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ディズニーシーとヘップバーン

 |  |  | | (オードリー・ヘップバーン展のチケットより)「山本さんはヘップバーン主演の『ローマの休日』の大ファンです」(うたまくら) |
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きのう(6月3日)、ボクは二つのプレゼントをもらった。ひとりは多摩市に住んでいる恩澤さんからで彼は“シネマイッキ塾”に来ていたのでボクもよく知っている。
彼は東京ディズニーランドとディズニーシーの「1デーパスポートのチケット」を、2枚速達で送ってきてくれた。期限は6月24日。「ラスカルの公(きみ)といっしょに見に行ってきて下さい」と書いてあった。
さあ、どうする。6月24日までラスカルの公は仕事を休んで東京にこれる日がはたしてあるのか?
彼女にスケジュールを聞いてみよう。もう一つは幸田さん(女性)のお友達からオードリー・ヘップバーン展のチケットを4枚いただいたのだ。
こちらはBunkamura「ザ・ミュージアム」で7月4日まで開催されている。へえ〜、ヘップバーン展なら行ってみたいなあ。
ボクは“出かける”という行為は非常に大事なことだと思っている。恩澤さんと幸田さんの友人からボクは“出かける”ことのプレッシャーを与えられたことになる。
そうでもしないと、ボクはディズニーもヘップバーン展にもたぶん行かないだろう。こういうプレゼントはどんどんして欲しいものだ。
ボクが“出かけ”れば必ず何かがある。なんらかの成果がある。
ターザン山本を動かしてやれ。使ってやれと思って欲しい。ボクが“出かけ”れば必ず何かがある。なんらかの成果がある。面白いネタが出てくるはずなのだ。
食べもののプレゼントもいいがそれはその時、食べてしまったら終わりである。ネクタイ、シャツ、マフラー、ジャケットなどは着て歩くのでこれはプレゼントした方もうれしいだろう。
あと誰かボクに旅行券をくれないかなあ。ボクは旅をすると興味深い旅行記を書くことができるんだけどなあ。
このパターンのプレゼントはまだ一度もない。「私といっしょに旅行して!」というのなら最高である。ボクはドンと受けて立つ。オッとこれは冗談である。
今年の夏、福島、小倉、新潟、函館、札幌競馬にそれぞれ1泊2日で行く計画を立てている。もし同行したい人がいるなら名乗りをあげてもらってもけっこう。今年の夏の思い出作りはこれに決定だ。
ご参考までに)
◎TOKYO Disney SEA‐公式HP
◎オードリー・ヘップバーン展‐公式HP
◎Bunkamura‐公式HP
ターザン情報)
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