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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2005年03月28日(月)] | ||||
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ライブドアVSSBIについて。
ライブドアとSBI(ソフトバンク・インベストメント)の二つをもしプロレス的視点で見たらどうなのだろうか? これはもう明らかにライブドアがやっていることはプロレス的である。 ニッポン放送の株を買い占めにかかった時も、段階を踏んでやっと50パーセントまで達していった。 結果としてその過程を我々の前に見せている形となった。それに比べるとソフトバンクは、プロ野球のダイエーホークスを買収する時も、それこそお金の力にものをいわせて問答無用的な強さを発掘した。 ライブドアが一番最初に球団を持つことに手を上げながら、それをプロ野球機構は却下したのだ。 そこにいたるプロセスではあとから手をあげた楽天とソフトバンクが、あっさりと新球団を持つことができた。 それって一体、なんなんだと言いたくなってくる。楽天が名乗りをあげた時点で、ライブドアの芽はなくなった。 ライブドアはプロ野球の経営者たち(オーナー)に嫌われた。というか、プロレスでいうところのヒール(悪役)の役回りをさせられたのだ。 楽天がベビーフェイス。そしてあと出しジャンケンであっさりダイエーを買収したソフトバンクは、もうそれこそ初めからなんでもフリーパスの通行証をもらっていたという感じだ。 どうみてもあれはないよ。まったく不公平というものだ。やり方がフェアではない。それに対して日本人が何も怒らないし、無関心というのはだめだよ。 それについても議論も批判もしないのは、自分の未来がどうなってもかまわないで、保証の限りではないよ。最終的には自分がしょっぱい現実を味わうことになるということなのだ。 ・ソフトバンクは物事の過程を見せない。その前に勝負を付けてしまうから過程はいらないのだ! |
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