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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2004年12月16日(木)] | ||||
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ラブレターの書き方について。
ラブレターの書き方ってあるのだろうか? つまり書き方の公式とか決まりとかいうものは、おそらくないはずである。 そもそもラブレターとはまだ男女関係がそんなに深くない時に出すものである。恋人以前の状態から恋人関係にいくためのステップとしてあるもの。 そういう見方ができる。あるいは恋人関係に近い状態にあっても、ラブレターは有効な力を発揮する。 むしろ恋人同士になったあとも、せっせとラブレターは出した方がいい。これはどういう意味かというと、恋愛においては「会っている時」と「会っていない時」の二つの時間があるからだ。 当然、彼らは会っている時の方が圧倒的に少ない。毎日会うことはない。1週間に1回とか2回。遠距離の場合は1ヵ月に1回がいいところだ。 そうなると恋人たち未満の関係にある時は、会っていない時間をどう埋めるかが最大のテーマになってくる。 それにはラブレターしかないのだ。メールという考え方もある。メールはその性質がきわめて機能的である。 メールではラブレターのような恋の匂いはただよってこない。だからラブメールという言い方は聞いたことがない。 人の心というか男女間の心は、会っていない時に燃えるもの。その心にさっと火を付ける役割をはたすのがラブレターである。 実をいうと会っていない時が恋愛にとって最大のチャンスなのだ。このことをよくわかっている人間だけが、ラブレターの重要性を理解している。 そういうこともあってボクは恋愛とは恋愛感情のことだと言ってきた。そしてこの恋愛感情とは好きな人と会っていない時に燃えるものなのだ。 ・ラブレターには理屈はいらない。テクニックもいらない。そのまんまでいいことになる。 |
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