雷電-->○「なかじーさんへ(力士の当たりが強い理由)」 98:12:21:17:24:47
なかじーさん、科学的な視点での解説どうもっす。 なかじーさんが分析してる事は、大体が当たっていると思います。 力士は、当たる力と,それを効率良く相手に伝える力と,両方に長けて いるのだと思います。(それに加えての巨体) 相撲の場合は、同じ「当たる」にしても、当たる瞬間の速度が速いと 思われます。 力士の場合は一瞬の「踏み込み」が速いので、その瞬間のエネルギー 量が大きいのだと思います。 相手に力を伝える技術という意味では、やはり力士は長けています。 なかじーさんが分析してるように、「下から上」というのは、当たり (押し)の重要ポイントです。 相撲の「当たり+前進力」を支えているのは、普通の稽古の他には 「ぶつかり稽古」の効果が大きいと思います。 ぶつかり稽古とは相手力士が胸を出して、そこに頭からぶちかまして 押す稽古の事で、同じ動作を土俵上で数往復も繰り返します。 胸を出す方は、必ず右胸を出します。 左胸を出すと、心臓があるので危険だからです。 これは相撲の稽古の中で、最もキツイ稽古です。 ぶつかる方も,ぶつかられる方も,全力を振り絞って踏ん張ります。 この稽古の効果は、当たりや押しを強くするだけではありません。 全力を出して、押し合い,踏ん張り合い,それを何回も繰り返す事で、 筋肉に乳酸が溜まっても力を出しやすくする効果があります。 勿論、それによってスタミナも付きます。 他には、衝撃への耐久力を身につける効果もあるのです。 特に押す側は、これによって頭部への衝撃耐久力が身に付きます。 首周りの筋肉?というか、首周りが強靱になる効果があるのです。 従って、番付が極端に離れた力士同士の稽古は、危険です。 たとえば序の口力士と幕下力士が全力で稽古する事は、ありません。 思いっきり当たったら、序の口力士が怪我をしてしまうからです。 もう1つ重要なのは、「すり足」でしょうね。 これは、土俵の周りを中腰の態勢で顎を引きつつ、何周も回るという 鍛錬法です。 これによって、飛躍的に大腿筋の筋力がつきます。 これも力士にとって、かかせない鍛錬法です。目次へ
雷電-->○Re:力士対フットボーラー98:12:21:17:19:06
八田イストさん、この情報は雑誌=大相撲から引用して書きました。 おそらく八田イストさんの方が、細部は詳しく知ってると存じます。 アメフトと言っても、色々なポジションがあるのは知っています。 大胱と対戦したNFLの選手が、1番当たりの激しいポジションかどう かは分かりません。 それに、八田イストさんのアメフトと相撲は違うという意見ですが、 確かにそういう部分もあるかも知れません。 だけど大胱のケースで特筆するポイントは、大胱が幕下力士であった という点です。 幕下は、給料さえも貰えない地位なのです。 その相撲スタイルも、食い下がっての四つ相撲だった事です。 *身長174センチ体重120キロ前後は、当時の力士の中でも小兵 力士の部類に入ります。(他の格闘技に比べれば、重いですが) つまり「当たり」や「前進力」において、特に強い力士ではなかった のです。 だから幕下力士であっても、押し相撲専門力士であれば、さらに当た りの衝撃力が高いはずです。 そして十両は幕下よりも当たりが強く、幕内は十両よりも当たりが強 く、幕内でも上位と下位では当たりの強さは違います。 大相撲の番付の強さの違いとは、「当たり」の強さの違いでもあるの です。 幕下と幕内では当たり以外にも大きな差がありますが、幕下と十両の 違いは大まかに言えば「当たり」なのです。 *ちなみにその後、大胱は幕内まで昇進しました。(幕内下位を何場 所か務めました=130キロ前後まで増量) *大胱の胱の字は、本当は「角」と「光」の組み合わせなのですが、 その字が見つからないので胱にしてます。 他のエピソードとしては、数年前のハワイ巡業の話があります。 ある外国人の記者が、太っちょ同士のお笑いショーを期待するつもり で、相撲を観戦したそうです。 だが幕内力士の取り組みを見て、その考えはガラリと変わりました。 立ち合いの衝撃音が、アメリカンフットボールのそれよりも、遙かに 迫力のある音だった・・と感じたから(だそう)です。 ちなみに巡業の取り組みは、稽古場や本場所の取り組みに比べると、 力士はさほど力を入れてません。(花相撲とも、呼ばれてますね) 幕内力士にも、舞の海や旭道山のような軽量力士はいます。 彼らにしても、ある程度の前進力は身に付けています。 前進力がなければ、踏ん張る事すらできないからです。 彼らの場合、「+α」の部分が大きいのでしょう。 「+α」とは、技とも言えるし,腕力とも言えるし,背筋力とも言える し,スピードとも言えます。 *軽量力士の場合、技やスピードだけでなく,背筋力や腕力や握力な どが極めて高いケースが多いです。 舞の海や旭道山は、体全体の力も相当なモノです。目次へ
ピーター・アーツ-->○>続続百人組手98:12:21:17:05:07
ってことは本当に儀式的な意味合いの、精神論でしかないって ことですね。人の好悪で組手の内容も変ってくるとなると、な んだかなあ。いつまでたっても・・・・・目次へ
セルシン-->○続続百人組手98:12:21:16:46:57
>スポーツなんかやったこともないのに、やたらスタミナのある奴 >ってたまにいるのですが、百人組手に突然挑戦して難なくこなし >てしまうって素人もいると思う。 それは絶対有り得ないと思う。例え他の競技のチャンピオンでも 威信と名誉を賭けて潰しにかかるんじゃないですか? そうじゃないと看板あげてられませんよ。目次へ
鉢巻-->○白蓮拳士さんへ98:12:21:16:44:11
遅くなりましたが、「向う」のアドレス 教えていただいてありがとうございました〜。 早速行ってみます。目次へ
カラテカ-->○空手とボクシングの構え98:12:21:14:00:59
寸止め空手での構えとボクシングの構えについての話が出てますね。まず寸止めでは 前手を大体肩辺りか少し下、後ろ手を水月の前か少し下あたりに構えています。実際 には相手によったりで結構変わることもあります。 この違いは私はやはりグローブを使用しているかどうかの違いが大きいのではないか と考えています。 グローブをすると、まず違うのが拳の大きさです。だいたい拳の大きさは縦、横とも に2倍ぐらいになります。自分の両手にこれが一つずつ、また同時に相手の両拳も 縦、横とも2倍ぐらいになります。これは要するに、素手の時と違いお互いに大きな 盾を得たと言っても良いでしょう。するとこれを顔の前で構えるのはガードの意味で かなり効果があることになります。これが素手だとすり抜けてしまうことも多いで しょう。中段も相手の拳が大きいのでエルボウブロッキング等が容易になります。私 ももしグローブをはめていたらそれだけで顔の前に置いてしまいそうな感じがしま す。 またボクシングでは脳震盪が倒すのに最も重要であるため、チン、ジョー、テンプル など比較的限られた部分をガードすることで効果を上げられます。一方素手(空手) だと目や鼻や人中といった正面部分も大きな急所になります(ポイントになる)。つ まり素手だとより広い部分をガードしなければいけないので顔のすぐ前で小さな拳を 置くだけでは不十分ということになります。また、素手の実戦の場合では相手がガー ドを取った場合は手の甲に突きを入れるといった攻撃が可能になり、ガードのポジ ションは急所をさらしていることになりかねない面もあるかもしれません。 また、素手で行う寸止めではグローブの重量がかからないためより突きの速度が速く なります。そのため近間だとどうしても相手の拳を捌くのが難しいと言えます。 以上のことから寸止めでは自然遠間を取り距離をあけ、半身になることで防御を行う ことになります。 一方ボクシングではより近間でフック、アッパーなども交えながら相手の大きな両拳 の隙をうかがってパンチを入れていくスタイルとなる。 また寸止めはリングで行われないので、ロープやコーナーに追いつめられることのな い空手の競技場では比較的遠間を取りやすいことも挙げられると思います。