|
||||
| サッカー | プロレス | 格闘技 | 野球 | ノンジャンル | ターザン | ||||
| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2005年05月12日(木)] | ||||
|
伝授について。
横峯さくら、19歳。今、売り出し中の人気女子プロゴルファー。彼女の場合、5歳の時から父親にゴルフを教えられた。 というよりも叩きこまれた。いわゆる英才教育である。鹿児島県鹿屋市出身。ウン、鹿屋? ボクも言ったことがある。 たしかハーリー・レイスが故ジャンボ鶴田を相手にNWA世界ヘビー級のタイトルマッチをやったところだ。そんなことは関係ないか…。 昔、父が子をスパルタ教育する時はだいたい頑固親父と息子という組み合わせだった。劇画『巨人の星』の中の星一徹と星飛雄馬の関係がそうだ。 親父の生き方、信念、考え方を息子に徹底して叩き込んでいくのだ。そうやって息子を一人前の人間またはプロの選手に育てあげていく。 しかし現代では父が息子をなんとかするのははやらなくなっている。そういう例はあまりきかなくなった。 プロレスラーのアニマル浜口だって2人の子供がいたのに息子よりも娘の京子ちゃんの方に期待をかけ、小さい頃からアマレスをやらせた。 それで京子ちゃんは世界選手権に何回も勝ち、アテネオリンピックでは銅メダルを取った。この浜口親子の父と娘の話はもう余りにも有名。 その次に出てきたのが横峯親子だ。父が娘、さくらのキャディーをやっているのだ。いや、まさしく現代は女の時代≠サのものである。 マラソンの小出監督とQちゃんこと高橋尚子も父と娘の関係みたいなものだ。ただボクが思うにこれはいずれもスポーツに限られている。 ・(親の七光り≠ヘ)父が子供を鍛えるという発想はない。あれはまったくだめだ! |
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||