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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2004年02月27日(金)] | ||||
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若村麻由美が結婚したが…
着物を着ている歌手と女優はフェイクだ! ボクはきのうと今日で一つの重大な真理に気が付いた。ウン、これは重要なことだ。気が付くということは“バカの壁”ではないということである。 養老孟司さんが昨年、大ベストセラーにした本『バカの壁』。あれは要するに気が付く才能がない人のことを“バカの壁”と言っているのだ。 気が付くということは反省能力、修正能力、路線変更能力、巻き返し能力、リベンジ能力があるということである。 これだけ言えば気が付くことの意味と、大事さがわかっていただけると思う。 では、ボクは何に気が付いたのか? はっきり言おう。ずばり言おう。着物を着ている歌手や女優はみんなフェイクであるということだ。 昨日、NHKの番組に洋服姿で出ていた坂本冬美さんについて、ボクはがっかりした、失望したことを書いたが、今度は女優の若村麻由美さんが、宗教団体「釈尊会」の小野兼弘会長と昨年9月4日に入籍し結婚していたことを発表した。 小野会長は51歳。若村さんは37歳。人が誰と結婚しようがそれは自由だ。他人がとやかく言う権利はない。 しかしボクはテレビなどで若村さんが、時代劇に出演しているのをみると、やっぱり日本的女性の美人として「ああ、いいなあ」とずっとあこがれの感情を持ってきた。 ボクの心の中にある理想的美意識や美人像にかなった人。いうなれば心の拠り所になる女性だった。 奇麗だし気も強そうだ。気っぷもよさそうだ。しかしそれはすべて彼女がドラマに出演している役柄のイメージ。 今回、若村さんが結婚する人の写真をみるとすごく太っている。ウーン、あれにはまいったなあ。ついボクは「オレの方がましじゃん」と思ってしまった。 着物姿の人気歌手と人気女優には注意しろ。彼女たちは自分のイメージ、商品価値と実人生を切り離して考えている。 それはボクたちファンへの裏切りだ。フェイクだ。彼女たちは自分のフィクションと心中する覚悟がないのだ。勝手にしろである。 |
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