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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2005年03月01日(火)] | ||||
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ホリエモンについて。
ホリエモン≠アと堀江貴文氏がフジテレビとデスマッチを展開している。 焦点となっているのはニッポン放送がフジテレビに対して大量の新株予約権を発行することについてである。 堀江氏は当然、その新株予約権発行の差し止めを求める仮処分を申請した。裁判所がこれをどう判断するかである。 ボクの考えからいうとホリエモンは32歳。その若者が天下のフジテレビを相手に堂々とがっぷり四つの闘いをいどんでいるのだから、これはもう無条件に彼のことを認める。 日本テレビの氏家斉一郎会長はホリエモンについて「悪太郎みたいにネクタイを締めないのを売りものにしたライブドアの社長はきわめて非常識」と言ったそうだ。 それってネクタイの問題ではないだろうと言いたくなってくる。 氏家会長は78歳。ネクタイのことをいうなら「年寄りはもうひっこんでいろ!」と言われても仕方がないことになる。ああいうトシの取り方はしたくないものだ。 だって今の日本はわずか19歳の女子プロゴルファー、宮里藍さんが世界を舞台に大活躍して、マスコミからは大歓迎されている時代だよ。 ホリエモンと宮里選手のどこが違うんだと言いたくなってくる。2人とも既存の常識を突破して、自分の存在を示している若い世代のヒーローでありヒロインではないか? 宮里選手が人気者として認められホリエモンはなぜヒール(悪者)にならなければならないのか? ・本日発売の『週プレ』にホリエモンについてはコメントしているのだが、はたして載っているのだろうか? |
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