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----------目次-------------

ミスドカラテとは? 〜日本大百科全書より〜
ミスドカ・ラ・テ 〜国語辞典編〜
AO唐手
優優レス感謝。シュ・・じゃなかった高みの見物さん
高見の見物対複数=大乱闘
高見の見物世紀末?
優優対複数話
ミスドパンチ力について
コークスクリュー複数??
拳道会OBそれは間違っていますよ
高見の見物対複数イリュージョン
拳道会OB見識の違いなのか・・・?
ミスド大山氏のパンチでヒクソンは倒せる!?
とみー拳道会といえば・・・
おさむらい剣道と武道について
音速の貴公子 THE FLASH真面目な真樹イズムについての話 その他
高見の見物地上最強を唄った極真空手
つっちい当たればね・・・
みゆる(男)みなさんに質問
つっちいヒクソンの偉大さ
たけじ牛殺し
たけじ牛殺し
高見の見物拳道会の方へ・・・反論じゃありません。
ちょっと笑った安藤さん<黒澤VS角田>
寸止め柔術津浦?増田?
高見の見物牛殺しと風船おじさん
芦原英子白呪術師さま
ミスド極貧会さんへ
極貧会ちなみに大山総裁は
極貧会あ、でもよく読んで見ると
極貧会正式な場での試し割りはやったこと無いですけど
ミスド思い込んでいるのはあなた!?
あおやれやれ
ミスド格カフェ恒例 試し割り大論争!ドンドンドン・・・
カラテカ試し割り
RYOU↓賛同
拳道会の漢試し割りについて
ミスドお節介ながら空手は・・・
噂の貧相極真の噂
なかひ>空手の技術って、何が正しいんでしょうか?
逆回し蹴り真樹先生の正拳突き
白い呪術師芦原英子さま
どどめ龍飛雲先生が
USOリングスになぞなどない!
逆回し蹴り要するに金と人間関係
りおんあれこれ
USO高見の見物さんに対する早とちり
USO高見の見物さんに初めて反論
高児の見物最強?どうでもいいんだよ
頼むから終わってくれタフヒクソンの人間性って
芦原英子真樹ネタ

----------書き込み-------------


ミスド−−>○カラテとは? 〜日本大百科全書より〜99:06:17:03:50:23
空手 カラテ

徒手空拳(クウケン)をもって身体の使用可能なあらゆる部位、とくに手脚を組織的に鍛練

し、その一突一蹴(ヒトツキヒトケリ)で不時の敵を倒しうるように修練された護身術。勝敗を

究極の目的とするものではなく、有形無形の試練を乗り越え鍛練を基礎とし、その汗

のなかから人間完成への努力を図って、自己の可能性と礼とを深く窮めていく武道で

ある。四肢を合理的に動かし、しかも平常あまり使用することのない筋肉をも十分に

使用するので、身体の発達が一方に偏する心配のない優れた体育でもある。生理的に

は、正しい呼吸法によって精神を統一し、健康を生み出し増進する体術でもある。

〔発生と歴史〕空手は元来「唐手」と書かれ、沖縄において発達完成された護身術で

あるが、その発生の過程で中国拳法(ケンポウ)の影響を多分に受けている。古くは単に

「手」とも称し、その発生の事情のゆえに秘法視され、教える者も学ぶ者も家族にす

らわからないようにひそかに習練が行われたとされる。これは明治30年代、首里師範

学校で公開されるまで続くが、この秘密性が唐手の性格に深い影響を及ぼしているこ

とは見逃せない。それとともに、その威力のあまりの大きさに、霊妙唐手とか神秘唐

手とかうたわれたのである。

 この唐手がいつの時代から沖縄に存在したのか、確かな文献が残されていないので

口伝によるしかないが、1430年ごろ長年の戦乱時代をよく統一しえた中山の尚巴志

(シヨウハシ)王の極端な禁武政策と、1609年(慶長14)沖縄を制圧した薩摩(サツマ)藩による

武器禁止令により、武器をもつ敵からわが身を護(マモ)る唯一の手段は徒手による護身

術しかなくなったとされる。これらの事情を契機として、14世紀ごろ沖縄に大量に流

入した中国の文物の一つとしての拳法が、秘密性の強い唐手へと高度に発達していっ

たのである。

 沖縄の手(テ)は、那覇手(ナハテ)、首里手(シユリテ)、泊手(トマリテ)など沖縄の地名によっ

て流派が分かれる。東恩納寛量(ヒガシオンナカンリヨウ)に代表される那覇手は昭霊流とも称し

、体格の大きな人に向く重厚なもので、中国拳法の南拳に似ている。糸洲安恒

(イトスアンコウ)が集大成した首里手は昭林流(小林流)ともよばれ、軽快な北拳に似る。

これらの基となる中国拳法は、5000年の歴史をもつとされるインドのヨーガ、中国の

カンフー(医療体術)、三国時代の外科医華佗(カダ)が考案したという五禽(ゴキン)の

術、達磨(ダルマ)大師が身体鍛練のため少林寺(河南省)において弟子の僧たちに授け

た易筋経(エキキンキヨウ)が、それぞれ大きく影響しているとされる。

〔日本本土における発達〕日本本土における空手の黎明(レイメイ)は1922年(大正11)、

当時沖縄尚武会会長であった船越義珍(フナコシギチン)が文部省に招聘(シヨウヘイ)されて上京

、体育展覧会に沖縄の特技「唐手」を演武、紹介したときに始まる。その後の唐手(

空手)の興隆は、彼の人格的魅力とその指導力によるところが大きく、学生を中心に

修業者が増え続け、24年から35年(昭和10)までの勃興(ボツコウ)期には、慶大、東大

、第一高等学校、拓殖大、早大、商科大(現一橋大)、法大など相次いで空手部が創

設された。これに刺激を受けた関西でも、29年ごろ、麻文仁賢和(マブニケンワ)(糸東

(シトウ)流創始者)、宮城長順(剛柔(ゴウジユウ)流創始者)、本部(モトブ)朝基、屋比久

孟伝(ヤビクモウデン)などの指導者が渡来し、それを機に立命館大、関西大などに部活動

が始まった。この大学生間での高揚がその後の空手道に幸いした。つまり、大学生の

知性と日本武道の伝統と感覚が、霊妙神秘な唐手術を科学性のある近代空手道へと育

成していった。これらは、31年、船越による「唐手」から「空手道」への改称へとつ

ながる。「空」の字は禅の理念に基づき、とくに「道」を加えたのは術偏重を戒め、

武道としての精神面と倫理性を強調する趣意によるとされている。なお空手という字

句は、1905年(明治38)花城(ハナグスク)長茂が著した『空手組手編』が文献上の初出と

される。

 1942年(昭和17)から43年ごろは、全国の主要大学の空手部を中心に第一次最盛期

を迎えた。終戦後一時停頓(テイトン)したが、46年(昭和21)大浜信泉(ノブモト)早大教授

がGHQ(連合国最高司令部)、文部省と交渉。古来よりの護身の面のほかに、競技

、つまり他のスポーツと同様にルールを設けて試合のできるような近代スポーツ空手

道が研究されて再開を認められ空手道は「君子の武道」として、新たな歩みを始めた

。47年には早大の道場において初めて各流合同の演武会が行われ、49年船越門下によ

って日本空手協会が結成される。翌年には全日本学生空手道連盟が結成、ふたたび学

生や各流派を中心に隆盛期を迎えた。また、空手道の新しい1分野を開くものとして、

57年第1回全日本学生空手道選手権大会が開催され、同年日本空手協会も第1回全国空

手選手権大会を東京体育館にて公開した。

 その後、各流派も一定のルールの基に全国大会を開催、1964年、流派を越えて全日

本空手道連盟が結成された(初代会長大浜信泉)。

〔技術〕空手道では「受けすなわち攻め」の観点からスピードがもっとも強く要求さ

れる。すなわち、受けから攻撃、攻撃から受けへの体さばきと突き、蹴(ケ)りなどのス

ピードで、同時に突き、蹴りなどではタイミングが重要となる。タイミングを逸した

攻撃は、効果が半減するばかりか、相手に攻撃されるすきの原因となる。

 身体のなかで空手道に直接使用される部位は、上肢部では手首から先と腕、肘(ヒジ)

