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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2004年07月14日(水)] | ||||
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K‐1MAXの問題点A
『デイリースポーツ』の水曜日には、正道会館総本部最高師範の角田信朗氏が「一拳入魂」という連載を担当している。 今回はどういうことを書くのか注目していたら、やはり「K‐1」のWORLDMAXの決勝戦、魔裟斗VSブアカーオの判定について「あれはまずかった。間違っていた」というようなことを書いていた。 問題は角田氏自身があの試合のレフェリーをやっていたことである。そのことについては一行も書かれていない。 それはおかしい。角田氏はあの時、レフェリー兼、競技統括プロデューサーなのだ。そうなると角田氏自身が、二重のミステイクを犯したことになるのだ。 その責任はどうするんだと言いたい。まず言いたいことは競技統括本部長が、なぜレフェリーをやるのだ。そこがまず疑問としてある。 それをやられるとレフェリーの権限がないことの証明にもなっている。角田氏はレフェリーより明らかに上の立場で物を見なければならない地位にある。 その人がメインのレフェリーをやってしまったら第一、レフェリーの立場がまったくなくなってしまうのだ。角田氏ともあろう人がそれがわからないかなあ。 ボクがレフェリーだったら「なんだ、やっぱりオレたちはレフェリーをまかされていないんだ…」と思ってしまう。これは人間の心理としてそうなる。 角田氏は「以後、私はいっさいレフェリーはやりません!」と宣言すべきである。 |
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