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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2004年09月02日(木)] | ||||
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絵を見るということ。
きのうの日記にも書いたが、博多一揆塾の山崎家の三姉妹から送られてきたパリ旅行の絵はよかった。 額に入れて部屋の壁に飾っておきたいぐらいだ。彼女たちはやがてすぐに少女から成人になっていく。ボクの2人目の娘さんがもう大学1年生になったというのがそのいい例だ。 人間が自分を表現する時、言葉(言語)か絵(絵画)か音楽の三つになる。その才能にめぐまれている人間は幸せである。 ボクは最近、絵を見るのが好きになった。特にピカソの絵を見るのが楽しくて仕方がない。今までは何も感じなかったが、現在はあんなにわかりやすい絵はないというぐらいになっている。 だからピカソの絵のポストカードを出した時、ボクなりにその絵の解釈をそっと添えておくというのを、遊びとしてやっているのだ。 それがまた楽しいのだ。9月には東京でピカソ展とマティス展がある。絶対に行ってみようと思っている。 "シネマイッキ塾"にならってそれで絵画を見る会ができたら最高である。ボクらは何かを見たり聞いたりして、どんなことを感じることができるのか? それがインテリジェンスの証明になると思うのだ。この世界が色と音と形の三つでできている以上、ボクらの感性はその三つによってしか鍛えられないのだ。 ピカソ的なものとシャガール的なものという極端な二つのものにも、一つだけ共通点がある。 |
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