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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2004年09月16日(木)] | ||||
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富家先生の口ぐせ。
ボクは新日本プロレスの2代目コミッションドクターの富家先生と"ネット対談"を1ヵ月に2回やっているのだが、会うたびに先生がいつも口ぐせにしている言葉がある。 それは何かというと「ボクたち(今年58歳)はどうせ生きていてもせいぜいあと20年。でも、なんとか長生きしてこの日本社会の行く末を見届けてやろう!」というのだ。 結局、現代日本は先生によると、あらゆる社会制度、システム、価値観の三つが劇的かつダイナミックに変化しつつあるというのだ。 それが変化しきった時、人々の生活はどんな変貌を遂げているのか、それを見たい知りたい確認したいというのが、先生の最大の関心事でもあるのだ。 それはもう先生の執念といってもいい。ものすごい好奇心でもあるのだ。異常なまでの興味を持っている。 たしかに今は転換期の時代である。それはプロ野球や大相撲の世界を見ればよくわかる。昔、通用したことが通用しなくなっていることがその証明でもある。 世の中の構造が変化することで、それまで恩恵を受けてきた人たちが、受けられなくなる。 転換期の時代とは要するに既得権を守ろうとする者と、チャンスに目覚めてそれを獲得しようとする者との闘いが起こることを意味している。 |
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