など。下肢部では足指の爪先(ツマサキ)、指の付け根の裏側、足の甲や外側面、同内側面

、後踵(ウシロカカト)、膝頭(ヒザガシラ)など。そのほか前額部、後頭部、臀部(デンブ)と、

ほとんど全身が使われる。

〔練習体系〕空手道の主要な練習体系は、基本、組手、型と一般的な各身体部位の鍛

練法である。基本とは、立ち方のほかに主要な攻防の技(突き、蹴り、打ち、当て、

受けなど。)を一つ一つ正確に繰り返し行う練習方法であり、組手とは、相対して基

本技法を実際に応用し、相手との間合い、タイミング、体さばき、転身、反射神経な

どを鍛える練習方法で、修練段階としては、基本組手、約束組手、自由組手とに分か

れ、この過程を正しくたどり修業を積めば、一撃必殺的攻防の技が自由自在に応用実

践できるようになる。型は、複数の敵を想定し、受け技、攻め技を合理的に組み合わ

せてつくりあげられた空手道の独習体系である。型には、敏捷(ビンシヨウ)かつスピード

を要するものと、身体の筋肉を締め固め、それによって急所を隠して行う重厚なもの

との2種類がある。前者は首里手(糸洲系)、後者は那覇手(東恩納系)に属する。型

の種類は、そのおもなものに、「首里手」として平安(ピンアン)初段から五段まで、慈

手(ジツテ)、慈音(ジオン)、慈充(ジイン)、鎮東(チントウ)、鎮定(チンテイ)、腕秀(ワンシユウ)、鷺

牌(ローハイ)初段から三段まで、公相君(コウソウクン)大・小、四方公相君(シホウコウソウクン)、抜砦

(バツサイ)大・小、五十四歩、「那覇手」として三進転掌(サンチンテンシヨウ)、十三(セイサン)、

十八(セイパイ)、三十六(サンセイルウ)、一百零八(スウパーリンパイ)、征遠鎮(セイエンチン)、壮鎮

(ソウチン)、砕破(サイフワー)、来留々破(クルルンフワー)、さらに「泊手」として鷺牌、腕秀、泊

抜砦などがある。

 一般的鍛練法としては、以上の練習体系を反復しつつ、腹筋運動によって腹を締め

固め、補助具である巻藁(マキワラ)で、拳(コブシ)や手首、足の裏(指の付け根の部分また

は足首から先の外側)などを鍛え、またバーベルや鉄下駄(ゲタ)、力石(チーシ)など各種

器具を用いて身体各部位の強化を図る。

〔試合および判定方法〕空手道競技には組手試合と型試合とがある。組手試合は、安

全第一の目的から、寸止(スント)めといって相手の肉体に触れる寸前に止めることを大原

則としており、もし一定の時間内(2分間)に勝負が決定しない場合、主審は、副審4

人の旗による意志表示を参考に判定をとる。試合場は8メートル四方のコート内で行い

、2人相対して自由に攻撃しあい、的確な突き、蹴り、打ちなどの技をもって勝負を決

する。技は、定められた部位(頭部、顔面部、頸部(ケイブ)、胸部、腹部、背部)寸前

で止めなければならない。

 型試合も、空手道修業のなかで重要な要素を占めており、基本、応用技も組手試合

もすべて型のなかに凝縮されているといっても過言ではなく、「正確」「気魄(キハク)」

「緩急」などのあらゆる要素をもって判定する。判定は、主・副審7名がおのおの1〜

10点までの間を表示し、最高と最低点を削除した5名の合計点が得点となる。

〔現状と展望〕国内的には、全日本空手道連盟は1969年財団法人となり、72年にはア

マチュア・スポーツ団体として日本体育協会に加盟した。70年に流派を越えた第1回全

日本空手道選手権大会が開かれ、国民体育大会への参加回数を重ねている。世界的に

も世界空手道連合(WUKO)が70年に結成され、同年東京で第1回世界空手道選手権

大会が催され、72年(フランス)、75年(アメリカ)、77年(東京)、79年(スペイ

ン)、82年(台湾)と各大会ごとに盛り上がりをみせ、第1回参加33か国に比し、第5

回は60か国参加と活況を呈し、空手道は日本のみのスポーツではなく、世界の共有財

産のスポーツとなった。さらに、85年のIOC総会で世界空手道連合がオリンピック

の公認競技団体に認定され、空手がオリンピック種目となる道が開かれつつある。〈

金澤弘和〉

【本】金澤弘和著『空手型全集』上下(1984・池田書店) ▽同著『空手』(1978・

池田書店) ▽中山正敏著『空手道新教程』(1965・鶴書房) ▽真野高一著『ドゥ

スポーツ空手道』(1984・日本文芸社)
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ミスド−−>○カ・ラ・テ 〜国語辞典編〜99:06:17:03:46:46
カラテが社会でどのように捕らえられているか、

皆さんの参考になるかもしれません。

上にも百科事典の文献を載せますが、

「カラテとは徒手空拳の武術」という認識は、

ほぼ間違いなく、一般的なものだと言えるでしょう。


から‐て【空手】

手に何物も持たないこと。すで。てぶら。

から‐て【空手・唐手】

中国から沖縄へ伝来して発達した拳法。武器を持たず、手足による突き・蹴り・受け

の三方法を基本とする。空手術。

(「広辞苑」より)


↓からて【空手】《国》

〈名〉手に何も持たないこと。[類](_)手ぶら・素手(スデ)・徒手(トシユ)

↑からて【空手・唐手】《国》

〈名〉沖縄(オキナワ)から伝わった、手足を使ってする武術(ブジユツ)(・護身術

(室酌湿爵湿酌遮篠))。」

(「現代国語辞典」より)


からて【空手】

(1) 手に何も持たないこと。素手(すで)。手ぶら。(2) 沖縄から伝わった一種の拳法

(けんぽう)。突き・受け・蹴(け)りの三方法を基本とする。_<2>は「唐手」とも書

く。

(「岩波国語辞典」より)


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AO−−>○唐手99:06:17:02:09:19
試し割に限らずフルコンの組手もすんどめの組手も空手の本質とはあまり関係ない。


空手は本来、武具や日用品をも武器化する総合武道である。


逆に言えば、組手も試し割も全て同じぐらい意義がある。


試し割に意味がないことは少林寺拳法創始の宗道臣先生が数十年も前に

アピールしてたよ。そして宗先生は武道界の嫌われ者となった。

堀辺先生がでてきたとき、「また宗道臣みたいのが現れた」と武術界では評判だっ

た。武術界にいられなくなった堀辺先生はプロレス&格闘技界に転向した。

高見君も数十年遅れてるね。武道界で堀辺氏の後を継ぐのは高見君?


極真は武道でもあるんだから格闘技=組手はその一部だよ。バーリトゥードは

さらにまたその一部だよ。そこは全日本プロレスと一緒だ。

(そんなバーリトゥードでも極真はリビエールがニュートンに勝ったりと実績を残し

てる。)

それに大山総裁は試し割自体に価値を認めていた。組手と関係無いことは十分に

わかっていた。総裁がゴングショーのようなテレビ番組である武術家と一緒に

なったとき、自分より凄い試し割をその武術家がやると、「組手」なら俺の

ほうが上だなどと言わず、素直にたたえ、彼の道場を死ぬまで支援をした。

東京の道場生なら知ってるはなしであろう。


グレイシー柔術でも複数が相手の練習をすることはあるらしいよ。

武術界では珍しいことではない。どうやって練習するってそりゃ主には複数で

有効な技を型稽古するんでしょう。やくそくらんどりみたいなことことか。

合気道とかならもっと複数戦で有効な

もっと本質的なことを鍛える練習があると思うけど、そこまでは知らない。

ただ単に測定困難ということでしょ。哲学だって文学だって競うには測定困難だけど

存在価値はある。複数戦の話も格闘技と関係ない、ここのカフェとは関係ない

と言うのはいいけど、卑下したり意味無いと言うのはおかしいね。


ということで高見君はまた的外れでした。チャンチャン
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優優−−>○レス感謝。シュ・・じゃなかった高みの見物さん99:06:17:01:59:04
初めてのレスをありがとうございます>高みの見物さん。

優優@「レスもらっちゃった」です。


自分の内容を確認しているうちにされていた神速のレス感謝します。


>グレイシー柔術を習ってたのはシュウ氏じゃなかった?


