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血液型について。

・ボクがA型というとみんなウッソー≠ニ言って誰も信用してくれない。ホントにボクは正真正銘のA型です。
ボクはきわめていい加減な性格をしているので、苦手なものはあまりない。苦手なものにはそもそも近付かないようにしているからだ。
いい加減というのは無責任とかそういう意味のことではない。スイッチのオンとオフが極端になるということである。
スイッチがはいらない時は何もする気にならない。とにかく眠たくなる。気力と体力がだらっとしてくる。でれっとしてくるのだ。
つまりだらしのないターザン山本!、やる気のないターザン山本!をみんなのためにさらけ出してしまうことになる。
そういう時、友人たちがボクを見る目はかなりきびしいものがある。
まあ、仕方がない。興味がないことと好奇心を与えてくれないものには、ボクはどうでもいいやという気分になるからだ。
さて、やっとここから本題にはいろう。
ボクが苦手にしているのは、実をいうとB型人間のことである。
これって別にB型人間を差別していることではないので誤解されると非常に困るのだ。
ちなみにボクは日本人ではごく一般的、平均的多数派と占めているA型である。
でもボクがA型というとみんなウッソー≠ニ言って誰も信用してくれないのだ。
ホントにボクは正真正銘のA型です。ただし表に出ていない部分でボクの内部にはO(オー)を含んだA型のことである。
だから正確にはAO型≠ニ言うべきなのだ。AとOのダブルスタンダード。
表はAで裏はOである。そのためボクはO型の人とはホントに相性がいい。
・ボクなんかは言葉というのは二重構造、多重構造的に使う。B型人間はその部分が一方的に一元論なのだ!
じゃあなぜB型が苦手かというと、そのB型の言語感覚が、ボクに拒否反応を起こさせるのだ。
もうボクとは全然言葉の使い方が違う。そのため会ってひとことしゃべった瞬間「もしかして君はB型?」とわかってしまうのだ。
つまりボクはB型には何をやっても勝てないということである。言語感覚における天敵といってもいい。
そのB型の典型がK‐1プロデューサーの谷川貞治氏である。このB型は才能があるのだ。
まあB型にもいろいろあるということである。
ボクなんかは言葉というのは二重構造、多重構造的に使う。B型人間はその部分が一方的に一元論なのだ。
これはやりにくいよ。手に負えない。スポーツ選手でもたぶんB型がボクは最強だと考えている。格闘家でもそうだ。
一度、血液型から格闘家の闘い方を分析してやるのも面白いかもしれない。
最後にボクは別にB型からは何も被害は受けていないので、それはここにはっきりと付け加えておきたい。
ターザンカフェより)
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