競技場自 体もリングが6.1m*6.1mに対して空手は8m*8mと広いということもボクシングの近間と 空手の遠間の戦いに影響しているかもしれません。ボクシングの場合下がればすぐ ロープやコーナーに追いつめられる状況で戦っているといえるでしょう。 さらに、寸止めでは素手なので、ボクシングに比べて結構前手をうまく利用した攻撃 が多いことも挙げられます。例えば前に出した手のひらで即座に相手の腕を押さえて 突きを入れる攻撃はしばしば使用されます。ボクサーのように顔前で手を構えている とそれを押さえられた場合比較的簡単に突きを入れられてしまうことも考えられま す。 この前手はこの攻防のためや、相手との間合いを保つため、また相手の素早い突きを 余裕を持って捌くのに有効な位置に構えられていると言えるのではないでしょうか。 この前手によって相手のガードをあけ、直ぐに腰のひねりとともに強力な逆突きを決 められる位置に後ろ手が添えられている形になります。あの位置からだと上段、中段 ともに素早い攻撃が可能となります。ボクシングの後ろ手の位置だと中段には不利で す(ボクシングでの中段は姿勢を下げて打ち込むのが一般的)。また後ろ手の位置は ボクシングにない蹴りに対しての防御にも有効です。 また、寸止めでも相手の踏み込み等によりやむなく近間になってしまった場合には前 手を上げ、後ろ手も前方に出したり上げて防御に使用することもよくあります。状況 によっては臨機応変に構えを変えることになります。 以上私の考えを書いてみましたが、実際はボクシングでも結構人によって構え方が異 なって、中には空手に近い構え方をする人もいるし、実際に素手の実戦というのはな かなか実現できないということもありどうしても試合で検討するだけではルール上の 問題も影響しているかもしれず、どういった構え方がどういった状況で有利なのかは じっくりと検討する必要があるのではないかと思います。またもっと専門的に研究さ れている方が、より明快な回答を持っているかもしれませんので、その場合はよろし くお願いします。目次へ
上村-->akirak@beige.ocn.ne.jp
○Re: 続100人組手98:12:21:13:22:24
柔和男さんへ; >スポーツなんかやったこともないのに、やたらスタミナのある奴 >ってたまにいるのですが、百人組手に突然挑戦して難なくこなし >てしまうって素人もいると思う。 いないって、絶対。黒帯をいきなり組手でぶっとばす素人はいるかもしれな いが、100人組手は無理。スタミナといったって殴り殴られ長時間戦うのは マラソンなどとは全然違いますよ。 >一概に根性云 >々は通用しないのではないでしょうか。 ここは同感ですが、根性だけでなく、体力、打たれ強さ、技術も必要だという 意味であって、スタミナだけでは10人も持たないでしょう。いや、1分も無理か な。目次へ
柔和男-->○続100人組手98:12:21:12:46:50
スポーツなんかやったこともないのに、やたらスタミナのある奴 ってたまにいるのですが、百人組手に突然挑戦して難なくこなし てしまうって素人もいると思う。逆に、極真の稽古に日々励んで いるが、スタミナはなく、体力だけに恵まれているって人が百人 組手に挑戦して失敗するって場合もあると思うし、一概に根性云 々は通用しないのではないでしょうか。目次へ
極貧会-->○100人組手98:12:21:12:42:14
古くからここを見ている人にしかわからないかもしれませんが、100人組手はあや しげさんの「ゴルゴ13最強論」とリンクするものがあるように感じます。 ちなみにうろ覚えの剣術の話ですが、直心影流男谷道場でも、似たように1昼夜かな んかでぶっ続けのかかり稽古やったそうですから、連続で多人数を相手にする修行は 武道では結構行われているのでは? ちなみに八巻選手は100人組手で打ち抜くようなスナッピーな前蹴りをマスター し、世界大会に優勝したそうです。 100人組手後に松井館長は世界大会優勝、増田章選手は準優勝、中村誠もたしか世 界大会前に100人組手やったのでは? 100人組手の意義なんか私にわかろうはずもないし、わかる境地に将来達すること もないでしょうが、わからないからってむやみに否定する気にはなりません。 黒色槍騎兵さん&グリ・フォン・ローエングラムさん 「しかし総合ファンのこんな姿を見ることになるとは思わなかったな。」 「一つの時代が終わったということか。」 「そう。これからは俺達(空手派)の時代だ!」 -ガイエスブルク陥落後のMとRの会話より しらん人はすまん。目次へ
常勝鬼竜-->○やっぱり極真は変わらなきゃかも98:12:21:09:47:00
高みの見物氏が言われた、100人組手の意味はあるのか? という話だが、あれは、精神力をためす儀式で単なる強さをはかるものでは ないと思う。自分は、10人組手をやった黒帯ですが、あれは強さではなく スタミナとほとんど根性です。100人ともなれば強さはさることながら ほとんど精神力の世界だと思います。 という意味で100人組手というのは、これからも続けて欲しいし、単なる強さ だけなら大会でいいんじゃなかと思う。 もう一つ、フィリョが負けたのはあくまでK-1ルールによってです。 グローブをつけない顔面ありならどっちが勝つかさっぱりわかりませんよ。 拳を鍛えてる極真は強いし、グローブルールで普段使ってる、パリー等の防御技 術なんてグローブつけてるから使える話で、素手になったら意味ないですよ。 だいたいアルテミット等に出てるキック系の選手でも結局防御なんてやってる暇 なくてボコボコの殴り合いしてるだけでしょ。そういう場にフィリョが出ればめ ちゃめちゃ強いんですよ。 ただ、極真の選手は、大会に照準を合わせ過ぎて、競技空手になってる部分があ る。道場によっても違いますが、実戦は、ボディうちなんて使わずに顔面をぶん 殴る。試合では、顔面をぶん殴るつもりでボディを狙うみたいな気持で私はやっ てますけどね。試合は単なるルールという考えです。 そもそも大山倍達総裁が存命なら極真をあげてのリベンジに立ち上がるのは明白 です。あの人はそもそも競技空手に陥った従来の空手界を批判してフルコン空手 を始めたんですから。フィリョが負けたことは、競技空手に陥っている極真の目 をさまさせるのには十分であったしこれから極真も変わって行くだろうと思う。 極真よ大山総裁に帰れ。原点へ戻れ。目次へ
RAY@京極堂常連-->○百人組手98:12:21:06:52:22
私は百人組手には儀式的な意味合いが強いと感じます。 真に実践を念頭においているのなら、百人同時にかかればいい。 ・・・いや、べたな突っ込みでしたね。 まあ、仮に儀式だとしても、それを誇る事には問題はないでしょう。 簡単な話、誰でもやらせてくれる物ではないのでしょうし。 極真の精神と技術によってきちんと裏付けされた強さをもつ者のみに、許され た儀式。 そう考えるなら、これを達成する事は「資格」あるいは「免許」ですかね。 ・・・で、問題なのは「高みの見物」氏はそれすら意味が無いのではと言って いる事ですが―――。 意味はあったでしょう。K-1に出ているだけでも十分に。 「百人組手」を達成→敵無し、と言う訳でも無いでしょう。目次へ
ディオ-->○力士対フットボウラー98:12:21:03:29:02
力の伝達の仕方というか アメフトの場合は相手をストップさせるための技術だと思うんですよ。 それでも、力士を止めきれなかったうえに弾き飛ばされてしまったと言うところに 両者の力の差が見て取れると思いますよ。目次へ
八田イスト-->○力士対フットボーラー98:12:21:03:10:26
雷電さん、それ私も見た事有りますが、何回もやりましたっけ? その選手はディフェンスラインマンでしたっけ?LB? たしかLAラムズの選手二人がまずやって勝者があんこ型の重量とやったんですね。 スパイクはいて芝の上でやれば結果も違ったと思います。 相撲にしろアメフトにしろ立ち会いもパワーだけではなくルールに応じた テクニックがあると思います。目次へ
はみだし唐手-->○訂正98:12:21:02:45:43