うぉ!そうでしたそうでした。まったくもって混乱してました。

高みの見物さんとシュウさんはお互いを補完しあうようにカフェに

登場している別人ですものね。


というわけで同じ質問をシュウさんもよろしかったら答えてみてください。

あっ、もちろん高みの見物さんにも答えていただけたらなぁと思っています。


優優@「でも質問にはこたえてくれるかなぁ」でした



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高見の見物−−>○対複数=大乱闘99:06:17:01:56:59
収集つかないよ!(笑)


小川VS橋本戦後、大乱闘になってたけど

UFO、村上選手のインタビューが対複数の答えだよ。


「気がついたら目の前に無数の足が〜!」ストンピングの嵐。・・・失神。


・・・どうやって練習すんの?技術体系はストンピング?(笑)


毎日、道場でサンドバックを5・6人で囲み

一斉に・・・・蝶野バリのヤクザキック!って事かね(笑)


マスター・・・こんな道場・・・行きたくないよね。(笑)・・・もう一杯。
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高見の見物−−>○世紀末?99:06:17:01:47:03
グレイシー柔術を習ってたのはシュウ氏じゃなかった?


マスター・・・もう一杯。
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優優−−>○対複数話99:06:17:01:41:29
ども > 高みの見物さん。

レスのもらえない悲しい優優です。


高みの見物さんも対複数の話に参戦ということで、

さっそく私も私見などを披露してみたいと思います。


>対複数の練習方法を言ってくれ!・・・どうやって練習するのか(笑)

>  それと、対複数で試合ができるのか!?(笑)・・・これもだ!

> ・・・・これが言えなきゃ・・・時代劇の立ち回り!すなわち、

>  演舞でしかないって事!(改行位置変更)


練習方法としては、結構いろいろな武術武道であるんじゃないですか?

わりと有名なところでは、合気道系にあるでしょうし、空手の型って

別に1対1を前提に作られてるものがすべてではないんですよね > 有識者の方


#まあこれを高みの見物さんは、「時代劇の立ち回り」と称するのでしょうが・・・


特に、武道武術系、特に成り立ちが、1対1などと甘いこといってられない

時代に成立したものなんて、多分技術そのものが対複数を想定したものしか

残っていかないだろうし。


昔の合戦用武術にもマウントポジションのようなものがあるとどこかで

書いてあるのを見ましたが、結局これもすぐにとどめをさせる「刀」を

もっていることが前提の技術でしょ?止めも刺さずに悠長にマウント

パンチしてひっくり返してチョークスリーパーなんてしてたら他人に

刺されちゃいますもんね。


結局空手や古流の柔術、剣術なんかも含めて、すべての技術およびその

訓練・稽古方法って、対複数を前提にしたものなんじゃないですかね?

1対1でしか有効でない技術・それのみを鍛える稽古方法などは、

そういった武術からしてみたら歪(いびつ)なんじゃないでしょうか。


#現在、私たちのような見る側が判断できる実力測定の場は、

#いわゆる「1対1の試合」しかないため、やる側にとっては

#歪なもので判断されちゃってるんじゃないでしょうか・・・



で、逆に高みの見物さんに質問です。(こたえてくれるかな?)

何とびっくりノストラダムスの予言が当たってしまいました(^^;)

世はまさに世紀末。そこはまるで北斗の拳の世界。

こんな時高みの見物さんは、「グレーシー柔術をならっていて

よかったぁ。」と思いますか?「こんなことなら極真習っておけば

よかった。」と思いますか?別に「北辰一刀流をおさめておけば・・」

でもいいですよ?


ちなみに私は、「柔道でなく空手をやっておけば・・」か、

「甲賀流忍術を修めておけば・・・」ですね。


優優@「今回はレスくれるかな(ドキドキ)」でした。


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ミスド−−>○パンチ力について99:06:17:01:27:37
拳道会OBさん、丁寧なレスありがとうございます。

私は経験者ではないので、技術とか鍛練方法の議論は分らないです。

だから、その部分については、

実践者である拳道会OBさんのお話が正しいかと思います。


ところで私はやはり少し前に、パンチの破壊力に関する議論を、

格闘FAQYOUという掲示板で比較的詳しくしたことがあります。

物理学の側面から、皆さんと興味深い話をさせてもらったのですが、

議論を通しての結論は、パンチの破壊力は、

瞬間的にかかる力の最大値で決まると私は認識しました。

物理の専門家の方も色々と話をしてくださったんですが、

その方は、指標として、ピークパワー密度、エネルギー密度、

というのを示してくれました。

(厳密には、そちらの指標が正しいと思います。)


拳道会OBさんの考えも、その部分では恐らく一致していると思います。

つまり、空手家の拳の方が、瞬間的にかかる力が大きいということだと思います。

(力×接触時間で示される「力積」では、ボクサーのパンチの方が大きくとも。)

たとえるなら、ボクサーのパンチは空手家のそれに比べ「鈍器」である、

とのことだと思います。

(ちなみに、芦原英幸氏が測定したパンチ力というのは、たぶん力積だと思います。

)


ただ、どうなんでしょうか。

力積でボクサーの方が大きいだろう点では、

私もOBさんも一致しているようですが、

瞬間的な力も、やはり私はボクサーの方が大きい気がします。

(もちろん、素人の直感に過ぎませんが)

それに関しては「力の時間分布」を測定すれば判明すると思いますが、

それは決して神秘的なものではなく、

機器を使えば物理的な測定が出来ることだと思いますから、

誰か調査してみて欲しいですね。
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コークスクリュー−−>○複数??99:06:17:01:15:21
ところで空手って本とに複数の相手と戦えるの?


複数相手だったら空手も柔術もボディービルも

たいして変わらん気がするけど・・・。
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拳道会OB−−>○それは間違っていますよ99:06:17:00:59:31
>ミスドさん

>拳が壊れにくいことと一発のパンチに威力があることとは、

>無関係だろうとも主張したんですが、

>フルコン系の指導員の方からも、その話には賛同をいただきました。

>だから、大筋で間違いないだろうと自負しています。


どのフルコンの指導員の方にお話を聞いたのかは存じませんが、それは

明らかに間違っています。空手には、力の強弱・技の緩急・息の調整

という三大原則があります。空手をやっている方達にとっては当たり前の

ことだと思いますが、パワー・スピード・呼吸が全て融合・一致すること

によって、爆発的な力が生み出せるのです。


まず、スピードをつけるにはどうしたらよいのか。それには十分に脱力

した状態でなければなりません。しかし、脱力した状態から突きなり、

手刀なりを出すと、勿論拳そのものが壊れてしまいます。そのために、

局部鍛錬をするのです。更に言うなら、極端な話、空手の突きは、当た

る瞬間までは筋収縮はゼロでいいわけです。そして当たる瞬間に100ま

で持っていければいけるほど、その威力は絶大なものになります。つま

り、表面的な威力では、芦原<グードリッジとなってしまうかもしれま

せんが、ヒットした時の「効き方(力の伝わり方」というものは、全く

違う次元の話になってしまうわけです。


私の見た限りでは、グードリッジ選手の叩き方は、素人とあまり大差が

ないように思います。というのも、彼のパンチの場合、ヒットする以前

から筋収縮をMAXの状態で打っているから、その効果も半減している

ように思います。


つまり、部位鍛錬は、空手の三大要素をフルに発揮するために必要不可

欠な修練だと言えます。


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高見の見物−−>○対複数イリュージョン99:06:17:00:28:44
格闘技の話をしていたら必ず、この対複数ってのが出てくるんだよね。


実戦だったらマウントを取っても仲間が後からとか・・・(笑)


そろそろ、決着をつけるけど・・・


対複数の練習方法を言ってくれ!・・・どうやって練習するのか(笑)


それと、対複数で試合ができるのか!?(笑)・・・これもだ!


