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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2005年03月07日(月)] | ||||
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ボクが女性に勝つ方法。
ボクは今、どうしたら女性に勝てるのか? それしか考えていない。 これは女性という存在をボクが心の中で最大に評価しているからだ。女性にはとても勝てない。 まず、その前提に立ってじゃあ、男は一体、何をすればいいのか? そこにぶち当たっていくのだ。とにかく女性は存在自体が美しい。それは強烈だ。 男としてはそれについてはもう手も足も出ない状態である。少し女の人が本気になったらそれだけで男性には、大いなる脅威となる。 ボクたち男はそうなると彼女たちの10倍、100倍の知力を結集させて立ち向かう必要が出てくる。 やばいよなあ、ホント。一つには女性に自分の存在を認めさせる。それしか方法はない。振り向いてもらう。いや、振り向かせる。 今までは女性の側から男性の目を自分の方に振り向かせてきたが、そういう時代はもはや終わった。 女性が自立への道があることを知った時点で、男の目をひきつかせるという面倒なことはする必要がなくなった。 たしかにあれは大変に面倒なことである。それに成功の確率は低い。何よりも立場が受け身であることがはっきり言ってじゃまくさい。 ボクら男はそういう彼女たちの自我の変化を、早く理解する必要がある。男性が女性を選べる時代は終わった。 だからといって女性が自由に男性を選んでいるわけでもない。選ぶ前に選ばれる存在にならなければならない。 ボクはそれを自覚した。ボクたち野郎は女性にないものが何であるかを、はっきりと気がつかなければならない。 それを同時にわかる必要がある。つまり尊敬させる存在とは何なのか? 何をすれば尊敬させるのか? もう一点に的をしぼって生きるしかない。これは女性にモテる、モテないという話ではない。 ・以上、言ったことは物書きとしてのボクの意思表示と受け取ってもらってもいい! |
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