イビジェカフェトップ > 格闘技カフェトップ > バックナンバー > 格闘技カフェ 第0754回
----------目次-------------
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とし@若葉マーク-->角田引退試合
2003:05:03:21:33:51
いろいろ叩かれそうな試合でしたが、私は敢えて角田擁護。
試合は、角田自身の演出過剰気味ファイトでしたし、武蔵は
攻め込まないし…。戦前に、K-1ジャパン勢に教えると角田が
言ったモノも全く見えなかったですけど。
それでも42歳でリングに立った格闘家を私は非難できないです。
あの年齢でリングに立ち戦った、それだけでリスペクトします。
格闘技を続けるって、大変な事です。
『はやくケジメをつけて欲しい』>角田引退について
『やっと楽になった』>角田を見送った直後
これは角田選手の嫁さんの台詞(ニュアンス的に否定していた)。
私は寂しさを感じました。「角田ほど有名な格闘家もその生業を
嫁さんに理解されてなかったんだな〜」って。こんなものかと
ちょっと悲しかった。
私は昔、40歳の方とVTをやらせて頂いたことがあるんです。
その試合以来、その方や他の40代の道場指導員の方々と話しをする
機会が増えました。いろいろ聞いていたら、やっぱり格闘技を続ける
のは大変だと口をそろえて言っています。若いうちのように体力は
無いし、家族を養う責任も出てくる。社会的にも責任が出てくる。
そんな中では格闘技を続けたくても、マイナス要因が多くなり過ぎて
“闘志”が出なくなり、自然と辞めてしまう。
角田選手はプロなんだから、厳しい意見が多く出るのは当然です。
視聴者から罵倒されても仕方ない試合(&興行)だったと思います。
しかし。もし競技者が角田選手を一方的に罵倒しているのであれば
『貴方は40過ぎてリングで戦えますか?』と問いたい。
角田選手、お疲れ様でした。
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>−<-->今回の地域予選レベル低いね
2003:05:03:21:32:24
逆にスイス大会はレベル高すぎ
ノルキア
クルト
バイラミ
べネチアン
ボンヤスキー
ブレギー
マエストロビッチ
あと一人良くわかんない人
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木の実ハチ-->姉さん、事件です。
2003:05:03:21:25:25
角田がメインを張っています、しかもベガスで・・・
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ラスカル-->K−1ラスベガス
2003:05:03:21:20:44
今日のK-1テレビで観てて、正直「またやってるよ、もういいじゃん」という
自分と、角田に感動しちゃって涙流している2人の自分がいました。
多分、一般people的には、8:2で肯定、ここではその逆になるんでしょうね。
武蔵を責めている人がいるけど、引退試合の相手ってキツイよね。
田村もたまたまカウンターが入ったからKOだったけど、
気持ち、内容は今日の武蔵と本質的には同じでしょう。
引退試合ってどうしてもこういう展開になっちゃうよね。あとは、
ホースト×シカティックみたいなパターンだけど、あのときの
ホーストはどういう心境だったんだろう?やりにくかったんじゃ
なかったのかなぁ?
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AE86-->ツマンネ
2003:05:03:21:11:24
これGWのゴールデンタイム放送でよかったの?
ハントといい角田といい・・・。向こうの客席もガラガラ。ドッチラケ。
野球と交互に見てたが、野球の方が気になったなw
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通りすがり-->角田×武蔵戦は・・・
2003:05:03:21:03:20
何度倒そうと意地でもノックアウトしないという武蔵選手の気迫が感じられた
素晴らしい試合でした。w
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P90-->茶番
2003:05:03:20:52:59
武蔵もついでに引退したらどうか?
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エルヌメロ-->ゆりあ&けんしろ
2003:05:03:20:46:50
武蔵、本気でやらな失礼やろ
まあ、かみさん、子供のまえではやり辛いわなあ
本気で倒したら
角田ん家呼んでもらえんくなってまうわなあ
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旧新日ファン-->K−1の終焉か?武蔵対角田
2003:05:03:20:44:54
ベシチューさんいつも実況ありがとうございます。
今テレビを見ていますが情けなくなりました。
武蔵のふがいなさ。角田さん、人相が悪くなりましたね。
テレビ局の今回のストーリーはいただけませんね。
これじゃあW−1をたたけませんよ。角田さん。
思えば佐竹選手がいたころが懐かしい。
ほんとにサップが出現しなかったらK−1どうなって
いたんでしょうね。
武蔵はやはり下関へいくべきでした!
