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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2005年02月21日(月)] | ||||
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2・20新日プロ両国大会について。
小島が59分49秒、KOで天山に勝ちIWGPと三冠のダブル王者となった。この59分49秒の謎について考えてみたい。 ボクはその日「PRIDE」のさいたまスーパーアリーナ大会を見に行っていたので、小島VS天山戦は見ていない。 その試合を見に行った友人の話によると50分過ぎとか55分過ぎになると、館内からブーイングがあったという。 「残り時間5分!」とコールされたら、普通のファンだったら「あ〜あ、これは60分時間切れ引き分けだ…」と思ってしまう。 その時、残り10分を過ぎたあたりから天山の様子がおかしくなったというのだ。場外に落ちたあとリングに上がってこれない。 なにやらバテてしまったのかそれとも本当にのびて動けなくなってしまったのか、その真相はわからない。異常な事態になったということだけはわかったという。 それにしても59分49秒というのは微妙な数字である。あと11秒で引き分けになるからだ。 もし、仮に60分引き分けになっていたら、はたしてどうなっていただろうか? おそらく今はもうありえない、あるはずがない暴動が国技館で起こっていたかもしれない。 そういう危険性というか可能性はあったはずである。動けない天山。天山、君はどうしたんだよ? スタミナ切れ? そこで関係者の人に話を聞いたら脱水症状になっていたという。汗が出ないとなるとそれは大変だ。 試合どころではない。小島からすると「天山、頼むから起きてくれ!」である。実際のところはどうだったのだろうか? ・いやあ、プロレスは真剣勝負の世界を超えている。やっぱりプロレスは奥が深いよ!!! |
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