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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2005年04月06日(水)] | ||||
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巨人の開幕4連敗について。
プロ野球の巨人が開幕から4連敗してしまった。セ、パ両リーグでまだ勝ち星がないのは巨人だけだ。 これは悲惨である。さらに開幕戦の巨人VS広島戦のテレビの視聴率が史上最低の13.5パーセントだった。 もう踏んだり蹴ったりの状況である。この1、2年、巨人は勝てなくなった。そのじれったさといったらもう言葉にできないものがある。 巨人ファンからするとイラ、イラ、イラの世界だ。 好きなチームを応援しているのに、そのチームが弱くて、逆にストレスとフラストレーションがたまっていくという構造はもう最悪というしかない。 じゃあ、なぜ、巨人はこんなことになってしまったのか? その原因はいろいろあるがボクに言わせると星野阪神≠ェ2年前に劇的なセリーグ優勝を決めた年に当時の原監督を解任したこと。あれが一番まずかった。 原監督は長嶋監督が辞めたあとの後任としては、これ以上の適任者はいない人材だった。まさしく巨人というチームにふさわしいプリンス≠セったのだ。 星野阪神の優勝はあれなんかどうみても交通事故的現象。ミラクルでしかない。原監督にはなんの責任もない。 だったら球団は次の年も原監督でいくべきだった。それぐらいの太っ腹というか展望というか哲学というか愛というか、巨人にはそれがなかった。 ただただ阪神の優勝劇にドタバタしただけである。あれでどこが球界の盟主といえるのか。 クリーンイメージのあった原監督を傷ものにした巨人は、大きなバチが当たったのだ。これをバチの論理≠ニいう。 ・ボクはキャッチャーの阿部に言いたい。君は打たなくてもいい。リードだけに専念しろ! |
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