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「格闘二人祭」ドタキャンについて。

今日予定していた吉田豪ちゃんとの「格闘二人祭」はボクの都合により、出演できなくなってしまった。
急な取材で大阪方面に行く必要ができてしまい、なおかつ泊まりだというのだ。それについて豪ちゃんは「紙プロHand」で2ヵ月前から決まっていたのに一体、なんなんだよ、くそぶっかけてやると書いていた。
豪ちゃん、それをいうならボクにも反論させて欲しい。いつ、なん時でもボクにはドタキャンする権利があるのだ。
だから8月22日、剛竜馬の出る試合、ディファ有明大会もドタキャンして見に行かなかった。
その時、その日の気分で心変わりしてしまうのだ。ただ、これだけは言っておく。ボクがドタキャンする場合には二つのケースがあることだ。
ホントに腹が立ってそうなった時、もう一つはどちらか一つを選択することになった時、人間関係が強い形で成立している人の方をドタキャンする。
いうなれば甘えさせてもらうのだ。今回もボクは豪ちゃんに甘えた。だからボクにとってはこのドタキャンは、愛情表現の一つでもある。
形を変えたね…。ドタキャンということを通して、お互いの気持ちをそこできわめてごく私的に確認しあうということである。
豪ちゃんが偉いのはボクがいないぶん、それをリカバリーするために自分でゲストを4人も集めてきたことだ。
恋愛の世界にはよくあることではないか? 物事ってすんなりと順調にすすんでいたら、すべてはなれっこになってしまうし、マンネリになる。
そりゃ、8月24日、ボクは新宿歌舞伎町にあるロフトプラスワンに行った方が絶対によかったに決まっている。
でも、それがこんな形でなしになってしまうと、ボクは豪ちゃんに悪いことをしたと思うし、豪ちゃんはしょうがないなあと、たぶん複雑な気持ちになっているはずだ。
それって恋愛感情の一つと思わない? 思うだろう。豪ちゃんが偉いのはボクがいないぶん、それをリカバリーするために自分でゲストを4人も集めてきたことだ。
立派だよな。豪ちゃんの"格闘ひとり祭"に期待しよう。ボク的に残念だったのは当日、いろんなボクのファンである女性に会えなくなったことだ。
その楽しみを奪われたことに関しては、非常に悔いが残っている。申しわけない。
彼女たちには絶対に会いたかったんだよなあ。そう思うことでボクは彼女たちへの思いを次につなぐことができたとも思っている。ちょっとフェイントをかけすぎか? これはボクのくせでもあるのだ。
ボクの女性ファンの人、みんな来て、来て! 19時半にロフトプラスワンで待っているよ! お願いね!
※急遽書き足し。
ところで8月24日、午前11時5分前、シャワーを浴びて東京駅に向かおうとした時『競馬 最強の法則』の編集者のS女史から電話があり、先方の馬主さんの都合により、今日の取材は中止。あしたに延期と言われた。
え、ええ、そんなバカな。だったら今日のロフトプラスワンでの格闘二人祭≠ヘ出席できるじゃないか? 吉田豪ちゃんに「ボクってどうしたらいいの?」と電話したら「面白い。来て、来て!」というではないか?
そう言われると、行くしかないよな。ドタキャンしたボクが、逆ドタキャンを食らってしまったのだ。ドタキャン返し? ドタクル?(豪ちゃん言語) もうなんでもいいや。ボクの女性ファンの人、みんな来て、来て! 19時半にロフトプラスワンで待っているよ! お願いね!
ターザン山本!スケジュール)
◆8・24格闘二人祭(電撃参戦!)
◆9・3第14回シネマイッキ塾(『華氏911』)
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