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急に野球コラム&怺!?

 |  |  | | 阪神を4-0と破った、中日の落合監督は「守り勝ちだな。適材適所でメンバーを使っていくのがウチの野球だ」と語った。 |
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急に"野球コラム"を復活させる気になった(※とほほ歌枕より…と言われても、システム上に問題あり、すぐに復活できませんので、今日のコラム≠ナ更新することにします。一応、山本さんにも了承してもらいました)。日本のプロ野球は狂っている。6月27日、ダイエーはこの日も12対2で近鉄に勝った。
ダイエーは73試合終えた時点で総得点数436。失点が331。もうこの数字そのものが異常だ。ほかのパ・リーグのチームが打たれ過ぎ。
プロとしてまったく恥かしい数字だ。パ・リーグ全6球団の失点はどこも200点台がない。パ・リーグはセ・リーグより今日の時点で試合数を6、7試合多く消化しているが、この失点の多さが野球そのものをつまらなくさせている原点だ。
パ・リーグの危機の一端はそこにあると見た。昔からパ・リーグは"大味"だと言われてきたが、ここまで大味になると、もう何をかいわんやである。
結局、観客が少ないことで試合内容が雑になってしまうのかもしれない。
巨人なんて69試合で得点391点。失点355点。巨人も点の取られ過ぎだ。すべてキャッチャーの阿部のせいと見た。阿部はホームランを打っている場合ではないのだ。
野球というスポーツは「守りながらのスリル」が一番の醍醐味なのだ!
今、野球らしい野球をやっているのは落合中日だけだ。失点数は巨人より90も少ない265なのだ。そのかわり得点は巨人よりも103も少ない。
これでいいのだ。巨人は野球とはなんたるものかを、まるでわかっていない。中日と4ゲーム差をつけられていることの現実を考えるべきだ。
そうしたら、6月27日の中日は4対0で阪神に勝ったが、『日刊スポーツ』の見出しは「守って守ってつなぎつなぎ6連勝」となっていた。
なんでも7回無死満塁でライトの守備にはいっていた英智が値千金の捕球をやってピンチを脱したという。
野球というスポーツは「守りながらのスリル」が一番の醍醐味なのだ。まず守る。守ることのスリル。それが野球の魅力なのだ。
日本のプロ野球はその精神を失った。パリーグの野球は論外だ。守ることを忘れた巨人に野球の未来などあるはずがない。
ご参考までに)
□野球情報-スポーツナビ
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