地元のラジオは朝から武蔵は来ませんと何回も
繰り返しています。
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むさし-->おれは・・・
2003:05:03:20:44:26
あほだ
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あれ-->K−1
2003:05:03:20:43:39
日本でするべき。ラスベガス?盛り上がってない。当たり前だよ。
角田は・・・オナニーショー見せられた気分。感動できなかった。
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pri-->残念
2003:05:03:20:41:40
ビバリーヒルズコップ2を見るためにフジつけたんだけど、なんか角田主演のドラマ
やってたみたい。
武蔵も出てるし、最初から見たかったなあ。
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あれを外国で興行してると思うと・・-->恥ずかしい気分になるのはなぜかな・・・
2003:05:03:20:37:23
そんな気になってしまいます
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うーん-->うーん
2003:05:03:18:59:22
ラスベガスのメインが「最も危険な引退試合」っさ、たのむよ
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Ares-->なるほどね
2003:05:03:18:49:35
・FTR氏へ
当人かどうか分からないけど
当人だったなら、パンチを使えたことも納得できるね。
いや〜。いい選手だよ。
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FTR-->カーター・ウィリアムスは4回戦ボクサー?
2003:05:03:17:40:28
http://www.boxrec.com/boxer_display.php?boxer_id=146340
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Ares-->そして
2003:05:03:17:37:55
カーター・ウィリアムス。いい選手だ!
今年の決勝大会では勝てないかもしれないが、充分素質は感じた。
キック不毛の地アメリカで、次代を担う選手が出てきたのは大きい。
元々アメリカでは、ルーファスのようなボクサー下りの選手を集めるため
キックの大会ではローを制限したりしていたらしい。それ程人材が少なかったのだろ
うね。
その点ウィリアムスは足技が上手い。
テコンドーをやってたということで、非常にバランスのいい選手だったね。
強さに憧れの多い国民なんだから、映画などに影響され、もっと競技人口が多くても
おかしくない
言い換えれば、今後キック、K−1が伸びる可能性だって充分あるよ。
いや〜
ウィリアムスの出現は本当に大きいよ。
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Ares-->ラスベガス大会
2003:05:03:17:18:34
二部構成でしたね。
日本では後半のスーパーファイト中心に放送されるんじゃないかな?
今回から、だいぶ会場も広くなって、アメリカ人も結構入ってた。
トーナメントが終わると席が空いたが、この後の顔ぶれではアメリカ人の興味は引け
そうに無いなあ(笑)
で、そこからは日本に向けてのカード。
それにしても、武蔵は角田も仕留めることができなかった。
角田からは「絶対倒れない」「一発狙う」意志が読み取れたが
武蔵は何をしたいのか、倒したいのか、判定でも満足なのか、わからなかった。
勿論、武蔵の方が圧倒的に強かった。上手かった。
それでも私の目は自然と、角田を追っていたのだった・・・(締め)
・ぺシチュー氏へ
角田氏は引退試合ですし、ナルシストなので
まあ納得できなくても、拘る程のことではないでしょう。
私が目に付いたのは、日本人審判のオーバーアクションです。
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ちびみる子-->面倒くさくなってきません?
2003:05:03:17:15:20
立ち技最強を決めるはずだったK−1。
しかしながら、今のK−1というのはいったい何のためにやっているんでしょ
うね?「K−1という競技」は無くてもいい。以前は何となく立ち技における
ワールドカップみたいな存在になっていたし、石井館長もそれを目指していた
はずで、無理矢理ではあったけど世界各地で地区予選をやったりして、それな
りに形になっていた。でも今は?
