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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2005年04月29日(金)] | ||||
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現代における武士道について。
とにかくボクは会社や組織のトップである責任者の人たち、特に会長や社長には「みっともないことだけはするなよ!」と言いたい。 じゃあ、何が一番、みっともないことかというと、会社に不祥事やトラブルや事故が起きて、マスコミの前でマイクを取って謝罪のための記者会見をする。 あれだよ、あれ。男としてあれほどみっともないことはないのだ。 会社だけとは限らない。国会議員なんかもそうだ。つまり社会的に地位のある人間は、みっともないことのないように万全を期して生きる。 それがすなわちボクからすると現代という時代における最大の武士道精神なのだ。 武士道とは行動原理が何か特別のことをするといった積極的な行動主義のことではないのだ。 むしろその逆なのだ。何もしないが何か人間として光っている。それが武士道なのだ。人は何も他者に対してあるいは社会に対してしなくても、人間として光ることができる。 それが武士道からのボクらのメッセージなのだ。会社のトップである経営者は利益を追求しなければならない。 それは資本主義社会の当然の行為である。それとまったく真逆(まぎゃく)の生き方が武士道である。 基本的に武士道は利益と欲望の追求はしないが、こういう世の中だからそれを別に否定はしない。 ただしそのことによってみっともないことにはなるなよというのが、武士道からの社長や経営者へのメッセージでもあるのだ! ・小泉首相に言いたい。お前の支持率なんかどうでもいい。民意のレベルについて考えろ! |
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