・・・・これが言えなきゃ・・・時代劇の立ち回り!すなわち、


演舞でしかないって事!


・・・マスター・・・これが結論だよね。もう一杯!
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拳道会OB−−>○見識の違いなのか・・・?99:06:17:00:26:05
いつも楽しくROMさせてもらっております。拳道会関連の書き込みが、

少々見られたので、OBとして一言二言書き込みさせてもらっても宜しい

でしょうか。


うーん、格闘技ってそれぞれ個々の性質・概念によって、その目的性自体

が違うから、異種格闘技、勝ち負けの構図だけで物事を考えるのはどうか

なーって思います。確かに、この世界、勝ってなんぼなんですけどね。

高見の見物さんがおっしゃる通り、いくら拳足を血尿が出るほど鍛えても、

タックル食らって頚動脈閉められればどんな達人だろうが負けるでしょう

ね(ちなみに、私も現役の頃は毎日砂袋を朝から晩まで5000回くらい突

いていたこともあり、血の小便も毎日流していました)。


しかしですね、基本的に武道(これは「格闘技」に当てはまるのだろうか?)

の世界って、自己練磨(悪く言えば自己満足?)の世界ですから、拳足を鍛

えぬくことで修練を積んで、そこから何かを見出す、何かが掴めるというこ

とが少なからずあると思うんですよね。首を絞めて落とすことは、素人にも

簡単(と言っては語弊があるかな?)にできると思いますが、その過程に何

かを見出すことは、まず難しいと思います。やったことがある方にはわかる

と思いますが、砂袋を蹴っていると、初めの100回くらいは死ぬほど痛い。

でも、200、300と蹴っているうちに痛みすら麻痺してきて、足の感覚すらな

くなってきます。そのうち、夏場などは目の前に陽炎などが見えて、意識さ

え危うくなってきます。この修練の過程こそが、武道において最も必要なこ

とだと私は思います。それでは、グレイシーなどの柔術などは、意味がない

か?と聞かれれば、当然それはそれでやった人だけがわかるものがあると思

います。


要するに、最終的に行きつくのは、見る側とやる側の見識の違いでしょうか。

やはり、見る側(今は私もこちら側ですが(^^;))の考えとしては、単なる勝

ち負け、強いか弱いかの決着の方が楽しいに決まってます。ただ、その考え

を、やる側の論理にそのまま当てはめてしまうのには問題があると思うので

すが、いかがなものでしょうか。


極真の大山倍達総裁にしても、拳道会の中村日出男総帥にしても、牛と闘っ

たり、部位鍛錬、試し割りを行うことで、その修練の過程を具現化したので

あって、それを勝ち負けの強さにそのまま当てはめてしまってはいけないの

ではないか、と思うわけです。
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ミスド−−>○大山氏のパンチでヒクソンは倒せる!?99:06:17:00:21:01
大山氏が牛の頭蓋骨を骨折させたとの逸話が実話かどうか、

私には分りません。

でもそれが実話だったとしても、

「ヒクソンの頭蓋骨を〜」は無理だと思います。

頭部が固定されていればあるいは可能でしょうけど、

そんな状況で綺麗にパンチを当てるのは不可能に近いですからね。

それはVTで散々証明済みです。

牛の話が本当だとしても、

牛の場合は体重が重いので、

固定されたのに近い状況が生じるのしょう。

だから、上手く当たれば骨折されさせるのだと思う。

大山氏が本当に出来たのなら、

他の有名な空手家でも挑戦すれば成功したと思います。


ちなみに、パンチの破壊力だけなら、

恐らく大山氏よりも、グッドリッジの方が上だと思います。


大山氏のウェイトは全盛期で80キロ代と聞きましたから、

ケンカ空手で有名な芦原英幸氏と、大体同じくらいだと思います。

以前にVT掲示板で話題になったんですが、

芦原英幸氏のパンチ力は、

ボクシングのミドル級チャンピオンと大体同じなんだそうです。

また、大山と芦原氏は空手家としても同じ技術の流れをくんでいるようですね。

だから、それらを考えれば両者のパンチ力は大きく変わらないと思います。

以上からも、ヘビー級ボクサーのグッドリッジと大山氏では、

グッドリッジのパンチ力の方が強いだろうと推定できると思います。

腕相撲世界チャンプでもあるグッドリッジは、

ヘビー級ボクサーの中でもハードパンチャーなんだろうと思います。


そのグッドリッジでさえ、タクタロフをボコボコにした時には、

さすがに頭蓋骨を砕くことまでは出来ませんでしたね。

実際にも、動く格闘家を相手にして、

頭蓋骨を粉砕するのは極めて難しいでしょうね。

かのゴルドーの例もあります。

ゴルドーだって、おそらくパンチ力で大山氏を上回ると思います。


ところで、VTでも話しましたが、

極真選手を始め空手家の拳は「壊れにくさ」が特徴だと思います。

拳が壊れにくいことと一発のパンチに威力があることとは、

無関係だろうとも主張したんですが、

フルコン系の指導員の方からも、その話には賛同をいただきました。

だから、大筋で間違いないだろうと自負しています。
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とみー−−>○拳道会といえば・・・99:06:17:00:04:17
中村日出夫会長の噂で、喉頭ガンを火鉢で焼き切ったっていう話を聞いたことが

ありますが、本当でしょうか?


本当でしたら、牛殺しや10円玉より(これでも十分ですが)すごいような気が

しますが?(一番リアルに痛みを感じる分)





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おさむらい−−>○剣道と武道について99:06:17:00:02:53
剣道と一刀流をかじった剣士のはしくれとして一言。


剣道はスポーツです。試合でいかに一本をとるかと、

実際に人を切れるかは、技術的にも心理的にも

全く違うでしょう。

私はさすがに人を切ったことはないですけど(笑)。


武道とスポーツ、特に人に試合を見せてお金を取る

プロスポーツとは大きな違いがあるのでは?


ちょっと話は変わって、素人をびびらせてはったりをかます、

という効価がある点では、試し割りも牛殺しも400戦無敗も

同じだと思うのですが。

(やってる本人が何を思ってやっているかは別です。

真剣に試し割りに挑む人も牛殺しに挑む人も素敵です)


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音速の貴公子 THE FLASH−−>○真面目な真樹イズムについての話 その他99:06:17:00:01:03
>これまで、真樹日佐夫を筆頭に大山倍達など、マキイズムの偉大なる巨匠たちは

