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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2004年09月14日(火)] | ||||
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加藤茶の離婚について。
加藤茶が16年連れそってなおかつ3人の子供までもうけた奥さんと、別れていたことがスポーツ新聞に出ていた。 もう先週の金曜日の話である。でも加藤茶は別れたとはいえ、その元の奥さんといっしょに住んだ家の近くに今もいるという。 ちょっと変な話である。現在、加藤茶は61歳という。昨年の3月に離婚届けを出したというからちょうど60歳。還暦に離婚したことになる。元夫人はまだ43歳なのだ。若い。 ボクが思うに離婚とは都会的現象という見方をしている。たしかに今では田舎でも離婚はあるが、それはその田舎がどこかで都会化しているからだ。 都会では女の人もひとりで生きていく土壌がある。都会の良さはそこにある。つまり都会はそれまで存在をデラシネ(根無し草)にするのは男だけだった世界を、女性も平等にデラシネにする生活空間にしてしまったのだ。 田舎が本当の意味で田舎だったら、離婚した場合、女の人は非常に生きづらい世界になってしまう。 食っていける場所がない。たとえば夜の仕事、水商売なら食っていけるかもしれない。夜の水商売ってあれはミニ都会なのだ。 男は浮気をする。その時、もう今では女はガマンしない。男は別に浮気はしない。でもやっぱり女はガマンしない。 |
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