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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年01月24日(火)] | ||||
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母親という存在について。
・ああ、なるほどなあ。お母さんってこういうことをする人なのだと思った。大変だあ。ボクには…。 先日の日曜日、1月22日の話である。 地下鉄・日比谷線に乗っていた時のことである。午後2時20分頃だったと思う。 茅場町まできたところでボクは目の前に4、5歳と思われる少年とその母親の姿に目が止まったのだ。 なぜ目がそちらの方にいってしまったかというと、2人はあっち向いてホイ≠して遊んでいたからだ。 何回もジャンケンを繰り返していた。そのジャンケンに勝った方が右手で前後左右を指さすのだ。 その時、ジャンケンに負けた人はその指差した方向とは逆の方を向かなければいけない。 同じ方に首を向けるとバツなのだ。別にバツになったからといって、具体的なバツがあるわけではない。 お母さんが負けると、大きく笑って息子さんの頭をなでるのだ。 あるいはお母さんが負けた瞬間、「ウワー、あなた勝ったわけね!」といって息子さんを抱きしめる。 まいったなあ。それを飽きもせず、ずっとやっているのだ。 ああ、なるほどなあ。お母さんってこういうことをする人なのだと思った。 大変だあ。ボクにはとてもそれはできない。偉いなあ、お母さんって。 ・それにしてもボクはあの電車の中でのお母さんと少年のあっち向いてホイ≠ノはまいったなあ。 |
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