|
|
 |
窪塚洋介の自殺未遂とレーガン大統領の死

 |  |  | | (『日刊スポーツ』より)「たぶん山本さんは窪塚洋介が映画『GO』(何年か前に映画館に見に行きました)の主人公と一緒だということを知らないんだろうなあ」(うたまくら) |
|
なんだ、今日、朝、家に届いた『日刊スポーツ』を見たら俳優の窪塚洋介が自宅のマンションから飛び降り自殺(?)して重傷を負ったことと、アメリカの元大統領ロナルド・レーガンが亡くなったことを知った。
情報社会が極端に進むと、ニュースのない日はないといってもいい。人がもし幸せに生きようとしたら、情報社会でない方がいいかもしれない。
なぜなら情報やニュースは常にアンハッピーなものだからだ。今回だって人の自殺未遂と死が大きなニュースになっている。
もしこんな形で世界を一つにしてしまうような情報社会でなかったら、それらは知らなくてもすむことである。
知らなくてすんだ世界がかつてあったのだ。
そのことがいいのかまずいのかは、誰もはっきりしたことは言えない。ボクの考えではそんなに何もかも知る必要はないと思っている。
情報の入力が多過ぎる。多過ぎると人間はそれになれてしまう。鈍感になるという怖さがある。なれざるを得ないほど情報は人々の中に進出する。
こうして入力と出力のバランスが悪くなるのだ。我々は自分が知る必要もないことさえも、どんどん情報を与えられてしまう社会に住んでいる。
余計なおせっかいをされまくっているのだ。そのことで微妙に生活のリズムを無意識に侵食されていることもたしかである。
ボクがネットで出力している情報が、ボクの知らない人に空間を越えて届いている…。
その逆で中国の広東省珠海市に駐在しているサラリーマンのK氏からメールをいただいた。
K氏はボクの"ターザンカフェ"を中国という異国の地で読むことを楽しみにしていると書いていた。
こういうのってうれしい知らせである。ボクがネットで出力している情報が、ボクの知らない人に空間を越えて届いているからだ。
「香港あたりに来られることがあれば御一報下さい。色々お手伝いさせて頂きます」と最後にはそんなことまで書かれていた。
でもボクのことを"先生"と書いているのには困った。このK氏はちなみにボクと同じ4月26日が誕生日の34歳とか。
奇遇である。Kさん、絶対に君とは会うことになると思うよ。それまでぜひ期待していて…。そのためにはお互い体には気を付けようネ。
ご参考までに)
◎窪塚洋介、自殺未遂!?‐『日刊スポーツ』
◎レーガン大統領死去‐『日刊スポーツ』
ターザン情報)
★6・10格闘二人祭inロフトプラスワン(今週開催)
★第9回シネマイッキ塾(6月12日開催)
★『元気が出るアジ語!』(一部立ち読みできます)
★6・27一揆塾IN静岡
★プロレス放談(絶賛配信中)
★ターザン山本執筆『タイソン、曙裏を話そう』‐『MainichiINTERACTIVE』
★新一揆塾・二期生募集
|
 |
|
|
イビジェカフェモバイル
|
|
|
|