今回の角田引退試合はやってもよいと思う。賛否はあれど、お茶の間の浸透度
を考えれば絶対反対すべきものでもない。でも、今回は高田と田村に影響され
すぎなんじゃないかな?馬鹿馬鹿しい意地を張ったというか。
角田の功績は高田とは全く異なるもの。ある時期は日本最強か、とも目された
レスラーと角田では格が違うでしょう。まして、田村とは少なからず因縁もあ
ったわけだし。そのあたり、強引な感動誘因があつかましくて嫌ですね。ま
あ、高田の時も興行自体を高田色に染めたところ、桜庭にああいう状態でああ
いう試合をさせたことは最低でしたが、引退試合だけを切り取って見れば悪く
なかったと思う。茶番のための茶番は楽しくプロレスでも見てた方がよっぽど
良い。
思うにK−1創世期の盛り上がりって、出場する方の「自分が、自分の競技が
一番である」というプライドに支えられていたように思うんですけど、いわゆ
る立ち技の実力者達はいま、K−1に魅力を感じているのでしょうか?感じて
いないのであれば、もう、その瞬間に存在意義の無い大会になっちゃうと思
う。
ファンの注目が最終的な目標ですから、もっとも大事ですけど、格闘家にとっ
て魅力的でなければそもそも成立しないことを関係者は改めて理解して欲しい
ですね。石井館長はそのあたりの煽り方とか、うねりの作り方は見事だったと
思う。ただの格闘ファンでしかない現イベントプロデューサーでは難しいだろ
うな。
そう思うとボブサップにはとても感謝をしなくてはならないし、へたれのまま
へたれ加減をお茶の間にさらし続けざるを得ない武蔵は本当に不憫である。
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ポンポチ-->管理者さんへ
2003:05:03:17:00:42
K-1の枠作ってくださいよ。
ココ最近ホントK-1ネタばっかで嫌気がさします。
K-1も見るけどそれ以外のMMAのことほとんど触れないじゃない。
せめてぺシチューさんが速報やってくれるぼをたのしみに見てるだけ、でし
ょ?K-1オタク以外の人は。
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狂人-->総合格闘技論
2003:05:03:15:54:55
狂(^o^)v―・~~人 ガッハッハッハッハッハッハッハッ!!
前田日明様の主宰する「リングス」が、去年2月15日の興行で10年余りにわた
る活動を「休止」した
直接の原因と言えるんは、日本人選手(田村潔司、山本憲尚、成瀬昌由ら)の
相次ぐ脱退、そして、独占放送していたWOWOWの契約解除。これらの逆風
に見舞われることで、事実上現体制での活動が困難になってしまったわ
そもそもリングスは、活動休止に至るさまざまな問題を、旗揚げ当初から内包
させとった。たとえば、放送収益を前提にしなければ成り立たない興行形態
年棒以外にも道場から負傷時の治療費・入院費まで負担しとった、ある意味
「過保護」とも言えた選手保証(それが活動経費の圧迫にもつながったわ)
当の前田様自身、いずれこうしたシステムそのものを清算せねばならない日が
来ることを、うすうす感じていたと言われとる
前身であるUWFが分裂した時、リーダー格だった前田様は、たったひとりで
リングスを立ち上げねばならんかった。彼をサポートするさまざまな人間がと
にかく見切り発車でもええ、苦境に立たされた彼が再起することを望んどった
興行そのものはひとつの事業やが、それが格闘技・スポーツの形態を取る限
り、その中で活動する人間は、たえず自分の「年齢」を気にせねばならへん
見切り発車ではないシステムを模索していたら、選手生命は確実に失われてい
たやろうな。その意味では、前田様が復活させる「第二次リングス」こそ、従
来のシステムのマイナス要因から脱却した、自己完結型の、永続的な発展が可
能なシステムでなくてはなくてはならないはずや!
全貌はまだ明かされてへんが、前田様の中には確固としたビジョンがあるよう
や。おそらく、放送収益、興行収益に依存していた活動資金を、別の形で確保
することになるんやろう。都内に選手育成を目的にしたジムを作る構想もある
と聞いとる。所属選手の他団体への派遣・プロモートも行っていくようだ。加
えて、彼には10カ国を超える海外のネットワーク(リングス・ネットワーク)
がある。独自のルールで独自のランキングを選定する従来の試合スタイルは今
後も存続していくと考えられるわ
「K-1やプライド、極真空手のシステムとも根本的にちゃう。他のスポーツを
も巻き込んだもん。できあがったものを見れば、納得してもらえるはず」
前田様は、自信ありげにこうした意味のことも語っとる。おそらく昨日今日に
思いついたことではない。わしの脳裏には、「格闘技版の構造改革」という言
葉が浮かんでくるわ。前田様くらいの器量があれば、それも決して不可能や
ないと思えるんやねん!
