|
||||
| サッカー | プロレス | 格闘技 | 野球 | ノンジャンル | ターザン | ||||
| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2005年02月16日(水)] | ||||
|
映画『オペラ座の怪人』について。
映画『オペラ座の怪人』の中で"ポイント・オブ・ノーリターン"という曲が出てくる。あの曲はいいよなあ。 話は違うがボクは昨年の7月、糖尿病で入院した時、担当の先生から「必ず学習して治療すれば糖尿病は、健康状態までポイント・オブ・リターンできますから…」と言われた。 元の状態に戻ると言われたらそれを信じるしかない。それが「ポイント・オブ・リターン」という言葉だった。 やっぱり人は言葉によって救われることをボクはその時、再確認したのだった。 ポイント・オブ・リターン。糖尿病の人はみんなこの言葉を呪文のように唱えて生きるべきである。 そう思っていたら今度は"ポイント・オブ・ノーリターン"という言葉にぶつかった。その言葉は「もう元には戻れない。覚悟した方がいいよ」ということである。 つまり「ボクが君を好きになった以上、もはや君はボクのものだ」と宣言しているようなもの。それが怪人にとっての愛の告白なのだ。 ・普通の恋愛ならポイント・オブ・ノーリターン≠ニいう言葉は別に使う必要はない! |
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||