パソコンスクール インターネット・アカデミー | デザイナー | ディレクター | エンジニア

サッカー・プロレス・格闘技・野球・パソコンスクールの総合カフェ
  全世界で カフェ内で Powered by Google 
サッカー | プロレス | 格闘技 | 野球 | ノンジャンル | ターザン
イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2004年02月14日()]
  今日のコラム 
“バカップル”のメールはいつも楽... NEW
バックナンバー
  煩悩菩薩日記 
熊本炎上 NEW
バックナンバー
  夢香日記 
脳内快楽 NEW
バックナンバー
  プロ格コラム 
昭和のプロレスはまだ全然、死んで...
バックナンバー
  競馬西遊記 
秋山&ベッラレイアと心中馬券だ!
バックナンバー
  映画コラム 
映画“靖国”のスキャンダリズムは...
バックナンバー
  元気が出るアジ語! 
“地球環境”という言い方が間違っ... NEW
バックナンバー
  ターザン情報
スケジュール NEW
ターザン執筆本 絶賛発売中
元気が出るターザン!壁紙
・ ご意見・ご感想メール
  ターザン山本!:tarzan@ibj.co.jp
  うたまくら!:utamakura@ibj.co.jp
  ターザンズ・ストック
プロ格ゴト
野球コラム
テレビ時評
歌枕とほほ日記
秘蔵写真
ひとこと塾
バレンタインに乾杯!

2月14日、今日は俗にいう「バレンタイン・デー」である。詳しくは知らないが紀元270年2月14日、異教徒の迫害を受けて殉職した聖バレンタインを記念し、それがなぜか「男女相愛の日」となった。

面白いのは一年に一度、この日に限って女性から公然と求愛することができ、また一度、破れた恋もこの日祈るとよみがえるというのだ。

へえ〜、そんないわれがあったんだ。ボクは『コンサイス外来語辞典』を引いて初めて知った。単に女性の側から男性にチョコレートをプレゼントする日とそんなふうに思っていたからだ。向こう(欧米)ではバレンタインには恋人に手紙やプレゼントを贈る習慣があるそうである。

それがなぜ日本ではチョコレートになったのだろうか? たぶんネットで“チョコレート”と検索したら、その理由が書かれているんだろうなあ。

チョコレートはインカでは“にがい水”のことだという。カカオの実の粉に砂糖などを加えて作る飲みもの。ココアはボクの大好物で喫茶店に行くと必ず注文する。ココアはカカオの実を脱脂して作るが、チョコレートは脱脂しない。

日本では明治8年(1875年)「貯古齢糖」という当て字で発売された。ボクだったら「千代光麗糖」という当て字にするけどなあ、ホント。貯古齢糖はないよ。ださすぎるよ。

ところで、男女の愛でいうとボクは断然、求愛は女性の側からした方がいいと思っている。

もう、それはわかりきったことなのだ。ただ女の人には20世紀前半まで仕事がなかった。働く場がなかった。生計をたてる手段がない。

そのため求愛をしても女性は生活していくことの保障を相手に与えられない。男はそれができた。だから男の側に一方的に求愛する権利が差し出されただけである。

その意味で求愛は男女平等になっていない。ボクはそれが不満なのだ。1年に1回、バレンタインの日にしか女の人から求愛できないなんてナンセンスだ。

それこそこの世界は真っ暗闇だ。男の求愛は背後に仕事、生活、責任という概念がついてまわっているだけに、愛の純度は決して高いとはいえない。それならボクは女性から求愛されて、選ばれた方がはるかにうれしい。

愛とはボクにとって“求愛を待つ心”のことをいう。ボクは許されるなら、一生のうちにせめて10回ぐらいは女性からの求愛を受けてみたいなあ。とりあえずバレンタインに乾杯!




<< 2004年02月14日() >>
 イビジェカフェモバイル
QRコードをご利用頂くか、以下のフォームにケータイのアドレスを入力して送信すると、モバイル版イビジェカフェのURLが届きます。



WEBデザイナーを育成する日本初の専門校 Webデザインのパソコンスクール インターネット・アカデミー
WEB関連の人材派遣・紹介・アウトソーシング 人材派遣 ウェブスタッフ
構築から集客、評価分析までを総合的に支援 WEB制作 ブルー・バンブー
会社概要 - 人材募集 - 利用規約 - お問い合わせ - ご利用ガイド
Copyright © 1996-2005 INTERNET BUSINESS JAPAN Co.,Ltd. All Rights Reserved.
イビジェカフェに掲載された全ての記事・写真の無断転載を禁じます。