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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2004年02月09日(月)] | ||||
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才能と恋愛は暴走せよ!
ボクは寺子屋をやっている… ボクは毎週木曜日の午後7時半からJR水道橋東口から歩いて3分のところにある格闘技&プロレス図書館「闘道館」(03‐3512‐2080)で“一揆塾”をやっている。 3年前の6月に始めた時はライター養成講座のつもりだったが、今では物の見方や考え方を教えていく塾に変わっていった。 ボクはそれでいいと思っている。現代の寺子屋みたいなもの。1ヶ月の講義料は8千円。高くない。ボクの話を聞きたいと思っている人が聞きに来ればいいのだ。 では、一体ボクはどんな話をしているのか? 2月19日を例にとって、それを紹介してみたい。 この日のテーマはボクにとってすでにライフワークになっている「才能」と「恋愛」についてである。 この二つは都会で生活するものにとって、絶対にはずせないものなのだ。「才能」と「恋愛」がなかったら都会にいる意味はない。 ボクはやっとそのことに気が向いたのだ。「才能」とは他人のために役に立つこと。世の中のために役に立つこと。これが条件である。 だから「才能」はそれを使用することで、ボランティアをしているのと同じである。そうするとボランティア感覚のない「才能」は本物とは言えないのだ。 それだけはおぼえていて欲しい。そしてこの「才能」は必ず暴走する傾向がある。まわりを無視して突っ走ってしまうのだ。 これは同じく「恋愛」でもそうである。相手のことを好きだという気持ちは、やがて人を過激な行動に走らせていく。暴走するということである。 暴走しない恋愛感情は魅力的とはいえない。なぜなら非日常的な雰囲気にならないからだ。 はめをはずすぐらいのパワーが欲しい。まわりから浮き上がってしまうぐらいの暴走ぶりを見せて欲しい。 そこでボクは「“才能”と“恋愛”は必ず暴走するもの」という結論を導いた。 |
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