>決して自らの虚構を認めるようなことは有りませんでした。以下略

白い呪術師さん一流のレトリックなのかもしれませんが、一応真面目にレスさせ

ていただきます。ご存知と思いますが大山氏は空手バカ一代は「半分は

梶原先生の作り話だよー。」とちゃんと白状してます。彼の書いた

「世界喧嘩旅」の事まで白状してるかは知りませんけど、まームエタイのチャンピオ

ンに勝ったなんてすぐ分かる嘘ですからね。

>『否、私自身の口から「伝説は虚構だった」とはっきり宣言することで、

>さらなる未来へと進むためのケジメとしたい』

私自身謝罪は快挙だと思ったのですが、これだけではやっぱり駄目です。

そもそも伝説とは虚構であるのが普通です。当たり前のことを言ってるに過ぎませ

ん。これでは虚構の伝説に騙されたと自己正当化してすらいるようです。虚構の伝説

をでっち上げたとか、あるいは伝説を嘘をつくために利用したと言わなくてはならな

いでしょう。ちっとも大山氏より一歩先にいったお言葉とは思えません。よく読むと

源流が奈良時代に変わってるし、堀辺家になぜ骨法が伝播したか分からないなどと、

あやふやな事言ってます。自分をシュリーマンにたとえる、いかがわしさ誇大妄想ぶ

りもあい変わらず。

そもそも大山氏の嘘のレベルは誰それに勝ったとかその程度の事と思うので

堀辺氏と単純に比較できません。

そのレベルの話にしても堀辺氏は別に具体的にあれが嘘であれが本当と

言ってないのでは?対戦相手がわけ分からんので検証するのも難しいですね。


堀辺氏の場合、古から訳の分からない骨法というものを持ってきて、でっち上げ、

「私はシ○神の生まれ変わり」の如く「何十代目後継者」とか言って嘘をつきまし

た。そして、あちこちの経典から寄せ集めるが如く、彼もいろんな古文書を寄せ集め

たり、いろんな格闘技の寄せ集め、パクリをやり、得体の知れない骨法をでっちあげ

ました。佐山のように新しい格闘技と名乗ればまだ良心的ですが、彼はおまけに伝統

だの歴史だのというレトリックで脚色したのです。

極真や真樹道場は空手の変種・改良であって、でっち上げではありません。

これはもう武勇伝の話とは次元が違います。

大山や真樹とは嘘・悪質さの次元が違うと思うので、彼らより一歩前に行く事は無理

です。堀辺の場合大嘘つきすぎて辻褄あわせ出来なくなっただけで、全然偉くありま

せん。

無論、組織的に骨法の選手に強い選手が出て来たり、競技化することによって、

レベルが向上する可能性は否定しませんよ。


すこし話が逸れますが、大山倍達はMRマリックより上とも下とも言えんでしょう。

清田やユリゲラーよりは上でしょう。先駆者と言ってもいい。スプーンを曲げるより

も大変な握力が必要ですから。


それでは質問です。堀辺のおやじが東条英機のボディーガードをやっていて骨法

の達人だったと言うのはやっぱり嘘ですか?東条というところがいかにも堀辺氏

らしく胡散臭いんですが。堀辺のおやじは本当は何やってたんでしょう?

真樹が半島系というのは本当ですか?だったら梶原一騎がそうだという話がもっと

有名であっていいと思うんですが。異母兄弟とかそういうのですか。

それと真樹ってそんなに自分が強いって言ってるんですか?自著に「大山総裁が

、極真の猛者の東と組み手をさせる、というあからさまないじめを仕組んできて、

困った」というような記述があります。東も「そんな事させないようにする」と

気を使ってくれたみたいですよ。虚構主義ばかりでなく彼自身実力を認めちゃってる

ところありませんか?

また彼の原作の「ワル」については、あれはあくまでも漫画だと思います。


ちょっとマジで骨法の事を書かせていただきました。ピーターチャンについては

今テレビのダビングビデオを探しているので後日お知らせします。極真・大山

についてもすこしだけコメントしようかと思っとります。

====================================

>「お前は大蔵省だ!」、「君は厚生省だ!」とか一人づつ指名して、「さあ、君た

なら日本をどうする」

USOさんもご存知と思いますが、これはアメリカ流ディベートの(つもり)

だったんでしょう。でもあからさまに、厚生省だ!なんて言われると、人間がビルの

建物に見えてきますね。シーモアさんは俺はリングスだをやってみたんでしょうか?

ディベートといえば昔、その名の通りの栗本慎一郎の番組がありまして、ある人が

「ディベートよりも栗本の採点の無茶苦茶さを見る方が面白い」といっておられまし

た。

栗本氏も盗作疑惑があるそうですが、どうなんでしょう?そう言えばあの人も、

縄文式思考?とかいう本だしてたね。堀辺氏と一緒で縄文に縁があるのかしら?

栗本氏も昔は、イタコみたいのを信じたり、わけ分かりませんでした。

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追伸   柘植と堀部とビリー99:06:14:23:36:29 で

>どうしても本気を出してしまわなければならなくなり、相手を怪我させてしまうか

>ら逃げる

と書きましたが、(どうしても本気を出してしまわなければならなくなり、)

とは、多人数だと柘植氏のような達人ですら、手加減すると自分がやられてしまうか

らということです。補足します。


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高見の見物−−>○地上最強を唄った極真空手99:06:17:00:00:03
「格闘技の中で一番強いのは空手だよ!空手の中で最強は極真だ。」


・・・って事です。


アルティメットで格闘の本質を突いた技術体系を持っていない事が

証明されたけど、古き良き時代・・・みんな信じてよね。


試し割りについても大山倍達氏はレベルが違います(笑)


自然石割りがごく当り前のようにされるようになると大山氏・・・


「私が全盛期の頃はそんなもんじゃない!自然石を手刀で割るんじゃなくて

こう両手で持って・・・引きちぎったよ!」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マスター・・・一杯もらうよ。
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つっちい−−>○当たればね・・・99:06:16:23:56:13
>ヒクソンの頭蓋骨くらい楽に陥没させられるぜ。


当たればね・・・


シャムロックがヘビー級のパンチを持っていたら・・・と同じレベルだね。


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みゆる(男)−−>○みなさんに質問99:06:16:23:54:19
皆様はじめまして。ここの掲示板はちょくちょく見させてもらっています。

自分は最近パンクラスや修斗などを見るようになったのですが、

ちょっと思う所があります。

プロの試合とは、ファンが見たい試合(ファンによって違うのだろうけれども)をす

るものなのか、ただ相手に勝つ試合を見せるものなのか、

という事です。

(注:パンクラスや修斗など、団体を特定しているわけではありません。

   誤解しないでくださいね。)

ここの掲示板に限った事ではないのだけれども、頭の良い人たちがたくさんいらっ

しゃるようなので(嫌味じゃないですよ。)、

誰でも良いので、お答え頂ければ幸いです。
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つっちい−−>○ヒクソンの偉大さ99:06:16:23:49:38
私はヒクソンに直接会った事がありませんので、彼本人のインタビューや他の人から

の伝聞、そして彼の今までの(知っている限りの)行動などから彼の人柄を判断して

います。普通の格闘家達は、自分達の技の技術論やそれに関連する自らの優位性など

をよく語っています。それに対してヒクソンは”自然の力を借りる””水と一体にな

る”などと、あくまで自分よりも偉大な存在として”自然の力”をあげています。

格闘技の世界で、自分より上位の存在を素直に認める者はとても少ないですが、その

上位の存在に”自然”を持ち出すものなど今までいたでしょうか。私は知りません。

仮にいたとしても、私はそれを笑い飛ばしたでしょう。しかし、ヒクソンはその自ら

の考えを証明し続けています。私が、彼を偉大だと思う点はここに集約しています。

王陽明の言うところの”知行一致”しかし、言うことは簡単ですがそれを実践する事

はとても難しいと思います。

マウントポジションがどうこう。ガードポジションがうんぬん。そのグレーシーの技

術自体も素晴らしいのはもちろんですが、それ以上のなにかがヒクソンにあるとは思

うのです。


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たけじ−−>○牛殺し99:06:16:23:45:55
>牛を殺したからって格闘技が強いかどうかは別だよね(笑)


強いだろやっぱ。殺せないよりは殺せる方が強いに決まってるじゃん。

牛の頭蓋骨を正拳突き一発でぶち壊す力があるなら、ヒクソンの頭蓋骨

くらい楽に陥没させられるぜ。
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たけじ−−>○牛殺し99:06:16:23:45:15
>牛を殺したからって格闘技が強いかどうかは別だよね(笑)


強いだろやっぱ。殺せないよりは殺せる方が強いに決まってるじゃん。

牛の頭蓋骨を正拳突き一発でぶち壊す力があるなら、ヒクソンの頭蓋骨

くらい楽に陥没させられるぜ。
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高見の見物−−>○拳道会の方へ・・・反論じゃありません。99:06:16:23:39:37
◯我々は己の鍛えぬいた拳足が、どれほどのものになったか、

その確認のために、土管だろうが、垂木だろうが、割るし、

折るし、ぶち抜くのです。それは、極真さんだろうが、

伝統派さんだろうが、変わらんはず。

拳足を血尿や血便が出るまで、鍛えたことのない奴が、

試し割りを、論じないでくれ。



・・・見たことあります。確かに拳は鍛え込んであるようですね。


ただ、物は割れるかも知れませんが人間はどうでしょう。


動いてますし、しかも一発のパンチも当たらずにタックルで倒されたら・・・

そして、すかさずマウントを取られチョークで鍛えようのない

頸動脈を絞められたら・・・・・・


マスター・・・私には試し割りを論ずる資格はないかも知れないけど

拳をやみくもに鍛えるのは一面的な感じが・・・何か・・・違う・・・


やっぱり!・・・


鍛えようのない急所を攻撃するのが格闘の本質だよね。・・・一杯もらうよ。
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ちょっと笑った安藤さん−−>○<黒澤VS角田>99:06:16:23:29:44
PRIDEで、元極真黒澤VS正道角田が行われるようですが、

リングの上で空手(極真)ルールで行われるようですね。


あのミスマッチは、イマイチ。。。











。
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寸止め柔術−−>○津浦?増田?99:06:16:23:18:06
津浦氏って、真っ先に松井館長就任に反対した方では?


