|
||||
| サッカー | プロレス | 格闘技 | 野球 | ノンジャンル | ターザン | ||||
| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2005年03月18日(金)] | ||||
|
ホリエモンについてA
ホリエモン(堀江貴文)を批判する人たちの中に「お金があったら何をしてもいいのか?」というのがある。 そうだよ。お金があったら何をしてもいいんだよ。ホリエモンのいいところは、そのお金で一体、どれだけのことができるのか、堂々とその可能性にチャレンジしていることである。 あれは美しいよ。彼こそが真の都会人である。都市で生きる人間の栄光が何であるかを彼はよくわかっている。 あれをマネーゲームと呼んでいる人たちは、もうボクからすると根っからの田舎者である。 だって田舎にはそんな500億なんてお金はとてもないだろう。都会にはゴロゴロそれがあるんだよ。 ボクの考えだとホリエモンのやっていることは、マネーゲームではない。もしゲームという言葉を使うとしたら都会ゲームと言って欲しかったなあ。 株(実はお金)の力でメディアを乗っ取ろうとしているのだから、やっていることが都会的というか文明的というしかない。 都会と文明はいつもイコールなのだ。そこはいつも利益の政権交代という終わりなき闘いの場なのだ。ホリエモンはそれをただ仕掛けただけなのだ。 もちろんすべてはルールに基づいた上での行為である。都会と文明にそれぞれ神がいるとしたら、ホリエモンのやっていることはすべて正当行為であると言うはずだ。 ルールとはルールを守ることが善ではないのだ。ルールとはルールを利用することがより重要なのだ。モーストインポータントなのだ! ・お金というフィクションを発明しなかったら、文明はここまで発達することは絶対になかった! |
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||