内なる道徳ありき」という考え方をとっている。 恥という概念はそこからきたものである。内なる道徳心がなくなったらそれは自分という人間が恥な存在になる。すごい自覚症状である。 だから日本には宗教はなかった。必要ないのだ。宗派≠熈教え≠烽「らないのだ。これは日本民族としては世界に非常に誇っていいことなのだ。 ・最近、起こった耐震強度偽造事件。ライブドア・ショック≠フホリエモン事件。そして今度は防衛庁の方で…。 |
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