増田氏って、分裂の記者会見で唯一同年代で松井批判をしたかたでは?


松井派に戻ってくるというのはガセでしょう。


この手の噂は、体外大山派に・・・というのが多いのですが、


今回は、逆。


いったいどこからの噂?


ネットあらしの作り事でしょうか??????


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高見の見物−−>○牛殺しと風船おじさん99:06:16:23:12:50
誰もやりたがらない事をやるって概念は同じだね(笑)


・・・電流爆破もいっしょ!


牛を殺したからって格闘技が強いかどうかは別だよね(笑)


マスター・・こういうギミックはいつの時代も

出てくるよね〜・・・困ったもんだ。・・一杯もらうよ。


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芦原英子−−>○白呪術師さま99:06:16:22:32:35
別に脅かされてなんかいませんよ。極真の掲示板に例の書き込みが

不愉快であると書き込まれていたので「ああ、悪い事したな」と素直に

反省したんですよ。 ところで、ちば氏と堀辺氏の関係ね・・・

堀辺氏の本が講談社から出版されたって、ただそれだけの関係じゃないのかな。

ちば氏は人が良くて、頼まれると断れない人らしいから・・・編集さんに

頼まれちゃったんじゃないですかねぇ? 知らないけど。 


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ミスド−−>○極貧会さんへ99:06:16:22:32:12
極貧会さん、お久しぶりの書き込みのようですね。

私は以前、ミスターサタンのHNでしましま魚さんのところに

何度か書き込ませてもらいました。

もしかしたら覚えてもらっているかもしれません。


>「修行の過程」って書込みは、

>「試し割りは測定の手段ではない」ってことをいいたかったのでは?

まあ、そうなんだろうと思います。

しかし他方で、

>試し割りも試合も、自分がどれだけ鍛えているかのを図る指標。

「指標」という言い方もされているので、良く分らないのですが・・・。


ちなみに私が「測定」と表現したのは、

「指標」という表現が出たこともありますし、

「どれほどになったか確認するため」と表現された方もいたからです。

さらに、試し割り判定が存在するので、

実際にも測定の要素が皆無ではありませんね。

そんなところから私は、

「測定手段としては」意味が希薄だろうとの話もしました。

すべての側面から意味がないとは、言っていません。

この主張に、特に間違いはないだろうと思ってるのですが?

それと私が今した話をする上で、

なぜ文献に当たらなければならないのでしょう?

ちなみに「大道芸」「こけおどし」とは、

べつに私の主張では無いのですが??

私に文献を読むことをすすめる前に、

もう一度私の文章をふくめ、やりとりを良く読み直してください。

まあそれはともかく、試し割りをどう位置づけているかは、

人それぞれということなんでしょうね。


もちろん、単に空手が素手で強くなるためだけではなく、

修養としての意味があるのなら、

「空手道」の体系に試し割りが含まれるのも、

あるいは意義があるかもしれませんね。

(そうだとしても私には意義があるとは考えにくいのですが・・・)

まあ剣道も空手同様に修養の要素が少なくないと思いますが、

「武道」としての価値が低いにもかかわらず怪我をする危険性の高い練習は、

剣道には含まれていないと思う。


それから、RYOUさん。

あなたは空手の実践者でしょうか?

(そうだとは少し考えにくいのですが・・・)

もしそうなら、老婆心ながら付け加えておきましょう。

匿名性を盾に見ず知らずの人に対し見下したような態度をとったり、

威圧的に説教をするような振る舞いは、

止めた方が良いでしょうね。

それはきっと、「空手道」の教えに反していることでしょうから。

ついでに言えば、ネットでは、

別人に成りすまし人に絡むような真似をしてはいけません。

それは武道の精神にもスポーツマンシップにも反しますね。

私の世話を焼いてくれるのも結構ですが、

あなた自身がもっと修行に励んでください。
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極貧会−−>○ちなみに大山総裁は99:06:16:22:09:07
試し割りは、素人に空手の力をアピールするのにいい、と何かに書かれていたような

記憶がありますが、山ごもりの最中にも石とか割ってたらしいので、べつに「大道

芸」とか「こけおどし」とかいう意識は無かったでしょう。

もしそんな意識があったら極真ルールによる大会の成立はなかったはず。


昔は空手の試合は無かったそうですから、試し割りによるアピールはべつにおかしい

とは思えないのですけど。。。
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極貧会−−>○あ、でもよく読んで見ると99:06:16:22:01:21
>我々は己の鍛えぬいた拳足が、どれほどのものになったか、その確認のために、

>自分がどれだけ鍛えているかのを図る指標。


とかみんな書いてますね。

RYOUさんはどういう意図で

>試合も試し割りも稽古・修行の一過程であり、それが目標ではありません。


と書かれたのでしょう?
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極貧会−−>○正式な場での試し割りはやったこと無いですけど99:06:16:21:52:41
私的にやってみた経験とか、いろいろと体験者の話を聞いたり読んだりしていると

試し割りとは集中力とイメージを鍛えるための一つの修行では?という気がします。


素人は語るなとか言ったら私も何も語れませんけど、

「ネットの議論を成り立たせるため」に、

素人はまず文献調べるとか想像働かせるとかするべきじゃないでしょうか?

空手の本なんか本屋にいくらでも並んでいるんだし。

めんどくさいなら、せめてます質問形式で書込むべきでしょう。

測定とかこけおどしの大道芸とかわけもわからず主張する前に。


ミスドさん、

>>武道からみれば、試し割りも試合も修行の過程だって書き込みがあるのに、

>勿論それは読ませてもらったので、話の趣旨は理解しています。


「修行の過程」って書込みは、「試し割りは測定の手段ではない」ってことをいいた

かったのでは?

にもかかわらずミスドさんは「測定の手段」を連発してるから、「まだわかってな

い」と思われているのだと思いますが、、、


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ミスド−−>○思い込んでいるのはあなた!?99:06:16:21:06:50
>武道からみれば、試し割りも試合も修行の過程だって書き込みがあるのに、

勿論それは読ませてもらったので、話の趣旨は理解しています。

その内容を承知のうえで書きました。


ところで、私はイヤイヤやってるとは思ってないですけど、

どの部分を読んで私がそう考えてると思い込んだのかな?

まあ練習者はよろこんでやってるいるのでしょうね。


しかしさすが格カフェ!

たまにはこういうのも面白いですね(笑)
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あお−−>○やれやれ99:06:16:20:41:18
武道からみれば、試し割りも試合も修行の過程だって書き込みがあるのに、

まだは、わかってないようですね。↓のオタクさん。


試し割りも試合も、自分がどれだけ鍛えているかのを図る指標。

みんながイヤイヤやっているって勝手にあなたが思い込んでいるだけ!