では、その「構造改革」とはいったいどんなもんやろう?
前田様が実際にやろうとしていることについては、現段階で推測しかできない
が、わしがまず思い浮かべるのは、「彼は本当の意味での総合格闘技を、日本
に(世界に)根づかせようとしているんやな」ということやね
総合格闘技と言うと、寝技(柔道、柔術、レスリング)も立ち技(空手、キッ
クボクシング)も取り込んだ、あらゆる場面、状況に対応できうるファイトス
タイル、といったイメージを持っている奴も多いかもしれへんが、それは
「総合」という意味合いのほんの一端にすぎない。考えてみてほしい。
そのような有能な総合格闘家が多数存在したとしても、戦う場(リング)がな
ければそれを披露することもできへん
もちろん、選手を育てることも、彼らの生活を保証することも必要だ。これら
すべてを可能にする事業体そのもんが、「総合」でなくてはならないわけやる
前田様に限らず、日本の格闘技界には、半ば無意識ながら、こうした「総合」
的発想をベースに活動している選手・団体が多いで。わしがこれまで再三触れ
てきたことやが、そもそも日本人が培ってきた武道の価値観そのものが「総
合」的なんや。「あらゆる場面、状況に対応できる」という発想は、専門化、
細分化を性質とするスポーツの歴史の中からは、なかなか生まれにくいもんや
とはいえ、こうした「総合」指向は、非常に欲張りなものとも言えるやろ
たとえば、日本人選手がなかなか勝てん状況が続いとるのも、外国人と比べ
て素質が劣っているからだと言うわけではない。経済的に豊かな状況が続いた
中でハングリーさが失われた面があるかもしれんが、その分いろいろなことを
考え、発想できる余裕も生まれとる。そもそも、日本人の「総合」指向も、過
去の時代の余裕の中で培われてとった(江戸時代がある意味現代以上に「余裕
ある」社会であったことが、近年指摘されはじめて武士道もその中から生み出
されたんや)つまり日本人は、「試合に勝つ」ということだけに意識を集中で
きへんのや!
いかに勝つか」も考えてしまうんや。その意味では、先天的に勝負に対するど
ん欲さに欠けるわ。欧米人、ことに経済的にあまり裕福と言えん(つまり「余
裕のない」)ブラジル人に引けを取ってしまうのも、ある意味やむを得な
その代わりに「場」を作り出しとる。世界中の一流格闘家が憧れる格闘技イベ
ントが、プロレスを含め、多種多様に花開いとる。この点は武道の国の面目躍
如やろ。総合格闘家の中には選手だけでなく、プロモーターやそしてファンす
らも含まれるんや。じつは、そうした武道王国・日本の中でも、最も総合的な
感覚を有している人物こそ、前田日明様に他ならなんや。とくに現役時代の彼
は、選手としてメインを張ると同時に、興行を主宰し、選手をプロモートし、
海外を含めた支部まで設立するなど多方面で足跡を残しとる。彼自身は「選手
に専念したかった」と口にしとるが、この凄まじいばかりのハンデこそ日本的
であり、「総合」を体現していた証なんや!
前田日明様の抱く、総合格闘技への夢
これは究極的には一選手に留まらず、彼自身がそうであったように、「生き
る」ということのためにすべてを発想できる人間の育成であるにちがいないで
いわゆる格闘技バカ、スポーツバカから脱却した、総合的な人間力の形成。こ
うした人間は何かに依存することなく、独自で世界を作り上げていくことがで
きる。表現する場がないなら、その場すら作ってしまえる能力こそ、そこでは
求められるんや!
