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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2004年07月28日(水)] | ||||
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入院患者として思ったこと。
ボクが入院患者として何を思ったか? 今日はそのことについて書いてみたい。要は病気を治したい。 目的はただ一つ。それだけだ。そのためには妥協はいっさいだめ。手段を選ばずに治す。 それがベストの方法である。ワーストからベターへ。そしてベターからベストへ。これをボクはホップ、ステップ、ジャンプの論理と呼んでいる。 最初からベストは望めない。ここではベターであることを第一とする。よりベターな方向へ向かうように努力する。 それが病気からの脱出方法の一つの手なのだ。もうベストなことは望めないと考えた方が、心身共にボクはいいような気がするのだ。 病気はゆるやかに治す。それをよしとする。 「病は気から」というように気の力は大切だ。そして自力の中には、自分を信じる心も含まれていく。 |
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