わからないなら何か一生打ち込めるようなことでもやってみなさい。



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ミスド−−>○格カフェ恒例 試し割り大論争!ドンドンドン・・・99:06:16:19:49:28
>拳足を血尿や血便が出るまで、鍛えたことのない奴が、

>試し割りを、論じないでくれ。

そんなこと言わないでくださいよ(笑)

それじゃネットでの議論も意見も全然成り立たなくなっちゃいますよ。


怪我を恐れていたら格闘技なんかしてないっていうのは、

もっともだと思います。

でも、格闘家が大道芸みたいな行為で体を痛めてしまったなら、

大事な場面で、今までの成果も出せなくなってしまうでは?

本来の目的と異なる部分では、(試し割りがそうかどうかは別として)

多くの格闘家は、出来る限りの節制をしていると思います。

少なくとも護身や試合では、骨折してたら致命傷でしょ?

たとえば、空手の大きな目的の一つに護身があると思いますが、

怪我をするリスクの高い試し割りという行為は、

その目的にも反していると思います。


練習の成果を測定するにしても、

怪我のリスクが伴わない測定の方法は他にいくらでもあると思います。

試し割りが、測定の手段として特に優れている訳じゃないと思う。

単に、それが最近の伝統になっているだけでしょ?

別にゲーセンのパンチマシンでも構わないでは?


まあ、試し割りという行為が達成感を満たすための一手段であっても、

団体は、もう少し合理的な手段を用意してあげたら良いのになあと思います。

しゃかりきに板やバットを割ろうとしてる練習者が何だか気のどく。

(余計なお世話かもしれないが・・・)


*ところで、血尿・血便を経験した空手家は何割くらい存在するのでしょうね。
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カラテカ−−>○試し割り99:06:16:19:05:25
おいおい、試し割りなんて空手の本質と関係ないぞ。試し割りの枚数で試合の勝敗を

決めるどっかの団体はどうかしてるよな。
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RYOU−−>○↓賛同99:06:16:18:45:24
けがを恐れているのなら最初から格闘技なんてしやしません。

元々競技のためにやっているわけではないのですから、

ましては、人のためではなく、自分が自分を超えるため。

その結果を披露することは、オープンで試合を行うことと

意味合いは同じです。


試合も試し割りも稽古・修行の一過程であり、

それが目標ではありません。


(あまり長く伸ばすような話題ではないのでは?)


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拳道会の漢−−>○試し割りについて99:06:16:18:23:02
我々は己の鍛えぬいた拳足が、どれほどのものになったか、

その確認のために、土管だろうが、垂木だろうが、割るし、

折るし、ぶち抜くのです。それは、極真さんだろうが、

伝統派さんだろうが、変わらんはず。

拳足を血尿や血便が出るまで、鍛えたことのない奴が、

試し割りを、論じないでくれ。
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ミスド−−>○お節介ながら空手は・・・99:06:16:18:11:33
怪我の危険が伴う試し割りは、

そろそろ止めた方が良いんじゃないでしょうか。

大怪我をするリスクを冒してまで、格闘家がすることではないと思う。

スポーツマンや武術家であれば、自分の肉体は大切に扱うべきなのに。

試合での怪我ならまだしも・・・。


新日本プロレスにも青柳(だっけ?)って空手家がいましたよね。

極真でも実績を残した人。

あの人もバット折りで足を骨折してませんでした?

「自分の足と合わせて〜本折った」とか言ってたような気がします。


高見さんが言うように、私も、

それらは素人を驚かすためのパフォーマンスに過ぎないと思う。

素手で人を倒すという空手(唐手)本来の理念とは、

あまり関係ないと思います。

そんな事を練習してる暇があれば、

他のことを練習した方が有意義だと思う。


もちろん、

空手を普及させる上でパフォーマンスとしての意味があったと思いますが、

それが「大道芸」とか「こけおどし」とか言われるのも、

やはり止むを得ないと思います。

今となっては、その種のパフォーマンスで普及を図るのは、

あまり良いやり方だとは思わないです。
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噂の貧相−−>○極真の噂99:06:16:16:42:33
極真協議会派の増田氏と極真大山空手の津浦氏は、極真松井派に

参加する可能性あり。


極真協議会派はいよいよ、資金が底をついて来たらしい。


大山智弥子婦人が館長職を退き協議会派を去った今、三瓶代表は

待ちに待った館長の椅子を、我が物にせんと大忙しである。
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なかひ−−>onakai@lime.ocn.ne.jp>空手の技術って、何が正しいんでしょうか?99:06:16:16:35:56
空手の先生達の技術も、綿密な理論の元に構築されたものというよりも、経験に

よって培ってきたものの方が多いのではないでしょうか?


従って、それぞれの先生毎に、指導法も異なる。


野球のバッティング技術、投球術にしても、そうですよね?コーチ毎に教え方が

違う・・・。何が一番よいというものは、ないのではないでしょうか?


昔の剣術では、自分の技術を磨き、あとから理論付けをして、新しい流派を興す

ことをやっていたと思うのですが(上泉信綱の弟子が、新陰流を基に柳生新陰流

の開祖となったり)このことは、剣術にも、最高の理論などなく、達人の数だけ

「正しい」理論が存在することの証明だと思います。


空手も、同じなのでは?
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逆回し蹴り−−>○真樹先生の正拳突き99:06:16:16:04:22
真樹先生の右の正拳突きには妙な癖がありますねえ。

脇の下に溜めた拳を突き出す直前に、拍子を取るように

一度外に振りだすんですよ。

今、キョクシンの本部道場であんな突きをやってたら、

松井館長に「予備動作なしでピシッと突かなきゃだめだ!」

と怒られちゃうでしょうね。

ちなみに、故芦原英幸先生は基本の正拳突きを体軸を左右

に振って肩を入れて突いてましたが、芦原会館の東京本部

を見学したら、指導者が「体軸をまっすぐ立てて揺らさない

ように」って指導してました。

空手の技術って、何が正しいんでしょうか?

うーん、奇々怪々。
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白い呪術師−−>○芦原英子さま99:06:16:14:55:45
 真樹日佐夫先生ほどの偉大な武術家ともなると、三百年くらい後世の歴史家や

時代小説家達にとって、格好の研究・執筆テーマとなることは、まず間違い無い

でしょうが、その際に、未来の歴史学者や時代小説家達の仕事として、昭和や平

成時代の考証が重要であるのと同様に、真樹日佐夫個人の哄笑も大変重要な課題

になるのでは、ないでしょうか? ですから、あなたや『殺されるカモ』さん、

『チャボ・健児さん』など、真樹日佐夫師個人を知る人間の証言は、非常に貴重

であり、あなたが今回、『>りおんさんの極真ネタを削除したのなら、私の真樹

ネタも削除して下さい』などと発言したことが、わたしには非常に残念でなりま

せん。

 ところで、あなたが真樹ネタを削除したい理由の真意についてお伺いしたいの

ですが、あなたは本心から、極真会の若い衆のことを考えて、真樹ネタを削除し

ようとしているのでしょうか? もし、あなたが、真樹日佐夫から『過去ログを

消去しないと、どうなるかわかっているだろうな!』などと恫喝されているので

あれば、そのことも記帳して、後世の人々に、真樹日佐夫の真実を伝えるべきで

はないでしょうか?
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どどめ−−>○龍飛雲先生が99:06:16:13:21:37
市議会選に立候補宣言、何市かは不明
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USO−−>○リングスになぞなどない!99:06:16:13:21:34
●リングスHPから抜粋

