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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2005年01月08日(土)] | ||||
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影響術について。
前から気が付いていたことだが、特に最近思っていることは"影響力"という言葉についてである。 影響力という言葉から誰もが想像してしまうのは、影響を与える側の力。それをさしていることだ。 しかしそう思っても仕方がないものが、影響力という言葉にはある。 影響を与える側と影響を与えられる側。その関係の中で影響力という言葉は、初めて生きてくるのだ。そうなるとどうしても影響を与える側の方に人は注目してしまう。 目が向いてしまう。しかしよく考えてみると影響力のある人はいても、その影響力の実体については何も検討されていないケースの方が圧倒的に多い。 影響を受けたということでそれが即、影響を与えた人と同じレベルになるかといったら、それは必ずしもそうではないのだ。 むしろレベルという概念をはずしたところで感化されている。そういうとらえ方をした方が正しいような気がするのだ。 いい形で正しく影響を与えていくことは、実をいうと非常に少ないのだ。この"正しく"というところが問題なのだ。 ほとんど間違った理解か、もしくは勝手に理解したつもりになっている。そういう形での影響力は大きいのだ。 ・影響を受けることとは相手の才能に気が付いて、それを自分に移植することをいうのだ! |
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