前田様の凄みは、日本人が無意識にしか実践できんことを、ハッキリした形で
自覚しつつ(時にその落差に怒りをぶつけながら)、少しずつ「総合」という
場を具現化させているということや。団体としての規模や成功度ではK-1や
プライドに遅れを取っているが、そのK-1やプライドで日本人がなかなか勝て
ない現実は、じつはリングスがマイナーでありつづけている現実と、大きくリ
ンクしとる。日本人が本当に自分たちの「していること」に目覚められた時、
先に触れたようなそのあまりの「欲の深さ」に、ある種の感動を覚えることに
なるはずや。むろん、自信も生まれる。とかくワンマンでトラブルメーカーと
しての言動ばかりが伝えられる前田様の評価も、その時はじめて自覚されるこ
とになるやろう
視野をもっと広く持って、世界を見渡そう。視野が広まった分、課題も増え
る。やらねばならないこともでてくる。ひとつひとつに専念できなくなる分傍
目には低迷や停滞に映るかもしれへんが、じつは大いなる力を溜め込んでいる
状態なのである。これがリアルに想像できるようになった時、真の「総合格闘
家」は生まれるんや
前田日明様は、現役を退いた今もなお、総合格闘技を続けておる
前田様に乾杯・・・・・・・・・・・・・
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麻美-->ぺシチューさんへ
2003:05:03:14:56:55
いつも速報ありがとう。ございます。またチャットしようね。
それではまたね。
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ペシチュー-->【ネタバレ】スーパーファイトと決勝
2003:05:03:14:52:45
まとめてやっちゃいます。まさかラスベガスまでは行かないでしょー。
・ハントvsグッドリッジ
勝者:ハント(判定)
ジャブを細かくついて、技術に目覚めたグッドリッジ。勤勉なのは関心だけど
主催者的には予想外の展開。ハントの左ひざにはテーピング&サポーターが
ものものしくつけられてます。至近距離でショートパンチの交換をし、ハントが
判定勝利。グッドリッジ頑張った!
・カーターvsルーファス
勝者:カーター(1R KO)
トーナメント決勝。左右フックから左ハイのコンビネーションで、ルーファスが
開始10秒でダウン。その後持ち直したが、終盤に右フックがクリーンヒット。
カーターが日本行きのキップをゲット。カフェの勝敗予想誰も当たってねーだろー
なあ。。。
・レコvs草津
勝者:レコ(2R KO)
ベスト4も狙えそうな勢いの今のレコを相手に、日本人が勝てるわけない。
2Rに、パンチ連打、右フック、右アッパー→右ストレートで立て続けに
3ノックダウン。
・角田vs武蔵
勝者:武蔵(判定)
結構埋まっていた会場も、いつの間にか閑散としたものに。アメリカのファン
的には、この試合はエキシビジョンみたいな扱いなんでしょうね。聞こえるのは
日本語の応援ばかり。
試合は角田が声を発しながら一発を狙う。それに付き合わず、終始蹴りの間合いを
キープする武蔵。ミドルで腹を利かせてダウンを何度も奪うが、その度に角田は
立ち上がる。結局最後は立ってリングを降りることに。角田の闘志たるや、
素晴らしい!
島田が号泣しながら勝者コール。土下座と抱擁で健闘を称えあう角田と武蔵。
敗れた角田が自らマイクを要求。「K-1と武蔵をよろしく。アイ・ラブ・ユー!」
と英語でコメント。リングにグローブを置く。奥さん・子供と熱い抱擁といった
試合後の一連の流れ。
なんですが、2点だけ腑に落ちない点が。なぜ負けた角田がマイクを要求するのか。
グローブをわざわざカメラマンの前でこれみよがしに置いたりするのはなぜか。
これは「感動のドラマで締めなければならない」という、角田なりの義務感で
やったものだと思うんだけど、どうにも押し付けられているような印象が拭えない。
非常に悪い言い方をすれば、自己陶酔とさえ言えてしまうかも。
高田vs田村戦の時も書いたけど、感動を強要されているような演出はご勘弁。
角田は頑張った。あんな試合できる奴はほとんどいないでしょう。そういう
余計な演出はミソ付けるだけなんだと、今晩以降きっとたくさん出てくるであろう
批判に先駆けて、建設的に書いてみたり。
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FTR-->相当下らない大会だったらしいが
2003:05:03:14:36:09
どんな大会だったんだろう?客もガラガラだったらしいじゃん。
テレビ7時からだよね。仕事終わってからで間に合うかなぁ〜
武蔵と角田の茶番を早く見たい。どんなにアホな試合したのかを。
こんな俺も谷川の思惑通りですかねw
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定番-->感想
