|
|
 |
ターザンから緊急告知!!

今日(15日)の映画の会は中止です!
今日は競馬終わりで映画を見に行く予定は、新日本プロレスの両国大会を取材に行くので“なし”です。水道橋にある喫茶「ルノアール」に午後4時半に行ってもボク(ターザン山本)はいません。悪しからず。
明日、16文の会が1周年になります!
さて、あした2月16日は永田町にあるキャピトル東急ホテルのレストラン“オリガミ”でボクは馬場さんをしのぶ会「16文の会」をやる。
実をいうと、この会は今回でちょうど1年目を迎える。よく続いてきたものだと思う。第1回、去年の2月16日は、雪が降っていた。“オリガミ”もちょうど改装中で今ある場所とは、違うところに移っていた。
「16文の会」とは馬場さんの“16文キック”にちなんで毎月16日に開催してきた。ただし一度、都合で別の日にやったことがある。
この会のルールは必ず馬場さんが好きだったアップルパンケーキを食べること。もう一つは食事代がひとり5千円を超えること。これはちょっとハードルが高いが、馬場さんはとにかく食事はケチるなという考えを持っていた。
たまにはさあ、一流ホテルでリッチな食事をやってもいいじゃないか? それが馬場さんを思い出す最高の会になる条件と、ボクはそう信じてきたのだ。
ボクはホントに馬場さん御夫妻と食事をしたことが、どうにも忘れられないのだ。変な話(馬場さんはこの言い方をなぜか会話中、ひんぱんに使っていた)プロレス記者になって何が一番の思い出かといったら、試合のことではなく、ボクにとってはそれなのだ。
「16文の会」は今では“アップルパンケーキの会”という言い方をしている。過去12回、出席者はそのつど名前を記帳し、それぞれ何を食べたかもすべて書き込んでいる。チェックした食事代のレシートももちろんとっている。
記録としては万全だ。“オリガミ”の従業員もボクたちのことは、もう心得たもので行けばちゃんと席を用意してくれる。だいたい12、13人の参加者がある。女性の人が3人くると、ガ然、盛り上がるのだ。
ボクのテンションが違うからだ。自由参加。女性はもちろん大歓迎する。ひとこと言わせて欲しい。東京に住んでいて“オリガミ”のアップルパンケーキを食べたことがないとしたら、もったいないなあ。さびしいよなあ。
馬場さんのファンなら絶対にあのアップルパンケーキは食べて欲しいなあ。おいしいんだから。千円。ジャーマン式アップルパンケーキ。匂い、色、味。みんな抜群。言うことなし。「16文の会」は午後7時半スタートです。集合はキャピトル東急ホテルのロビーです。
|
 |
|
|
イビジェカフェモバイル
|
|
|
|