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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年01月13日(金)] | ||||
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言語感覚について。
・養老さんと高村さんも若者たちの言語感覚は、どうみてもおかしい。変だといっていることはわかる。 1月22日発売号の『サンデー毎日』に養老孟司と高村薫のビッグ対談が載っていた。 ボクは17、18年前からの養老さんのファンなのですぐにその対談を読ませてもらった。 タイトルは「言葉と言葉が通じ合わない時代の日本語・日本人」というもの。 なんというのかなあ。テーマはいいんだけど対談をまとめる人がうまくないなあ。 もう一つわかりにくい。こちらに何を伝えようとしているのか、そこの部分がはっきりしなかった。 養老さんと高村さんも若者たちの言語感覚は、どうみてもおかしい。変だといっていることはわかる。 しかしそれについてはもっと細かい部分での原因とか理由を追究していく必要がある。 ばくぜんとした感想や印象だけでは説得力になっていない。そういう不満を抱いた。 ・2人とも共通しているのは日本語が言語として素晴らしいといっているのだ。世界の中でも誇れるものが…。 |
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