2003:05:03:14:36:01
まったく角田の引退試合にはのれませんでした。最後に抱き合うのではなく、猪木が
RYOUTOを試合後殴ったみたいに、武蔵を殴ったならよかったのに。
所詮は三流選手。
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為ゴロー-->アッと驚いた
2003:05:03:14:32:49
>ラスベガスのリング上で英語でしっかり挨拶する角田はカッコよかった。
世の中には君のような人もいるんだね、驚いた。
ま、せいぜい社会の不正に知らん顔して生きていってくれ。
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アントニオ・ヨッカ-->角田のラストファイト
2003:05:03:14:21:59
「愛と感動の空手家」の最後の勇姿。
素晴らしいガッツを魅せてくれました。
圧倒的にポイントを獲りながら、介錯できなかった武蔵の闘い方がK−1で勝ち上が
れない現状を浮き彫りにしました。
ありがとう角田。素晴らしい根性見せてもらいました。
ラスベガスのリング上で英語でしっかり挨拶する角田はカッコよかった。
武蔵、がんばれよ。
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RZ-->今日のk1
2003:05:03:13:27:54
何だ、ペシチューさん。
ラスベガスには行っていなかったのか。
パチンコ屋じゃないよ。
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ペシチュー-->【ネタバレ】トーナメント準決勝
2003:05:03:13:05:05
やっぱりいつものテンションでは書けないっすね。リンキンパークやらシウバの
テーマやらが、随所で使われているのが気になる。
・カーターvs藤本
勝者:カーター(2R TKO)
ロープに押し込んで手を出すカーター。1Rには前蹴りで突き飛ばされてのダウン。
日本のK-1ならダウンにならないパターンです。2R、バックスピン後の左ハイを
ダッキングした時に直撃され、2度目のダウン。右目上が腫れあがりながらも手を
出し続けた藤本だが、最後は右ストレートに沈む。
・ルーファスvsモーリス
勝者:ルーファス(判定)
単純に、スタミナ面で有利なルーファス。スピードで上回り、トリッキーな攻めを
見せる。モーリスもそれを捌いて手を出したが、2R終盤に出した右ミドルにカウン
ターの左オーバーハンドフックをもらい、たたらを踏んでダウン。これが響いて
判定負け。
試合後にルーファスのインタビューがリング上で行われたんだけど、インタビュアー
が妙にペドロ・ヒーゾに似ていた。本人じゃ、ないよね?
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ペシチュー-->【ネタバレ】K-1トーナメント1回戦結果
2003:05:03:12:26:10
そんではちょっと書きます。地上波組はお気をつけて。以下、試合結果。
・マクドナルドvsカーター
勝者:カーター(判定)
パンチとローで攻めるカーターは、マクドナルドとタイプが似ている。
打たれたら必ず打ち返し、蹴り足を掴んではパンチ。2Rまで手数を出して
攻めたが、息が切れ気味のカーター。3Rにやや盛り返したマクドナルドだが
時すでに遅し。納得できない判定との声もあるが、俺は納得。
・クーパーvs藤本
勝者:藤本(判定)
クーパーは何年か前に中迫とやって、ハイで負けた選手。つーわけで、大して
強くない。サウスポーのクーパーに対して、藤本は右の蹴りを多用。ガードの
上から構わず蹴り続け、試合の大半をコントロール。1R終盤に左カウンターで
ダウンを取られた藤本だが、フラッシュダウンだったからか、ジャッジは藤本
を支持。
・ルーファスvsマイオリノ
勝者:ルーファス(1RTKO)
ガチガチのマイオリノ。なぜかBTTと練習していることをクローズアップされて
いたり。ルーファスは1Rで2ノックダウンを奪い、2ノックダウン制のためTKO
勝利。が、レフェリーが気付かず1R終了まで試合やらせてました。
・モーリスvsデナテイル
勝者:モーリス(判定)
モーリス、後の先を中心とした、深追いしない省エネ作戦。トーナメント対策でも
あるんだろうけど、コンディションがイマイチな感じ。ちょっとパンチをもらう
場面もあったけど、まあ順当勝ち。
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DDD-->マイケル・マクドナルド敗れる
2003:05:03:12:22:18
判定3−0で
藤本は判定で(3−0)勝利おめでとー
ルーファスとスミスも勝ち上がってますね
リック・ルーファス優勝か?