「エリオ派である」→「エリオ派グレイシー柔術の信奉者である」 としないと文意がとおりにくいですね。 文章力なくてすみません。目次へ
はみだし唐手-->○今回は切れ味が無いですね、高みの見物さん98:12:21:02:41:02
高みの見物さんの「おちょくり芸」はあれはあれで、一流の芸でしたが、 なんだか今回は面白くなくなっちゃってますね。高みの見物さんにしては 今回は切れ味無さ過ぎです。 じつは隠れファン(これは本当です)だったので残念です。 これまでは、ブラジリアン柔術、とりわけエリオ派グレイシー柔術のVTで の圧倒的優位性をたてに、それまで最強神話を売りにしていた、極真空手 やU系を、コミカルにおっちょくることが多くて、そこには時たま事実誤認 や誹謗中傷もあったものの、「なるほど」と感心することもよくありました。 特に極真への「おちょくり」は、ある意味で、格闘技ファンや格闘技マス コミの間でも「触れてはいけない」という暗黙の了解を果敢に無視して、鋭 い批判を加える形になっていることがよくありました。 この点は、評価できます。 ところが、今回は、その自信に溢れた「おちょくり」の背景になっていた エリオ派グレイシー柔術の敗北があったせいか、コメントに切れを感じませ んよ。 これまで持ち上げていた、エリオ派の敗北に「おちょくり」を入れているわ けですが、この「おちょくり」には、よって立つ土台がありません。 柔術側の人間として、空手・U系をおちょくったのはよいのですが、今回は 何の側の人間としてエリオ派グレイシー柔術をおちょくっているのでしょう か? 自分自身がエリオ派信者であったのですから、改宗宣言もせずに、上から見 下ろすかたちでエリオ派をおちょくるのでは、節操が無いです。 高みの見物さんの面白さは、一見節操のない批判を繰り返しているように見 せながら、その実、「エリオ派である」という態度を明確にしている男らし さにあったのに・・・。 昔の切れ味が戻るのを期待して、次の日曜を待ちます。 それでは。目次へ
柿-->○同感98:12:21:02:35:27
高みの見物氏の書き込み、不快です。目次へ
なつめぐ-->○たしかに98:12:21:02:18:42
高見の見物は、見物だけしてればいいんじゃないの? 不快だよ、あんたの書き込み、確かにね そんなのだったら、書き込みしない方がいい 楽しいひとだれもいないよ 関係ないけど、昨日のパンクラス 俺の真後ろにルーテーズがいたよ、びっくり! 後ろに、がいじんがなんか話してるな〜とおもったら! 金もらって、あのSS席で見れて、俺ってしあわせ目次へ
nrobogari-->○K-1ルール98:12:21:01:53:43
格通のK-1増刊号を見て気づいたんですが、 今回のグランプリルール 『KOは8秒以内(2回戦、準決勝は4秒以内)に ファイティングポーズをとれなかった場合〜』 と、書いてあるじゃないですか! どうゆうこと? 私がテレビでみた限り、すべて10カウントで 裁いていたような・・・ もし4カウントならフィリォも1回目のダウンで KO。 佐竹もド根性を見せられずKO・・・ ってことになってたのか・・・ 佐竹のときは2回目のダウンでカウント数えてたし。 後頭部へのバンチのあいまいさとか、 徹底しなきゃいけないとこだと思うのだが・・・ 何かあってからじゃ遅いよなぁ。 PS: 格通はKOシーンの写真を撮りそこねすぎ。 今回はまぁ○かな(えらそう)目次へ
正義の荒らし-->○高見の見物、看板なんだよ、消えろバカ!98:12:21:01:43:19
>フルコンのルールで強くなる事に意味があるのかね じゃあてめーがやってみろよ!できねーだろ!バカ! >ベルナルドに不甲斐なく倒されるフィリョを見て、百人組手の意味って何なの? って思ってしまったよ そのベルナルドに百人組手ができるのかよ、いや、できるできないはともかく やろうとしないだろうよ。必然性がねーんだから。 百人組手の意義もわかんねーくせにぶつぶつ文句言ってんじゃねーよ、バカ! 代金はいらねーから二度とくんな!バカ野郎!目次へ
matu-->5040matu@geocities.co.jp
○これからの極真に期待します98:12:20:23:34:51
12月13日のk-1は非常に残念な結果に終わってしまいましたが、 フィリオ選手やフェイトーザ選手をはじめとする極真勢はこのままでは 終わらないと思います。 k-1ルールの中でも通用するようなカラテを目指してステップアップ していることを期待します。 私は、これからも極真を応援するつもりです。目次へ
なかじー-->○雷電さんへ98:12:20:20:46:36
うーむ、相撲のぶちかましはアメフトのタックルを凌ぐのか! 20年以上前とはいえ、そんな実例があったとは驚きです ただ、ルスカの話はちょっと別です。多分、力士が道着を着ていなかったのでは? また、ルスカ自身、立ち会い時に変 化するとか、足払い系の技を出してまで勝とうとか考えていなかったのでは? 話を戻して、力士の当たりの強さですが、基本的には運動エネルギーなので 1/2 * 質量 * 速度の自乗 ですよね。力士は質量が大きい上に、速度も出ているということなのでしょう。 体の大きい人が、普通の人と同じリズムで動いていれば、当然速度は普通の人より速いわけですから。 でも、例の大胱という力士は、身長は決して高くない。すると、やはり瞬発力が生み出す加速度でしょうか。 あるいは、発生させている運動エネルギーに関してはアメフトの選手と大差はないのだが、それを相手に伝える効率に おいて優れているのだろうか。 正面衝突の場合、完全に水平にぶつかれば、効率は最大になる。しかし、当然相手もそれを狙ってくる…。 ということは、相手側の効率を悪くする技術が優れているのか? ぶつかった瞬間に、下から相手の上体を浮かせて、相手の突進力を斜め上に逃がしてしまう。 相撲ではよく見られるこの動きが、そういえば、アメフトにはないような(それともやっぱりあるのか? 真剣に観たことな いから正直言って分からない)。 なんかとりとめのない内容になってしまいましたが、雷電さんの分析第二弾を期待しております。目次へ
ゴットハンド-->○100人組手98:12:20:16:40:40
百人組手の話しですが、ビデオで見た中で、試合には強い太った空 手家が挑戦して、気が緩んだのか文句をいわれながらも続行中に水 分を補給してしまい、中途で組手を疲労困憊して断念する姿をみた ことがあります。あれは、はっきりいって、根性とかいうよりも、 痩せていて体力よりは持久力のある人のほうが貫徹することができ やすいのではないでしょうか。目次へ
痕乃-->○夢想98:12:20:16:38:27
ホイス負けたんですね。 どうせ負けるなら日本人に負けて欲しかったと思う 島国根性丸出しの今日このごろですが、 極真しかり、グレイシーしかり、幻想が破れた瞬間には 異常な興奮を覚えるが、その後の試合に対する ボルテージが下がってしまうのも事実。 だからヒクソンにはがんばって欲しいなぁ。 (引退って言うのは無し。) また、柔術系(アバウトで失礼)の選手はあっちこっちで 試合をしちゃぁ勝ったり負けたりしてもう本当にだれが強いのか分からない。 (ヒクソンはまだ幻想を保っているので例外) だから石井館長みたいな奴が柔術界に現れてくれないかと思う。 K-1は凄いよね。 GPのあとくじ運とかいろいろあるにせよその時点での立ち業系の最強は アーツだろうなって納得できるもんね。 初期のUFCにそういうモノを期待したんだけどね。 どっかの金持ちが柔術系のトップ所を一同に集めてトーナメントなり してくんないかなぁ。 たとえばいま自分が金持ちで16人柔術選手を選出するとしたら みんなだれを出したい?(体重無差別)目次へ
高見の見物-->○森羅万象・・・この世に、絶対ってのは・・・無いよね。98:12:20:16:26:04
フィリオ・・・KO負け ホイス・・・・失神 時代は動いてるよね。神話だとか伝説だとか・・・ 所詮、商売文句に過ぎないって事だよね。・・・やっぱり 生身の人間がやってる事だから・・・ これじゃあ、ヒクソンだって・・・わかんないよね・・・マスター! 実際、フィリオのKO負けのシーンを見て、100人組手の意味って ・・・何なの?って思ってしまったよ。 ベルナルドに不甲斐なく倒されるフィリオを100人かかっても 倒せないなんてね・・・・フルコンのルールで強くなることに 意味があんのかね〜・・・????まったく! マスター・・・時代が変わる予感がするよね・・・一杯もらうよ。目次へ
