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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2004年08月09日(月)] | ||||
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患者の自立について。
患者の自立ということを考えたら、自分が飲んでいる薬がどんなものか? その薬の名前ぐらいはすぐに言えるようにしておくべきだ。 "医の世界"は富家孝先生(新日本プロレスのリングドクター)によると、医者にまかせっきり、頼りっぱなしの患者はもうだめだと言っている。 患者は担当医師にすべて質問する。この治療はどういう目的のためにやるのですか? 症状はどのレベルにあるのですか? 薬の副作用はあるのかないのか? 医者に問いただす。それが正しい患者の在り方だというのだ。 今までの医者と患者の関係は、日本では患者は無知。無知であることはある部分で無心。医者にすべてをあずける他力本願。別の見方をするとそれは奴隷と同じだ。 そうなると医師というのは楽な職業である。患者からなんの追求もされないからだ。責任を取る構造になっていないからだ。 たしかに患者からすると病気と治療について何も知識がないので、医師にすがるしかない。わらをもつかむ気持ちとはまさにそれだ。 "患者主権"という言葉を、もっと広く人々の間に定着させていく必要がある。 |
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