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メダルラッシュについて。

まったくきのう(8月22日)から今日(8月23日)にかけては、日本はすごかった。夏の高校野球で北海道の高校、駒大苫小牧が優勝。
南の鹿児島では長渕剛が桜島で7万5000人を集めたコンサートを大成功させた。
まさしく日本列島の北と南で"村おこし"があったようなものだ。それだけではない。
アテネオリンピックの女子マラソンでは野口選手が見事に優勝。
これなんか奇跡に近い出来事だ。さらにハンマー投げでは室伏選手が銀メダルを獲得した。
アテネオリンピックでの日本人選手によるメダルラッシュは、言葉を言い換えると、これは村おこしではなく"国おこし"みたいなものだ。
オリンピックをいいネタにした"日本おこし"の一大イベント夏真っ盛りという具合だ。
あと長嶋ジャパンが優勝してくれれば、この国おこしは完成する。さあ、どうなるのだろうか?
ボクなんか彼女たちの頑張りを見ていると、オレだってと思ってくるのだ。女性に負けてどうする。
もう一つオリンピックの女子サッカーと女子のソフトの活躍が大きな話題になっていたが、これなんかは世の中が女性上位になってしまったことを、完全に証明した形となった。
女の人の社会的進出はまずスポーツからというのは正しい見方のような気がする。スポーツはフリー、フェア、オープンを原則にしているので性別に対する差別意識はない。
スポーツこそ男女の差別を取り払う最高のものといえるかもしれない。
こういう展開になるとなおのことボクたち野郎は、頑張らなくてはならないのだ。ボクらはスポーツの晴れ舞台に立つことはなくても、それぞれが立っているポジションで、男としての存在を見せつけていく。
それが実をいうと今、いちばん男に求められていることなのだ。オリンピックはエリートたちの世界。あれは少数派の人たちが際立った才能を見せつけているのだ。
あれを見て感心したり感動するのもいいが、この女性上位という社会的イメージに対して、ボクたち男は今こそ奮い立つ必要があるのだ。それでこそ男というものである。
ボクなんか彼女たちの頑張りを見ていると、オレだってと思ってくるのだ。女性に負けてどうする。実は女性自身が最もそれを我々に求めていることを男はもっとわかるべきなのだ。
ご参考までに)
◆アテネ五輪-asahi.com
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◆8・24格闘二人祭(※ターザン山本!は急遽諸事情により、出演できなくなりました)
◆9・3第14回シネマイッキ塾(『華氏911』)
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