アンデイ-->○腰だめのパンチについて98:12:20:12:31:03
ちなみにボクシングに関してもベアナックルの時代は腰だめの構えでした。 現代の基本姿勢(ボクシングの)はグローブの使用と密接な関係があると思います。 また、古武道等で顔面をガードする構えが無いのは、顔面パンチよりも武器による 攻撃に対処する為、こちらが刀を抜く為、そもそも顔面パンチを使う武術がそれほど なかったから、ではないでしょうか(推測)。目次へ
品川-->○久しぶりに 12.19 パンクラスNK大会雑感98:12:20:11:39:41
○石井(判定3-0)豊永 石井は、なかなか素質がありそう。 豊永のへなちょこタックルを完全に全て 切っていた。 豊永は、判定では延長になると思っていたようだが、完全に判定負け。基本的 に大きな力の差はないが、打撃防御の対応一つとっても 豊永はもっと考えるべ き。(頭を下げたら消極的に映る 等) 高田道場を代表して参戦しているとい う気持ちをもっと持って 積極的な試合運びをして欲しい。 ○デルーシア(1分13秒 逆十字)山田 完全にグラウンドテクニックの差が出た試合。 ジェイソンは、柔術の動きは 本当に うまい!! 山田は以前よりは体が締まってきたが、まだまだ今の体重を生かす 動きは当分無理かも......... もっと練習すべし(ウェイトトレばかりじゃ勝 てない) 山田の今後に期待 ○渋谷(レフェリーストップ)鈴木 鈴木が股関節を痛めるアクシデント。 高橋も言っていたとおり、長期で休んで じっくり 直してから、復帰して欲しい。 85KGの体重じゃ今後かなりつらいと思う。 ○タナー(2分24秒 肩固め)柳澤 タナーはグラウンドテクニックは、現パンクラスで一番ではないか? 体のさばき方が素晴らしい!! あとは、ディフェンスの力がどのくらいあるかだ。 KOPを狙わせて欲しい。 関節のディフェンスできるかどうか不安だが 柳沢はグランドはもういいから、打撃をもっともっと磨くしか活路無し。 以下ノールール戦3試合 △山宮(15分時間切れドロー)ホーン ホーンは、筋肉ついていない普通の感じ、 山宮は高橋戦法で絶対下にならず に、 インサイドガードから両膝ついて密着しパンチを打つのみ。 したからホーンが ガード (足が長いので 4の字でクロスしていた) 下からの返しを何度かトライして いたが 山宮も高橋指示に従い重心を落とし返されなかった。 両者とも、ギャンブルしてまで勝とうとする気無し、試合的にはつまらなかっ た。 判定があれば、山宮勝ちだったろうが、ホーンも絶対にもっと動いてしたから 返していたに違いない。 ホーンは又見てみたい。(対船木戦希望) △謙吾(15分時間ドロー)ローバー ローバーが、横四方になったのを下から返した謙吾はお見事!! パスガードの技術を覚えて、サイドからも殴れるようになったら、怖い存在に なれる。 ローバーはディフェンスもうまい。 タナーもこの様に出来るか心配 ○船木(5分56秒 ギブアップ)レンケン 注目の1戦。 テイクダウン技術はさすが研究の後あり。 マウントでも、じっくりポジション取りをしてから、 今回のドントムーブ無 しルール を十分熟知した、コーナーに追いつめ コーナーマットを利用し体を起こしマウ ントパンチをするという 船木作戦勝ち。 次回も期待できる勝ち方だった。レンケンもなかなかいい選手だと思った。 (マウントの足の切り方や、 TKシザースを狙うあたりもなかなか練習してい る感じだった。) KOPタイトルマッチ ○メッツアー(判定)近藤 テイクダウンの技術の差が出た試合。 メッツアーは刺し合いに全て勝ち近藤 の上をキープ。 グラウンドになってからは、マウントからなっぐたりせず、ひたすらアーム ロック狙い しかし技術無し。 そこで膠着するとブレーク(横四方のままだと)してしまう ので、 ワザとハーフマウントの状態にし 腕を狙う 終始攻めている・止まっていない ことを アピールしながら闘うというPルールを熟知した、頭脳的な試合運び。 この戦い方だと、上になられたらメッツアーに勝てる人は少ない。 次回はメッツアーよりテイクダウンの強い選手とやらせるべき。そうしないと 今回のようにつまらない決め手のない試合となってしまう。(メッツアーの術中 にはまる) お客さんの入りは 6〜7割 ノールールの試合の客の反応はまあまあ(船木 が勝ったせいもあるが) 膠着する試合はたしかにわ目次へ
matu-->5040matu@geocities.co.jp
○極真は必ずよみがえるでしょう。98:12:20:07:24:40
先日のk-1は残念な結果に終わってしまいましたが、このままでは 終わらないでしょう。 もともと、極真はいろいろな格闘技の長所を取り入れながら成長してき た流派だったと思います。 過去は、タイ式ボクシングに挑戦していた時期のありましたし今回のよ うな負け方もあったと思います。 でも、いつか近いうちにフィリオやフェイトーザ 、ペスタなどがk-1 勝ってくれると思います。目次へ
グリフォン-->○転載・パンクラスのノールール戦は(ネタバレ)98:12:20:04:20:08
「転載させてよ!98」 カバ丸氏記す所の12/19パンクラス大会観戦記です。注目のノールール3試合は? 例によって結果を知りたくない人は気を付けて。 ↓ ↓ (Pルールの試合は引用略) ↓ 次はいよいよ、ノールール戦です。 △山宮(15分時間切れドロー)ホーン 様子見のスタンドからグラウンドに。ホーンのクロスガードポジション での攻防は、下からホーンのヒジ打ち、上から山宮の頭突きと言う 緊迫した内容。10分経過したところで山宮が立ち上がりスタンドに。 山宮はパンチ&膝蹴りでチャンスのシーンもあったが、再びグラウンド の状態になってタイムアップ。判定があるなら山宮の勝ちでしょう。 △ケンゴ(15分時間ドロー)ローバー 恐るべしケンゴ!!序盤差し合いからの投げで下になったケンゴだが 肩固めを狙ったローバーの隙をついてクルリと上を取る。うまい! ローバーのガードポジションの中でコツコツと打撃を入れるケンゴだが ローバーの守りは固い。しかしタイムアップまで終始上を取り、アグレッシブ に打撃を狙って行ったケンゴは素晴らしい!とてもデビュー3戦目、 ノールール初試合とは思えない内容。 ○船木(5分56秒 ギブアップ)レンケン 注目の1戦。ゴングと同時に両者飛び出しバチーンと打撃が交錯。 船木が差し合いから押し倒し完全にマウントを取る。が、レンケンも 巧妙に船木に組み付いて膠着状態に。だが船木はうまくコーナーに レンケンを運んで行き、ポスト際でパンチ・ヒジの連打!たまらず タップするレンケン。船木の完勝。しかし恐かった船木のラッシュ…。 完全版の場所は http://hyper1.amuser- net.ne.jp/~auto1/bbsgrp1/bbs11/usr/kakufaq/brd1/dengon.cgi目次へ
なつめぐ-->○まさかり98:12:20:04:03:56
マサカリキックは石井豊選手(極真第20回全日本準優勝) の左上段まわしげりのことです。 ひざをあまり曲げないで蹴る独特のけりで、見えづらい ようで、よくヒットしてました。 なんか、アーツのケリがそれを彷佛させます。 なぜか(フォームはちがうけ ど)目次へ
マサカリキック-->○極真で永ちゃん・・・・98:12:20:03:56:46
なんか、そんな選手いましたけど、受速攻さんて市村選手では ないですよねぇ(笑) 極真には矢沢ファンと長渕ファンが多いのか・・・? これまた格闘技に関係ない話で恐縮です。 かく言う私は初期のハウンドドッグファンですが、これも格闘技ファ ンに好かれるアーティストですねぇ。 しょーもない話でスイマセン。目次へ
マサカリキック-->○フィリョの盲点・・・いえ、私の盲点98:12:20:03:13:37