ヴォルク・ハン

・・・法律の専門課程で研究活動をする


ニコライ・ズ−エフ

・・・現在は自ら主催するスポーツ学校でサンボ・ロシアンサンボの

コーチとしてその手腕を発揮している。


と書いてある通りである。本業については経営上都合がよいことでは

ないので、あまり強調していないが、ほとんどの外国人選手が持って

いるでしょう。


考えてもらいたい。外国人選手は今までの毎月の興行でどれだけの収

入をもらっているのだろうか。多い選手で年6、7回、少ない選手で

年1、2回の出場である。興行の規模から言って、K−1の試合より

遥かに少ないと思われる。おそらく1試合50万以上80万ぐらいだ

ろうか。


平均試合数が年4回として1試合のギャラが80万円だとして、リン

グス年収から得れる年間のギャラは320万円である。リングスの選

手はK−1ファイターのような課外活動もない。すべての職業にコス

トが発生するようにプロの挌闘家もかなりコストが掛かる、ジムの会

費や食費(筋力増強中の選手は普通の選手の2、3倍かかる)など。

そう考えると、例え物価の違いを考慮しても、かなり低い年収となっ

てしまう。その上、現役後の保証とか考えると極めて条件の低い職業

となってしまう。その辺を考慮して本業を他に持っている選手がほと

んどではないか、と推論したのです。


年6回の興行となるらしいけど、外国人選手を多数失うのは覚悟でし

ょう。怪我の心配も要らず年数十回試合が出来、よりよい報酬が約束

されるプロレスがガチンコのプロ達にとってヨダレがでるほど魅力的

な存在なのも納得です。


パンクラスですが、前田が言っていた通り、リングスに比べて外国人

の実績が少ないのは事実であり、だからこそ、入門当初日本人と同様

に低賃金でじっくりシュートレスリングの技術を叩き込むことができ

るのです。まあ、皮肉な事に立派に強くなった外人はみんな高収入を

求めて去っていってしまいますけどね。




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逆回し蹴り−−>○要するに金と人間関係99:06:16:12:32:03
格闘技の世界って、組織が際限なく分裂して行きますねー。

空手もプロレスも合気道もその他の格闘技も。

大きいとことは大きいところなりに、小さいところは小さいところ

なりに。でも残念ながら、技術体系に対するイデオロギーの違い

が原因になるケースは少ないのではないでしょうか?

要するに「この団体にいたら食っていけない」「あいつは前から気に

いらない」といったレベルの確執が分裂の理由なんですよね。

みんな貧乏なお山の大将。だから正道会館の石井館長が力を

持てたんですよ。

週間アクションに連載中の「軍鶏(シャモ)」で、石井館長をモデル

にした空手家が言ってます。「どいつもこいつも自分のことしか

考えられんアホばっかりや」って。本人の本音もこんな所でしょう。


それにしても石井さん、あざといほどのやり手ですねー。出身

母体の芦原空手について、「サバキでは試合に勝てない」なんて

メディアで巧みにおとしめる所なんざあ、脱帽です。

彼は死後、天国にいけるのでしょうか?


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りおん−−>○あれこれ99:06:16:12:21:06
人間山脈さん


私の削除された書き込みと同じ内容で再投稿したものはまだ削除されていません。


ですから、内容よりも書き方に問題があるのかと推測しています。


白い呪術使さん


ありがとうございました。しかし白い呪術使さんはチャボさんと同一人物だと思っていたのですが、、、



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USO−−>○高見の見物さんに対する早とちり99:06:16:11:35:01
人間山脈さんの投稿読んで思ったんですけど、高見の

見物さんは極真空手の人たちが、今まで他の空手の流

派や他の格闘技を自分達が最強と言ってコケにしてき

たり、まるで同じ”極”でも”道”を彷彿させるよう

に、肩をいからせながら、一般市民にガンを飛ばして

歩いてることに対する”おしおき”を書いたんですね。


了解です。僕の早とちりでした。スンマセンでした。
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USO−−>○高見の見物さんに初めて反論99:06:16:10:20:43
>極真空手の技術体系は格闘の本質を突いてないよね。


この文の本質が分りませんが、なぜ極真だけなのでしょう?

他の流派の空手は本質を突いているのでしょうか?また、ボ

クシング、キックを含む打撃格闘技はどうなんでしょう?


文脈からするとアルティメット大会で勝てない打撃系の格闘

技は格闘技として全く価値がないととれるのですが、そう前

提するとして、それは間違いだと思います。


簡単な例だと、キックのモーリススミスは得意のローキック

を屈指して、UFCのチャンプになったし、ボブチャッチキ

ンは打撃のみの選手ですが、組技系の相手に幾度も勝ってい

ます。


打撃格闘技が即アルティメットで有効でないのは事実でしょ

う。一つの要因は、離れた状態を前提とした打撃技術は必ず

しも、掴んでから有効になりえない、という事でしょう。例

えば、タンクは離れた状態では打撃格闘技家に太刀打ちでき

ない能力しかありませんが、掴んでからの打撃の能力はほと

んどの10年以上打撃をやっていた人の上を行きます。エン

セン井上にも同じことが言えるでしょう。打撃格闘技家もア

ルティメットで打撃を有効的に使うには、かなり掴んだ打撃

の練習をする必要があると思います。


もう一つの要因は、寝技系格闘家が使うマウント、ガード、

チョーク、間接から守る最低限の技術が必要となることです。

幾ら、打撃が天下一品でも簡単にマウントとられるようでは

とてもアルティメットで通用しないです。モーリス・スミス

がいい例で、彼はとても寝技ではトップレベルではありませ

んが、最低限の防御技術を習得したことにより、UFCで優

勝することが出来ました。


グレイシー柔術には一つ問題があります。アルティメットで

もっとも有効な技術であることは言うまでもないでしょう。

しかし、一競技としての魅力があまりに乏しいことです。グ

レイシー柔術のトーナメントを見た事がありますが、ただお

互いがマウントポジションになろうとしてるだけで、何も起

こらない状態が毎試合長く続いていました。エンターテイメ

ント性があそこまで低いと競技としての人気を他の空手、柔

道などの他の格闘技と同等になるのは難しいでしょう。


ほとんどの人間が心底では1対1の喧嘩が強くなりたくて格

闘技をやってるのは事実ですが、それがすべてではないので

す。グレイシー柔術がVTでもっとも有効な技術である事を

証明した今でも、大多数の他の格闘家は今の格闘技を止めて

グレイシー柔術を始めていない、のが何よりもの証拠ではな

いでしょうか。


最後に、私はホイス・グレイシーは好きですが、もしシャム

ロックがヘビー級のボクサー並みのパンチ力を持っていたら、

シャムロック二戦目の延長戦でホイスはKOされていたでし

ょう。


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高児の見物−−>○最強?どうでもいいんだよ99:06:16:10:20:03
>その本質により迫った技術体系を持っている格闘技が最強の名にふさわしいので

>あって・・・試し割りとか熊殺しとかは・・・余興に過ぎないよね。


格闘技そのものが余興だと思うんだけど・・・。


最強、最強って言ったて一般人からみたら

「馬鹿じゃないの。最強になってなにするの?」の一言で終わりなんだよね。


ヒクソンやホリフィールドぐらい強ければ生活がなりたつけど

どの格闘技でも「自分達のルール内の最強」目指して練習してる人でさえ極一部だよ

ね。

ほとんどの練習生は「格闘技(やっている競技)が楽しくて」とか

「練習後の一杯が・・・」とか

自分の生き場所を他に見つけるためにやってると思うんだけど・・・。

一般の練習生からすれば最強なんてどうでもいいんだよね。


格通の朝なんとかって言う記者つまらないね〜

格通買うのやめにしたよ・・・

マスター!私にも一杯もらえるかな〜


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頼むから終わってくれタフ−−>○ヒクソンの人間性って99:06:16:09:46:16
>彼の評価はその実力・人間性から考えたら低すぎるけどね。


見たんかーい!

実力はともかく人間性は分からんぜー。

インタビューや著書を捕まえて「高い人間性」と言うんであれば、

S学会のI会長もMボート協会のS会長も聖人でっせ。

ヒクソンは俺の認識(邪推)では「めちゃくちゃ強いエロ父さん」という

イメージなんだが。
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芦原英子−−>○真樹ネタ99:06:16:09:21:47
また真樹ネタか・・。管理人さんにお願い。

りおんさんの極真ネタを削除したのなら、私の真樹ネタも削除して下さい。

みんな知ってる事だと思ったのに、けっこう若い極真道場生にショックを

与えてしまったみたいなんで。

赤星潮と林白竜が渋谷道場の指導員だったなんて、大槻ケンヂだって知っていて

NHKBSで言ってたくらいじゃんねーー。
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