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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2004年02月05日(木)] | ||||
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中吊り広告の常盤貴子を見て
今日は女優、常盤貴子について書く。電車に乗ったら中吊り広告で2月7日から公開される映画『赤い月』を宣伝していた。その主演をつとめているのが彼女。今、話題作として注目されている作品だ。 同じ車内の中吊り広告では彼女は『No love No life〜愛がなければ生きられない』という本を出版。それも同じように宣伝していた。 ボクはテレビのドラマはあまり見たことがない。常盤貴子はその方面では“連ドラの女王”といわれているようだ。彼女については何も知らないが、いつも額(おでこ)と耳を出していることに関しては、非常に好感を持った。女性の美しさはボク的にはおでこと耳は、絶対に出すべきだと思っている。 変な話、ボクは“おでこフェチ”といってもいい。顔の中で何に美を感じるかといったら、普通は誰でも“目”とこたえるだろう。この見方は正しい。ボクも異論はない。「目は口程に物を言う」という諺があるように、目に表情があるからだ。 その点、おでこは一見すると無表情。なんてことはない存在である。しかしボクはおでこにインテリジェンスを感じるのだ。映画『ローマの休日』のオードリー・ヘップバーンなんか、おでこが最高に美しかった。 現代の日本の若い女性はほとんどおでこと耳を出していない。ボクはあれがいやでいやで仕方がないのだ。 ある時、ボクは友人の女性に「なぜ、君はおでこを隠すの?」と聞いてみたら「それは自分に自信がないからよ…」とそういうこたえが返ってきた。なんだ、ボクたちは自分に自信のない女の人しか見えていないのだ。つまらないなあ、まったく。 常盤貴子は『赤い月』で一児の母親の役をやっているが、予告編を見た限りでは、母という感じがまるでしなかった。君の中に母とかお母さんというDNAはあるの?と、ボクはそう言いたくなった。このギャップを感じると、もう『赤い月』は見ても意味がない。 |
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