なるほど、ジャブねぇ・・・・。 グローブ試合ではジャブって、かなり頭に響くそうですね。 空手では、あの手の攻撃には免疫がないんですよねぇ・・・。 フルコン系空手の試合では当然顔への手技は反則ですし、グロー ブなしの戦いでは、ジャブはある程度耐えれるから、軽視していた かも知れませんね。 しかも、フィリョの構えってガード低めで、かなり開いてますから、 小さいモーションのジャブって入りやすいんですよね。 もっとも、フィリョの課題や敗因は他にも山ほどあるんでしょうけど、 ジャブがスコンスコン入っているのを見て、素手の試合とグローブ の試合の違いを痛感させられた気がしました。目次へ
ひのボン-->○見たかったなホイラーとホイス98:12:20:00:52:09
幻想でもなんでもいいから、強い信念が欲しい。 僕は他人の幻想に簡単に同調しない人間になりたいです。 ホイス負けました。大口たたきのホイスとて、素人じゃないんだか ら内心イズマイウの柔術は認めてただろうと思いますね。 戦ったことに意義あった。 男の強さは負けたときにこそ問われるのだー。なんちゃって。 ヒクソンは出ないな。なんか神様だし。今はどうであれ、柔術の 神様として認められているので、もう柔術に出る必要はない。 (出るならVTにして。) ホイスもホイラーもカーウソンを認め、頭撫で撫でしてもらえば それでOK。同じグレイシーだからね。 船木強かったなー。目次へ
雷電-->○力士の能力を分析してみました(第一弾) 98:12:19:18:26:13
まず,力士(相撲)の最大の特徴は、他のどの格闘技(スポーツ)よ りも前進力(馬力)がある事だと思います。 相撲の他に「当たり」が強いスポーツとしては、ラグビーやアメフト などがありますが、相撲よりも格段に劣るのではないかと思います。 *1976年に大相撲がロサンゼルス巡業をした際の話 NFLのスター選手であるヤングブラッドが、それほど相撲の当たりが 強いのならば,ぜひ勝負をしてみたいと言い出して、勝負が実現しま した。 巨漢同士がラインを挾んでクラッシュするNFLのパワーを、力士に見 せつけてやろうと思ったそうです。 その相手を務めたのは大胱という幕下の小兵力士でした。(174セ ンチで,確か120キロより少なかった) 大胱はアメフトの防具に身を固め、ヤングブラッドと向かい合いまし た。 結果は大胱の圧勝でした。 2人がぶつかった途端、ヤングブラッドの体は一瞬のうちに浮き上 がってしまったそうです。(結果は何度やっても同じでした) 大胱がどのタイプの力士かは分かりませんが、相手を一気に持ってい く「押し相撲」のタイプでは、なかったと思います。(体型的に) その上、大胱の番付は幕下でした。 幕下で,特に馬力の強いタイプではなかった大胱でさえも、NFLのス ター選手を凌駕するほどの馬力を身につけているのです。 「これが北の湖(当時横綱)だったら,どうなっていたのだろう?」 というアナウンサーの言葉が、力士の馬力の底知れ無さを表してると 思います。 他には、柔道のルスカ選手(五輪メダリスト)が相撲部屋を見に行っ た際に、幕下力士を相手に勝負してみたそうですが、掴まえる事もで きずに,吹っ飛ばされてしまって,全然相手にならなかったそうです。 力士の馬力が強いというのは、ただ体が大きいからじゃないのです。 「四股」や「股割り」や「ぶつかり稽古」を行う事によって、最大限 に相手に馬力を伝える術を身につけているのです。(勿論,普通の稽 古が一番大事) エマニエル・ヤーブローが有名ですが、彼を大相撲の強さに換算して みると、良くても幕下くらいだと思います。(最近,特に弱くなって きた) だからヤーブローの体が曙や武蔵丸よりも大きいとしても、その体に 内包している馬力は,全然違います。(当然として) ヤーブローが曙や武蔵丸とぶつかったら、確実に吹き飛ばされます。 *素質としてのヤーブローは、素晴らしいと思います。 相当な腕力がある上に、「尻」が大きく,形も良い,からです。(体と 比べてみても) 彼が若い時に大相撲入りしていたら、曙や武蔵丸を凌ぐ力士になって いたと思います。(太りすぎに注意すれば)目次へ
受速攻-->○えいちゃん98:12:19:10:52:20
昨日の衛生観た! もう、ホント、最高の夜だったね。永ちゃん、たっぷり観れて 聴けて。 それに懐かしい曲ばかり、歌ってたから、ホント、しびれちゃったよ。 やっぱ、これからも矢沢だね。矢沢。なに、格闘技の話と関係ないって。いいじゃな いの、俺は、今、とてもハッピーなんだからみんなに聞いてもらいたくて、書き込み してるのよ。でもって男は、格闘技するなら空手。歌聴くなら永ちゃん。これで、ど うだ!。 じゃあね、ほんんじゃまたヨロシク。サンキュー!。目次へ
RAY@京極堂常連-->○Re・幻想ってなんなんでしょう?98:12:19:10:26:06
実は、幻想は別に持っていてもいい物ですよ。 応援する選手、肩入れしている団体や技術があるのは誰でも同じです。 たとえば私も今度のUFCで行われる「高阪VSルッテン」では、同じ日本人として 高阪に勝って欲しい。 しかしたとえ高阪が負けても、それは仕方が無い事なのです。 特にアクシデントではなく、実力差があって負けたのだったとしても、それを 認めようと思うのです。 この時、私の中には「幻想」は無いと言う事になります。 しかし、それを認めずに、アクシデントだと言い張ったり八百長だと主張する 事は愚かです。 私が「幻想」を捨てろと言う意味は、要するに感情と論理の分離ですね。目次へ
mijk-->e00u0648@ip.media.kyoto-u.ac.jp
○幻想ってなんなんでしょう?98:12:19:09:49:11
確かに最近アレクサンダー大塚選手がマルコ・ファスに勝ったり、 ホイスが絞め落とされたりと、ファンの頭の中で作られていた番付表が音をたてて崩れていますね。 かく言う僕もその一人ですが。 ホイスはともかく、マルコ・ファスが大塚選手に負けるとは夢にも思いませんでした(ごめんなさい(^^;) でも幻想がまったく無い世界と言うのもちょっと味気ないですよね?! ヒクソンもやっぱりいつかは負けるのでしょうか。 見たい気もするけど、見るのが怖いと言う気もします。 フィリョが負けるのを見るのも、やっぱりちょっと寂しかったです。目次へ
RAY@京極堂常連-->○ある時代の終わり(グレイシー)98:12:19:06:45:15
何人かの人が書いている通り、ブラジルの柔術大会で、ホイス・グレイシーが ヴァリッジ・イズマイウに絞め落とされて敗北した。 今―――、 私は一つの時代が終りつつあると感じる。 ヴァーリトゥード、NHB、等様々な言葉で語られる総合格闘技。 ともすればストリートファイトもどきのテクニックの無い野蛮な争いに落ちて しまいそうなこの格闘技を、権威付け、また新たな選手にとって目標にもなっ たグレイシーが、今徐々にその姿を変えつつある。 彼らは確実にその権威を失いつつある。 誤解して欲しくないのは、グレイシーが終るのでも総合格闘技が終るのでもな いと言う事。 終るのは―――、 オーディエンスの中にあったグレイシーへの「幻想」だ。 そもそも、総合格闘技とは冷徹な現実が支配するリアルな世界であるはずで、 私にはグレイシーのようなカリスマが存在していた事自体が不思議だ。 彼らが今まで当然のように勝っていたのは、それほどの力量があったという科 学的な理が存在していたのであって、その差が埋まれば今回のような結果が訪 れても何ら不思議な事はないはずなのだ。 ホイスが5分足らずで負ける。 これこそがリアルなのだ。 十分に練習を積みレベルアップした高田ならヒクソンにも勝てる。 それこそがリアルなのだ。 彼が勝てなかったのはそれが足りなかったからだ。 そしてそれもまたリアルだからこそだ。 そんな中で、特定の流派、選手が他の全てを上回って当然だと考える。 それはリアルではない。 ―――「幻想」だ。 私は今まで、日本人の心の中に「リアル」は存在していたのか? ―――疑問だ。 グレイシー、または彼らによって権威付けられた総合格闘技に幻想を追うのは 「プロレス」や「UWF」を信じていたのと同じだ。 もちろんその強さが幻想によって補完されていたとしても、それを解ってみる 分には面白い。 しかし、リアルを口にしながら幻想にとらわれていてはいけない。 リアルファイトは他とは違うはずだ。 今、グレイシーに対する幻想が終りつつある。私は多いに歓迎したい。 願わくばマーク・ケアーの様に、別の技術体系の人間にその幻想を打ち砕いて 欲しかったが。 しかし―――、 とにかくこれでグレイシーも負ける事が解ったはずだ。 もちろん再び彼らの技術が大きく進歩したらまた以前のように連戦連勝を繰り 返しても不思議はない。 しかしそれは「リアル」が支配する理の中での出来事なのだろう。 グレイシーと言う名前が勝つのでは、 ―――断じて無い。目次へ
