パソコンスクール インターネット・アカデミー | デザイナー | ディレクター | エンジニア

サッカー・プロレス・格闘技・野球・パソコンスクールの総合カフェ
  全世界で カフェ内で Powered by Google 
サッカー | プロレス | 格闘技 | 野球 | ノンジャンル | ターザン
イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2004年02月03日(火)]
  今日のコラム 
“バカップル”のメールはいつも楽... NEW
バックナンバー
  煩悩菩薩日記 
熊本炎上 NEW
バックナンバー
  夢香日記 
脳内快楽 NEW
バックナンバー
  プロ格コラム 
昭和のプロレスはまだ全然、死んで...
バックナンバー
  競馬西遊記 
秋山&ベッラレイアと心中馬券だ!
バックナンバー
  映画コラム 
映画“靖国”のスキャンダリズムは...
バックナンバー
  元気が出るアジ語! 
“地球環境”という言い方が間違っ... NEW
バックナンバー
  ターザン情報
スケジュール NEW
ターザン執筆本 絶賛発売中
元気が出るターザン!壁紙
・ ご意見・ご感想メール
  ターザン山本!:tarzan@ibj.co.jp
  うたまくら!:utamakura@ibj.co.jp
  ターザンズ・ストック
プロ格ゴト
野球コラム
テレビ時評
歌枕とほほ日記
秘蔵写真
ひとこと塾
『13歳のハローワーク』について

ボクは今“ボク”という言葉に酔っている。Webマガジン『マイナーパワー』の時は、すべて一人称は“私”にしていたが、私ではどうしても堅い感じがする。ボクだとなんだか若返った気分がしてとても気持ちがいいのだ。

小林よしのりは“わしズム”だが、ボクは“57歳からのボク主義”でも名乗ろうかなあ。今日の『東京新聞』に村上龍の『13歳のハローワーク』という本が、バカ売れしているという記事が載っていた見出しは“就社”から“就転”へである。

つまり会社にはいって生活のために仕事をするよりも、自分の好きな仕事を見つけて、それで生きていこうというメッセージ本。要は“好き”という感情をプライオリティーにして生きる。それを善とする生き方を激励しているのだ。

それってボクがもう何年か前から言ってきたこと。というよりもボクという存在は、人生でそれしかやってこなかった。まさにボクはその実現者、実践者なのだ。

『13歳のハローワーク』という本を本屋で見たが、こんな仕事がありますよということを、カタログにしただけの本。それも絵本みたいにして。

2千円以上もするし、メチャクチャ分厚い(2600円 P455)。なんとその本を出しているのが、ボクの大、大、大、大嫌いな幻冬舎だった。

問題は“好き”というのがどういうことなのかである。好きは才能と同義語。ボクはそれをここで強調しておきたい。


<< 2004年02月03日(火) >>
 イビジェカフェモバイル
QRコードをご利用頂くか、以下のフォームにケータイのアドレスを入力して送信すると、モバイル版イビジェカフェのURLが届きます。



WEBデザイナーを育成する日本初の専門校 Webデザインのパソコンスクール インターネット・アカデミー
WEB関連の人材派遣・紹介・アウトソーシング 人材派遣 ウェブスタッフ
構築から集客、評価分析までを総合的に支援 WEB制作 ブルー・バンブー
会社概要 - 人材募集 - 利用規約 - お問い合わせ - ご利用ガイド
Copyright © 1996-2005 INTERNET BUSINESS JAPAN Co.,Ltd. All Rights Reserved.
イビジェカフェに掲載された全ての記事・写真の無断転載を禁じます。