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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2005年01月20日(木)] | ||||
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映画『ネバーランド』について。
映画『ネバーランド』については1月18日の日記で書いたが、話は"ピーターパン"という童話がいかにして生まれたのか? それをメインストーリーとして描いたものである。実際にピーターパンのモデルになった少年がいたのだ。 それは男4人兄弟のひとりである。そのうちの3男。少年の名前はピーター・ルウェリン・ディヴィズ。その母親はシルヴィアという。 彼女は夫を亡くした未亡人。そこにあらわれたのがジェームズ・マシュー・バリという劇作家。 彼が"ピーターパン"の作者である。1903年から映画は始まる。舞台はロンドン。 これで読者の人にも『ネバーランド』がどういう映画かわかっていただけたと思う。 題名のネバーランドは「決してどこにも存在しない国」という名の理想の土地のこと。未亡人はやがて4人の息子たちを残して早死していく。 ピーターという少年と劇作家バリとの触れ合いが、この映画のもう一つのテーマである。バリは結婚しているが奥さんとはうまくいっていない。 こういう展開の中でボクが注目するのは、バリと子持ちの未亡人との関係である。 2人が共に相手に対して恋愛感情を抱いていることはもう100パーセント間違いないのだ。 だがそれ以上のことには絶対にならない。こうした場合、どっちが苦しいかといったら4人の子持ちの未亡人の方だ。 ・恋愛感情はある部分、相手に対して直接法ですぱっと表現した方がいいのだ! |
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