グリ・フォン・ローエングラム-->○卿よ、総合の書込減少は戦術的後退に過ぎん98:12:19:04:26:39
「近年、苦戦と棄権続きにもかかわらず、そのつどギャラが上昇する奇跡の人、 ホイス・グレイシーへ。貴官の短所は、その名声と実力の不均衡にあり・・・」 ・・・などと「黒色槍騎兵」にちなんで内輪受けのパロディをしてしまいました。 しらん人はすまん。 しかしこれだけの大事件なのに、確かに反応鈍いね。 ホイスは神経マヒ後、実力が維持できるはずはないとずっと思っていたけど、その 体調維持までふくめての闘い。サムライ的には言い訳不要。 それより勝ったイズマイウは、小路・高橋に負けた人物だということで、一番の 影響は(アレク、マルコに完勝も含め)漠然と格通なんかが作っていた「イメージ の中の・VTランキング」が崩壊しイチからやり直すことになるだろう、という ことでしょうな。 これが「興業」に直結する。上手くいけば日本人だけで、世間の評価を受ける大会 を開けるようになる。失敗すると外国から興行の「核」となる選手を呼んで起爆剤 とする手法がとれなくなる。どうなることやら。 まずはイズマウさんおめでとう。 次の楽しみはルッテン-高阪。 雑感 *だからパンクラスは、冒険してギャラ積んでホイスと初っ端やりゃよかったんよ! *ビデオは出たりするのかな? *すると小路選手、世界的ランカーの仲間入り?じゃあ今度は英語でマイクだ!目次へ
はみだし唐手-->○北斗旗98:12:19:03:37:46
今日は北斗旗。 なのに忙しくて見に行けない。(涙) 誰か結果をアップしてくれないかな・・・。目次へ
よっちゃん-->○さらに補足98:12:19:03:24:52
ただ、実は一番フィリョの敗戦にショックだったのは 僕かもしれません。だからはみだし唐手さんの文にも 過剰に反応してしまったのかもしれませんね。 なにぶん空手バカ一代で極真にはまったクチですので (こう書くと割りと中年に思われかねませんが、僕は数見選手と 同じ世代で、中学時代再版されたのを読んだものです。) 極真最強論争とかにはすぐ熱くなってしまうんです。 はみだし唐手さんの、心はいつも極真ファンという言葉、うれしいです。 東師範だって離れようとも極真を愛する心には変わりないだろう と思っていますよ。目次へ
黒色槍騎兵-->○総合系ファン、生きてる〜?(^^)98:12:19:03:22:23
イズマイウって、日本でのVTじゃパッとしなかったけど柔術ルールならやっぱ強い んだねー。まあ元々の触れ込みが「ブラジリアン柔術の黒帯・強豪」だったから、看 板に偽り無しといったところか・・。弟達の醜態にヒクソンがどういう行動を起こす のか、これからが楽しみ。目次へ
はみだし唐手-->○よっちゃんさんへ98:12:19:03:19:44
了解です。 わざわざありがとうございます。目次へ
よっちゃん-->○続きです98:12:19:03:15:00
愛する故に悲観的にもなってしまうのでしょう。 だから、はみだし唐手さんには希望を持ってほしいと 思ったのです。「今回フィリョが負けたからって気にするのは よしましょうよ。負けを冷静に受けとめるのは必要だけど、フィリョが 今回の負けを乗り越えて成長してくれる事を期待しましょう。そういう 希望も持ちましょうよ。反省するのも大事だけど、希望を全く 持たなかったら極真ファンを続ける勇気もなくなってしまいますよ。さあ、 元気だしましょう。」大体こんなところが僕の言いたかった事です。目次へ
よっちゃん-->○極貧会さん、はみだし唐手さん、若干の亀レスです。98:12:19:03:08:16
この二日、インターネットを休んでたのでレスが遅れてごめんなさい。 僕ははみだし唐手さんを責めるつもりはなく、同じ極真ファンとして 元気を出してほしいと思って書いたのです。責めているように見えたなら 僕の文章が未熟なためですのでその点ご了承ください。 僕だって極真の弱点が顔面パンチにあると理解していますし、いくらルールが違う とはいえ、今回のフィリョの負けは真摯な反省材料にすべきだと思います。 悲観的にならなければ嘘、というのも分かります。極真を愛すればこそ、極真が 負けるのは非常に傷つく事ですから(上に続く)目次へ
よっちゃん-->○内容よりハンドルに爆笑!98:12:19:02:45:03
自由飲酒党さん、ぷぷぷ・・・あっはははは! ひいぃっ・・・ご、ごめんなさい(^^;) あまりにもしゃれがきいていたもんで大爆笑してしまいました。 いやあ・・・ば、ばかにしてる訳じゃないです。 ただ、本当に面白かったんですよ(^^) 他の掲示板でも使っておられるんですか?いいですねぇ。 そういえば俺って、インターネット始めて以来ずっとこのハンドルだな。 こういう格闘技関係の掲示板ならやはり極真に関係したハンドルにでもするかな。 (この程度で爆笑する俺ってバカ?(^^;))目次へ
VT-->○ホイラーに続きホイスも敗北!98:12:19:02:20:57
ホイス・グレイシーがTKO負け 柔術 コパカバーナ・チャレンジ ◇17日(日本時間18日)◇ブラジル、 リオ・デ・ジャネイロ市コパカバーナビーチ特設 ホイス・グレイシーがヴァリッジ・イズマイウに変形の送り襟絞めでTKO負 けした。柔術ルールで行われた試合は、ホイスのエリオ・グレイシー派と、イズ マイウのカーウソン・グレイシー派の名誉をかけた戦い。ホイスは序盤のタック ルから素早くマウントを奪ったが、すぐさまバックを取られ、変形の送り襟絞め で試合開始わずか5分での失神TKO負けとなった 日刊スポーツより目次へ
もるがん-->○全空連の段持ち98:12:19:02:07:58
段を持ってるだけなら部活で空手をやっていれば 誰でも持っていると思う。 問題はどのレベルの大会で活躍している選手かどうか ということだと思う。 だいたい初段をもっていないと国体予選ですら でれないのだから。目次へ
雷電-->○江戸時代98:12:19:00:41:05
>腰の高さから放つ上段突きは、ボクシング的な顔面パンチよりも、 タックルに対して強いのではないか? まず、自然に重心の位置が下がり、例え突きをかわされても倒されに くい。 そして、パンチの軌道が腰から顔面へと斜めになることにより、姿勢 を低くして突っ込んでくる相手の顔面をとらえやすい 昔は、空手家同士、拳法家同士で戦うことはむしろ例外だったのかも 知れない。 空手家達は、柔術家や、力士のような組技系格闘家との戦いを想定し て、技を練っていたのかも…。By なかじーさん 江戸時代には柔術や相撲などが、今より遙かに地域社会に根付いてい たらしいですね。 特にプロ相撲組織は、江戸相撲協会の他に,大阪相撲協会,京都相撲協 会,などがあったらしいです。(明治以後に統一) 大阪力士などは半分ヤクザ同然で、侍や浪人達としょっちゅう喧嘩を していたそうです。 侍などは刀を使ってくる場合もあったそうですから、力士の方でも死 者がでる事もあったそうです。 僕も空手などの打撃格闘技の知識はないのですが、なかじーさんの 言っている事は,一理あるのかも知れません。目次へ
必殺の0.3秒-->○なかじーさんへお礼98:12:18:23:27:48
