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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2004年02月25日(水)] | ||||
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ボクは父親の七光がイヤだ!
個人的に二世議員を認めない 2月22日の『日刊スポーツ』の1面トップ記事は、タレント、小泉今日子の離婚報道だった。続く2月23日、今度は『スポーツニッポン』が1面に女優、水野真紀の結婚を持ってきた。 「日刊」と「スポニチ」はこんなことで張り合っているのかなあ。新聞社というのは特ダネを“抜いた”“抜かれた”というのはたしかにあるのだ。 ところでボクは小泉今日子という人が、キョンキョンと言われていることも知らなかった。永瀬正敏と離婚したといっても、その永瀬氏が俳優であることもボクは知らなかった。 ボクが今日、ここで言いたいことは水野真紀の結婚相手が、後藤田正純氏で彼は後藤田正晴元副総理(89)を大叔父に持つ衆院議員だというのだ。 年齢は34歳。徳島3区からの当選というから正純氏は後藤田氏の後継者ということになる。 ボクはそこで思うのだが日本の政治家は、なぜこういう形で一種の世襲制度が多いのか? 官房長官の福田さんと幹事長の安部さんは、いずれも父親は自民党の総理大臣などになった人たち。 どういう理由があるにしろそれって「父親の七光」になってしまう。既得権益を譲り受けた形で国会議員になったわけで、厳密にいうとそれは公平という原則に反している。公平とはいいがたい。 ボクの親父がもし代議士だったり大臣だったなら、ボクなら父親とは別の道を歩む。そんな親の七光で生きたくない。これはボクにとって生き方の問題である。 だからボクは個人的に二世議員は認めない。彼らには自主的にそういうことはして欲しくない。 二世議員のためにほかの人が議員になるチャンスがなくなっている現実を、彼らはどう考えているのかである。 そんなことを言ったらアメリカではブッシュ親子が共に、大統領になっているではないかと反論されるかもしれない。 でも、あのブッシュの息子の方はボクはどうかと思う。何がなんでも代議士は一代限りであるべきなのだ。 |
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