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藤田まことの言葉。

 |  |  | | (『日刊スポーツ』より)「ホントに1リーグ制になるんでしょうかねぇ」(うたまくら) |
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ボクが競馬で負けてごちゃごちゃ理屈をこねまわしていることは、まったくしょっぱいことだということを思い知らされた。
それは今年71歳になる俳優、藤田まことの言葉によってである。この人は近鉄バファローズの大ファンとして有名なのだ。
ところがその近鉄がここにきてオリックスとの合併問題で、近鉄という球団の存続が消滅の危機にされている。
その時、それを聞いた藤田まことは「オレにお金があったら近鉄球団を買いたいよ…」と言ったというのだ。
なんでもバブル期に藤田まことの奥さんは事業に失敗、30億円の借金をしてしまった。
それを彼はこの10年間でホントかウソなのかすべて返したというのだ。それを思うと藤田まことが言ったことには迫力がある。
近鉄球団を残したいなら大阪のファンは、近鉄を応援しろ。チケットを買えなのだ。
近鉄は赤字部門を企業としては切り捨てようとしているのだ。しかしそれはビジネスとしては当たり前の話である。
物事って赤字になってまでやる必要はない。一時(いっとき)も早くたたむことを善とすべきなのだ。
それと近鉄の試合にお客が入らない。観客動員が思うようにいかないのは、もう誰の責任でもない。そうなったら絶対にやめた方がいいのだ。
近鉄球団を残したいなら大阪のファンは、近鉄を応援しろ。チケットを買えなのだ。買わないんだろう? 試合を見に行かないんだろう?
そうなるとますます藤田まことの言葉が光ってくるのだ。借金なんてなんだよ。返せばいいんだろうというのだ。
71歳の人にそれを言われたらみんなグーの音も出ない。完全にボクは藤田まことに一本取られた。まいりましたというしかないよネ。
ご参考までに)
◎藤田まこと、激怒‐Excite
◎近鉄バッファローズ‐公式HP
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