なんか、ここのシステムが分からず投稿を二度送りしたみたい。 マスターっ、チャージを2回分請求しないで。 冗談はさておき、ここから本題。 なかじーさん、お返事ばかりか、わざわざ経過をまとめていただき有り難うございます。 興味深そうな話題で是非読んでみたいと思います。 なかじーさんには、私のHNのふくむニュアンスがピンときたみたいですね。光を見て ジャンプするまでの反応速度は0.3秒とよく言われております。一方、クラウチングスタ ートの反応時間は0.1秒台(多分、体重の乗っていない方の足の反応を基準にしているの でしょう。)という話もあって、体重の乗っていない手ならばどうなのかとか、いろいろ考えら れます。しかし、この0.3秒の話が知られていることもあって、HNの中に0.3秒という 言葉を使ってみました。 私がなかじーさんの投稿を読んでから最初の投稿を書いているうちに、なにやら このカフェ自体が大もめにもめた様子。 カウンターの話も出ているようで、反応時間との関係など書いてみたかったのですが、 仕事も忙しい中、ここの方々が真剣に論じている問題に変に乱入したような恰好になっ てはどうかと思い、この件はそのうち機会があればと思っております。 さて、どうでもいいことかもしれませんが、ボクシングのデトロイトスタイルでは、左 右どちらから攻撃がきても上段に構えた手で上段の攻撃を、中段に構えた手で中段の攻 撃を捌くことになっております。とくにとっさにそうしたくなるのですが、中段の攻撃 を同じ側の上段に構えた手を下ろして受けることは絶対のタブーとなっております。 辰吉丈一郎氏ほどの反射神経の持ち主でも両手をハイガードにせずデトロイト スタイルを採ることにはとやかく言われました。しかし、とりあえず、混んだ道を通るく らいなら、私程度のとろい人間でも両手ブラリのノーガード戦法ではきついものの デトロイトスタイルで十分、間に合うようでございます。目次へ
なかじー-->○必殺の0.3秒さんへ、腰だめパンチの話の推移98:12:18:18:39:41
遅ればせながら、腰だめパンチの話を、時系列で並べてみます。【バックナンバー】の中に入っているんです。 バックナンバーの第123回、受速攻さんの「ちなみに」 カラテカさんの「カウンターが簡単?」 受速攻さんの「あら怒ってるの?」 なかじーの「佐竹選手もフィリヨ選手も立派に戦った!」 受速攻さんの「なかじさんへ」 なかじーの「ありがとうございます」 バックナンバーの第124回、なかじーの「腰の高さから…」 SKDさんの「なかじーさん、そうかもしれない」 といったところです。私は格闘技に関しては素人で、特に打撃系に関してはK1を観たことがある程度なのです。 ただ、伝統的な空手では、腰だめの突きが使われているようなので、その理由を知りたくなり、書き込みをした 次第です。 それにしても、危険を察知すると、自然にボクシングの構えになりそうになる心理って、スゴイですね。 昔の侍も、殺気を感じると、反射的に腰の刀に手が伸びたんだろうなあ。 私も、せめて逃げ足くらいは速くなるように、休みの日にジョギング&ダッシュの練習でもしようかな。 先日の会社の健康診断では、反応速度(ランプが光ったらジャンプする)と持久力(自転車みたいなの をこぐ)は5段階中4だったから、そんなに鈍ではないと思うけど。目次へ
風邪君-->nou@din.or.jp
○1/23のリングス武道館のチケットを誰か買ってもらえませんか?98:12:18:18:38:52
1/23のリングス武道館のチケットを誰か買ってもらえませんか? スタンドA席が2枚です。セット価格で買ったので5000円が4000円でした。 そこから更に1000円を引いて3000円でどうでしょうか? 2枚で6000円でどなたかお願いします。詳しくはメールで... ps この掲示板に不適切な発言でしたら消してください。目次へ
極貧会-->○空手98:12:18:17:50:52
>ところで今回の空手論争の発端はフィリオのKO負けから始まったと思うのですが、 >一回の負けでこれほど騒がれる人はそうはいないんじゃないでしょうか? 同感。やっぱ極真はすごい!目次へ
セルシン-->○空手の話題98:12:18:16:04:52
>「松井章圭直伝」てやつが安いですね。それも本付き。 >内容はどうなんでしょう。 3千円ぐらいのやつですね。僕は買いましたが、内容はまあ値段どうりでしょう。 型も大極その1しか載ってませんので。 ところで今回の空手論争の発端はフィリオのKO負けから始まったと思うのですが、 一回の負けでこれほど騒がれる人はそうはいないんじゃないでしょうか?目次へ
自由飲酒党-->○98:12:18:13:12:30
>最後に、俺、全空連の段持ち現役と何度も喧嘩しまくってるけど(そいつ >ら必ず極真と聞いて過剰に反応する)負けた事無いぞ。 >衿や髪の毛を掴んで引きずり回すとと何にも出来ないんだよねえ、彼ら。 >彼らの突きは、ほとんど単発なので、一発もらう覚悟さえあれば、簡単に >捕まえられちゃうのよ。 そんなに何度も全空連の段持ちとケンカする機会があるかよ。 ばかじゃん。こいつ。うそばっか書いてんじゃねぇ(笑) それに袖や髪の毛つかむって。。。 極真でもつかんで投げて、極められれば負けるがな。 極真会対全空連になってねーじゃん。ぜんぜん。(笑)目次へ
自由飲酒党-->○98:12:18:13:12:17
>最後に、俺、全空連の段持ち現役と何度も喧嘩しまくってるけど(そいつ >ら必ず極真と聞いて過剰に反応する)負けた事無いぞ。 >衿や髪の毛を掴んで引きずり回すとと何にも出来ないんだよねえ、彼ら。 >彼らの突きは、ほとんど単発なので、一発もらう覚悟さえあれば、簡単に >捕まえられちゃうのよ。 そんなに何度も全空連の段持ちとケンカする機会があるかよ。 ばかじゃん。こいつ。(笑) それに袖や髪の毛つかむって。。。 極真でもつかんで投げて、極められれば負けるがな。 極真会対全空連になってねーじゃん。ぜんぜん。(笑)目次へ
極貧会-->○また来て下さい98:12:18:13:08:17
>あかん!! >このカフェが極真会対全空連の「朝まで生テレビ」に成りつつあるのだ。 >あれ、でも原因を作ったのは俺かなあ? 私にも責任ありますね。 >(これを見て、あいつが居なくなった。清々するぜえ。なんていう奴が絶 >対に出て来るんだろうなあ。まあいいや) 私は残念です。空手の話題もりあげてきた方がいなくなるのは。 >あ、最後に私は極真の人間です。では、さいなら!さいなら!さいなら! 全然わかりませんでした。 引退宣言してそのままいなくなったのは今のところ蓮の上氏だけなので、 面白くなったらまた来てください。目次へ
さわやか新党-->○ホイスグレーシーの敗北!!98:12:18:12:49:47
ホイス、イズマイヴに約5分でチョークスリーパーにより失神!! タップしなかった根性は認めるけれど、落ちてしまうとは、、。 しかしイズマイヴよ、おまえは偉い、良くやった!!目次へ
受速攻-->○もうつまんない98:12:18:09:37:55
あかん!! このカフェが極真会対全空連の「朝まで生テレビ」に成りつつあるのだ。 あれ、でも原因を作ったのは俺かなあ? そんでも多分幾ら言っても、こんな討論では、この溝は埋まらんぞ。 俺、今日でこのカフェもう来ないやあ。つまんないもん。 (これを見て、あいつが居なくなった。清々するぜえ。なんていう奴が絶 対に出て来るんだろうなあ。まあいいや) 最後に、俺、全空連の段持ち現役と何度も喧嘩しまくってるけど(そいつ ら必ず極真と聞いて過剰に反応する)負けた事無いぞ。 衿や髪の毛を掴んで引きずり回すとと何にも出来ないんだよねえ、彼ら。 彼らの突きは、ほとんど単発なので、一発もらう覚悟さえあれば、簡単に 捕まえられちゃうのよ。 あ、最後に私は極真の人間です。では、さいなら!さいなら!さいなら!目次へ
たじ-->○仕事と職場の忘年会反対!98:12:18:01:18:57
>仕事と職場の忘年会で、今週は道場いけないなあ、とか思っていらいらしてたのかも。 そうだ!いまは空手やってなくて、体造りのジムに通ってますけど、週3回、ジム行く前、 いつも残業等やってくれって上司から連絡来ないかどうか、気になってしょうがない! ほんと、いらいらする!こればっかりは、どうしようもないのか?くやしいーー目次へ
極真カラテ家-->○タクヤさんへ98:12:18:00:23:09
