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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2004年02月10日(火)] | ||||
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ボクは都会が一番好き!
ボクは日本の街の風景を一変させたものの一つがコンビニだと思う。どんな駅を降りても必ず駅の周辺にはコンビニがある。「セブンイレブン」「ローソン」「ファミリーマート」「ampm」「サンクス」だろう。 次にファミリーレストランも多くなった。「ジョナサン」「ロイヤルホスト」など。それに最近は安いコーヒーを飲ませる「ドトール」「スターバックス」「ベローチェ」「フレッシュネスバーガー」なども乱立気味に増えている。あ、そうだ忘れていた「マクドナルド」「ロッテリア」「モスバーガー」もあったっけ。 これらはすべて“安い”と“便利”が二大条件になっている。もう一つ女性客の比率が非常に高いことである。つまり女性が街(都会)で気楽かつ自由に生きていくために出現したものと、ボクはそんなふうに考えている。 都市を消費する空間と考えたら、今や女性をメインに持っていかないと。都市生活自体が成り立たなくなっているのだ。 生きていく上で女性の負担を少なくしている点ではみんないいことである。そのことで女性も男性も独り暮らしがしやすくなった。それは独り暮らしを助けるシステムともいえる。 ということはもしかすると都市は、独り暮らしの方があっているかも。ボクはそんな気がしているのだ。都市ではもう結婚生活(夫婦生活)は向いていない。同居生活なら向いている。そう考えた方がいい。 結婚は継続がテーマである。職業も昔は継続が自明の理だった。でも今は離婚と転職が当たり前になっている。そういうことを可能にしているのがコンビニやファミリーレストランだと思う。気分は独身者。これが都会における特権の一つだと思う。だからこそボクは都会におけるあらたな人間関係、男女関係、恋愛コミュニケーションを構築する必要があるのだと思う。 ボクは人に結婚をすすめるが独身であることの魅力も捨てがたいものがある。それは才能を自分の恋人にできたらの話である。都市生活者は誰も孤独である。ボクが孤独でなかったら都市が都市でなくなる。恋愛が恋愛でなくなる。ボクはとにかくそんな都会が一番好きなのだ。 |
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