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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2004年12月28日(火)] | ||||
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恋愛における確認作業について。
恋愛には「肉体関係以前」と「肉体関係以後」という二つの世界がある。そこが一つの境界線になっていることは、もう明らかな事実である。 しかし現代における恋愛は肉体関係以後がほとんどだと思う。 肉体関係のない恋愛というのは、はたしてあるのだろうか? 恋愛は肉体関係に直進する。そこに向かって一気に進んでいく。そういうベクトルを内蔵している。 これは自然の法則に近いものがある。男女ともこの点については平等であると考えなければならない。 肉体関係を一つの区切りとして肉体関係以前と以後という考え方は、もっと普通の日常会話としていえるような状況になってもいいのではないか? ボクはそんな気がしてきたのだ。たとえば「ボクの恋愛はまだ肉体関係以前です…」といった調子である。当然、その逆の場合もある。 「ボクたちの恋愛はすでに肉体関係以後の世界にはいっています…」とか。従来の考え方では恋愛は肉体関係以前のことをさしていた。 その場合、恋愛は肉体関係になることが、ある種の最終目的になるといった考え方をみんなしてきた。 そうなると恋愛とはなんなんだ。肉体関係とはなんなんだということになってくる。 肉体関係とは恋愛にとってゴールなのか、それとも通過点なのかということが問題になってくる。 ・男という生きもの、男という動物は確信とか確認という概念は女性ほど強くない。 |
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