>タクヤと申します.ところで,極真門下生は喧嘩なれしているんですか? これは、千差万別、十人十色ですね。喧嘩がきっかけで、更に強さを求めて 極真に入った人間もいるだろうし、逆に八巻師範のように強さへのコンプレ ックスから入った人間もいます。私の場合は、喧嘩する状況が多くあっただ けの話で、多くの門下生は喧嘩(ストリートファイト)自体やったことがな い人間の方が多いと思いますよ。あっ、でも私は決して喧嘩好きなわけでは ありません。 >極真は,「相手の痛みを知ることによって,人間本来のやさしさを知る」と >いう理念に基づいているのではなかったんですか? その通りです。極真道場訓「吾々は礼節を重んじ、長上を敬し、粗暴の振舞ひ を慎むこと」です。しかしながら、時には闘わなければならない状況もありま す。大山総裁は「空手に先手あり。しかれども、空手に私闘なし」と説いてお られます。つまり、自分の利益のためには空手を使うなということであり、逆 に言えば、どうしても使わざるを得ない状況(例えば、友人が変なグループに 絡まれて助けなければならない状況など)には絶対に負けてはならないという ことです。 >喧嘩をする人は,大山総裁の教えを守らないごく少数派であると,私は信じた >いですね. 喧嘩=悪という考え自体が少し間違いかもしれませんよ。そこのところはよく 考えてみてください。勿論、喧嘩=善などでは決してありませんが。大山総裁 の世界「ケンカ」旅行でも読んでみて下さい(爆)。目次へ
極真カラテ家-->○実戦とは?98:12:18:00:01:44
>一方でこの前の極真の試合で顔面に突きが入って涙流してぶっ倒れた選手も >もっともな姿と言えるのではないでしょうか。 これは、不意をつかれた攻撃(顔面なしという前提で戦っているので)である から、通常の数倍の威力が伝わるわけです。不意をつかれるというのは、格闘 技においてもっとも危険なことです。しかも、相手が同じ極真の全日本クラス というだけあって、倒れて当たり前です。恐らく、常に顔面ありの格闘技をし ている人でも、顔面なしという前提のもとで、野地選手のように顔に突きを食 らった場合、100人いたら100人とも倒れると思います。たとえマイク・タイソ ンが相手であっても、倒れていると思いますよ。 >あと素人相手の喧嘩は何やっても勝てるので(手で受けてもそれだけで痛がっ >てそれ以上なんにもしてこないのが普通)あんまり武道で考える実戦の参考に >はなりません。 武道で考える実戦とは何なのでしょうか?実戦に武道もクソも関係ないと思い ますが。普通、実戦を想定して〜とか言う場合、その定義とは、字のごとく 「実戦」であって喧嘩なわけでしょう。そこには武道における実戦とかと、分 けられるものではないと思いますが。 武道をやった人間が素人相手に実戦で勝つために、多くの人は武道(空手)を 習いはじめるのでしょう。それに、まず格闘技経験者同士がストリートファイ トを繰り広げることなんて、一生に一度あるかないかの世界です。だから、多 くの極真門下生は、日常生活で役に立つ護身術、喧嘩に勝つための空手を習っ ていると思うんですよね。勿論、健康のためとかいう人もいると思いますが、 大抵の人は強さへの憧れで入門すると思います。 >(手で受けてもそれだけで痛がってそれ以上なんにもしてこないのが普通) いや、これは単なるあなたの経験不足ですよ。私は埼玉の某所でよく喧嘩して ましたけど、所謂チーマーと呼ばれる連中(格闘技に関しては素人>パー券を 売りに近づいてきて、断るとすぐに手を出してくる)は、殴ったら大抵の奴ら は更にキレて殴り返してくるか、武器で(タガーとかバタフライとかを使って) 応戦してきますよ。今は、滅多なことではナイフは出してこないですけどね。 うーん、結局カラテカさんがおっしゃりたいことは、極真は顔面がないから、 カラテカさんのいう実戦(←この定義が、私にはピンとこないのですが)に 通用しないということなんでしょうか? では、私からも一言。 「極真空手家の顔面への突き(勿論素手)に人間は耐えられるのか?」目次へ
必殺の0.3秒-->○なかじーさんへ。腰だめのパンチについて。98:12:17:23:14:57
私はしいていえば総合系ということになるのでしょうが、ボクシングについても感覚が あり、それにもとづいてお話します。パンチに関しては、感覚的には、高い構えからは むしろ斜め下に打ち下ろすように打つパンチの方が(水平等より)出し易く感じます。 威力はともかく、身体を低くしてタックルに来る相手に対してストッピングのためにとっさ に顔面にジャブ的に入れる場合も同様です。 また、レスリングや柔道のタックルやもろ手刈りにおいても、相手がそれに来る場合、上 から下に相手の背中からはたき落とす、手のひらや腕で相手の肩や頭部を斜め上から ストッピングをかけるといった方が楽です。 また、顔面有りでやっていると、人込みを歩く際でも、手を上げている人、あるいは、不意 に腕を振り回しかねないような、いかにも周囲に不注意そうな雰囲気の人の側を通る ときは、自然とこちらも手を高く顔か肩の高さのあたりにかざして歩きたくなります。という のは、本来、手の届く距離で相手が不意に顔面を突いてきた場合、腕を下に下げた状態 からでは絶対に顔面の防御は間に合わないからです。(不意ではなく、こちらも水月の高 さに構えていたときはどうなるのかなあ。) おおもとの受即攻さんの腰だめのパンチの話はどこにあるのでしょうか?ボクシングの デトロイトスタイルのように片手上段・片手中段ではなく、両手を腰だめにする流派が空 手にはあるということなのでしょうか?どのような系列の流派なのでしょうか?元の話を 読ませていただきたいと思うのですが。目次へ
カラテカ-->○極真の人間は顔面への突きに耐えられるのか?98:12:17:22:25:21
やはりなにか差し迫った状況では顔面の攻撃は最も効果があると思います。しかしよ く極真の人の発言で「顔面なんて殴っても倒れないよ」というを見ますが、確かに東 孝氏や黒澤浩樹氏の喧嘩の話なんかではボクサーと戦ったこともあるらしくてやはり そういった顔面へのパンチを練習している相手には何発も食らったらしいですが、彼 らはそれで倒れずに最後は頭突きを食らわしただとかつかみ倒して石で殴ったとか なっています(まあ、すでにこの時点で全然極真の技を使えてないのですが)。しか し普通の極真の人がそういった強力な突きを食らって耐えられるとは思いません。試 しに自分で自分の顔面を殴ってみるというのもいいのですが、これでは自分でやるの でどうしても手加減が入ってしまう。そこで手元に腕ぐらいの重さのバットを用意し てみるとどうでしょう。そのバットで自らの顔面を殴ってみる。できれば当てる面積 は拳頭位にして。ちょっと殴っただけでも結構痛いはずです。これは自分の手と違っ て手加減をするのが難しいからです。 次に実際の寸止め上級者の突きの速度は13m/秒に達するということなので、今度はそ の速度でやってみたらよいでしょう。この速度だと1mは1/13秒で通過する速度です。 もし自分でできなければ友達でもなんでも頼んでやってみて下さい。叩くというより は”ぶっ叩く”という感じですが・・・。他の場所ならともかく顔面で受けるという のはかなりのダメージです。 極真で顔面叩かれてもきかないという人は常にこのような加撃に対しても耐えられる ようでなければいけないわけです。確かに脳震盪さえ起こさなければ即倒れるとは限 らないのでしょうが、それでもけがのダメージは相当なものです。東氏や黒澤氏はや はり極真の中でも強かったので耐えられたのでしょう。一方でこの前の極真の試合で 顔面に突きが入って涙流してぶっ倒れた選手ももっともな姿と言えるのではないで しょうか。 あと素人相手の喧嘩は何やっても勝てるので(手で受けてもそれだけで痛がってそれ 以上なんにもしてこないのが普通)あんまり武道で考える実戦の参考にはなりませ ん。目次へ
極貧会-->○ネット界における格カフェ98:12:17:22:11:47
いかん、おれみたいにすぐヒートするから 「格カフェは怖いところ」 という評判ができてしまうんだ。 でもほんとは怖いところじゃないっすよ。目次へ