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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2004年08月30日(月)] | ||||
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アテネ五輪総括。
アテネオリンピックが終わった。なんだったんだろう? このオリンピックは?とボクは考えざるを得ない。 およそこの2週間、ボクらの生活はすべて"オリンピック時間"になった。 そして日本は16の金メダルを取って参加国中、第5位なのだ。これはすごいことである。メダルの数を見ると、アメリカ、中国、ロシアが金メダルの獲得上位ベスト3。 なんだよ。国土の大きさが金メダルの数に比例しているではないか? そう考えると国土が小さい日本が、金メダルの獲得でベスト5にはいったのは驚異である。 それとすべての競技はだいたいにおいて、無差別クラスでおこなわれる。身長、体重に違いがあったとしてもそれはいっさい関係ないのだ。 フリーとオープンという二つのスタイルが条件になっているのだ。ところが柔道は体重別としておこなわれる。ボクシングやレスリングも同じである。 これは格闘技は基本的に体重別にしないと不平等になる。力が違いすぎることがわかっているからだ。 しかしそのほかの競技は体重の違いは無視する。その理由は一体、どこにあるのか? その答えは簡単だ。 柔道とレスリングは1対1で体を触れあって試合をする。柔道は着衣でレスリングは裸で。 1対1でお互いの体を接触しあって闘うものには、絶対に体重別にしないとスポーツの基本である平等の条件にならないからだ。 1対1。体を接触させる。この二つが体重別にするためのキーワードなのだ。格闘技のなんたるかがこれで少しはわかってきたと思う。 女子ソフトの宇津木監督はいい。田中雅美さんは3大会出場により、顔がおばさんになっていた。 |
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