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無言のメッセージ

 |  |  | | この人がターザン山本です(改めていうことのほどでもないですが)。「きのうの夜中に長野にあるバックドロップ≠フHPを見ていましたら、山本さんの同時代人#ュ言が届いておりましたね。犯人(?)は長野一揆塾の藤沢さんみたいですけど。山本さんは『同時代人ならば、7・16長野版アップルパンケーキに呼ぶんだよぉぉぉぉ!』と言っておりました」(うたまくら) |
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2日前に書いた"今日のコラム"が、意外にも大きな反響を与えてしまったようである。
何を書いたかといったら「ターザン山本から逃げるな、逃げたら人生がしょっぱくなるぞ!」とまあそんなことを書いたのだ。
ボクとしてはある時期、親しくしていた人が、いつの頃からか急にボクの元を去ってそのまま理由もなくフェードアウトしていくのが、どうにも納得できなかった。
そりゃそうだよ。ボクは何も悪いことはしていないのだ。面白かったのは、あのボクの原稿を読んで「あれは自分のことを書かれたのだ…」と思ってボクに電話をしてきた人がいたことである。
そういう人はまだ救いがある。「今度、彼女といっしょに"杏仁豆腐の会"に出席します」と言ってきたのはまだかわいかった。
それでいいのだ。ボクはいろんなところにヒントと種をまいているのだ。そのボクの無言のメッセージをキャッチして欲しいよなあ。
君にとってもどうするのだし、ボクにとってもどうするのなのだ!
世の中で凄い人はすべて「来る者は拒まず」のスタンスをとる。ただし来る以上は覚悟が必要だ。
ハードルも高いぞ。それを理解する能力がないとだめだよ。一応、目に見えない試験はあると思えなのだ。
もうひとり思いがけないことを告白してきた人がいた。ボクに隠していたことが二つあり、彼と知り合って4年目に初めてボクにそれを言った。
「もう隠し事はできない。嘘はつきたくない」と思ったというのだ。ボクはそのカミングアウトした二つの事実を知って、やっぱり早く言って欲しかったと思った。
それともこれはボクに「いいからステージアップしろ」という神からのお告げかもしれない。そういった見方もできるのだ。
すべてを置き去りにしてもう行くかみたいな…。ボクは今そんなことを考えて生きている。
岐路なのだ。岐路。君にとってもどうするのだし、ボクにとってもどうするのなのだ。お互いに岐路に立たされていると考えよう。
それなら五分と五分になって恨みっこなしでいいだろう。
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