速報はSRSで見れます
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蝶野VS小橋サイコー-->>ボンボチ
2003:05:03:11:11:05
>SRSのBBSに行けばいいじゃん
あそこは3月から一次(永久?)閉鎖しています
だからこのごろここがSRS化してるんだよ
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ペシチュー-->スカパーで見ておりますが
2003:05:03:11:06:07
今日はちょっと勘弁してください。。。
眠い。。。
あとで結果は書きますから。。。
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正義の味方-->速報板泥棒
2003:05:03:10:30:28
>ペシチューさんの速報は何時からかな?
速報を盗み書きしている掲示板があります。
管理人はあの『シュウ』。
皆でとっちめてやりましょう。
http://hyper4.amuser-net.ne.jp/~auto/b13/usr/cuteup/brd1/bbs.cgi?email
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BladeWalker-->ラスベガス大会のCM…
2003:05:03:10:12:10
…のBGMに使われている曲名をご存知の方、教えてください。
ハンス・ジマーぽい感じもするんですが…。
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QP-->角田と武蔵
2003:05:03:10:12:04
批判しつつも見てしまう角田と武蔵の試合。
後悔しても気になるのは悲しい性。
ペシチューさんの速報は何時からかな?
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tokyo joe-->前田 日明
2003:05:03:08:47:48
初めて書き込みします
前田の熱烈なファンの人がいるんだね
いい選手だったね〔過去形になってしまった)
カールゴッチに師事して7色のスープレックス
凱旋帰国でポールオンドルフにフォール勝ち
男前で猪木の後継者はこいつしかいないと
当時思った
tokyo joe
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FTR-->あれこれ
2003:05:03:03:17:54
あいつのベストバウトはデビュー戦のvsルッテンだったりしてなw
舟木が謙吾のデビュー前に「6年で大物にしてみせる」みたいな事
言ってたけどねぇ。
SRSで「K1ラスベガス大会は3700万世帯にPPVで放送!!」って煽ってたけど
それは3700万人がそれを視聴できる環境にあって契約するかしないかはまた
別の問題だよねw。さて、どのくらいの数を取れるんだろうか?
俺の心は日曜日のデラホーヤの試合でいっぱいだ。
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龍-->ジョシュ強し!
2003:05:03:02:40:42
っていうよりも、アンブリッツしょぼすぎ?
軽く一蹴でしたな
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漢人-->謙吾・・・
2003:05:03:01:55:32
いっそのこと二代目・木村健吾を襲名したら良いと思う
いやショッパサでいったら もはやキムケンを超えたかも。
目次へ/書き込む
GCM-->「DEMOLITION 030501」公式試合記録
2003:05:03:00:27:30
DEMOLITION 030501
北沢タウンホール
会場18:00
開始18:30
●レフリー・ジャッジ
和田良覚/梅木良則(パンクラス)/平直行(ストライプル)/
松本天心(SKアブソリュート)/五木田勝(木口ワークアウトスタジオ)/磯野元(和術慧
舟會)
●リングドクター 綱川 慎一郎
試合は全て5分2R、DEMOLITIONオフィシャルルール
第一試合 -70kg契約
×宮下 トモヤ(バトラーツジムB-CLUB)170cm/70kg
VS.
○佐藤 伸哉(P'sLAB東京)176cm/70kg
判定0-3 ジャッジ松本・ジャッジ和田・ジャッジ磯野 三者佐藤
第二試合 -74kg契約
○細野 岐夫(木口ワークアウトスタジオ)172cm/75kg
VS.
×コウジ・ギャトヴィチアン(超人クラブ)178cm/74kg
1:33 K.O(グランドパンチ)
第三試合 -67kg契約
△村田 卓実(A-3)169cm/66kg
VS.
△佐藤 力(SKアブソリュート)170cm/67kg
判定1-1 ジャッジ平-佐藤・ジャッジ和田-ドロー・ジャッジ磯野-村田
第四試合 -73kg契約
△遠藤 雄介(木口ワークアウトスタジオ)170cm/75kg
VS.
△関 直喜(フリー)170cm/72kg
判定1-1 ジャッジ松本-関・ジャッジ平-ドロー・ジャッジ磯野-遠藤
第五試合 -63kg契約
○小塚 誠司(PUREBRED大宮)160cm / 62kg
VS.
×実原 隆浩(チーム品川)164cm/65kg
判定2-0 ジャッジ松本-小塚・ジャッジ平-実原・ジャッジ磯野-ドロー
第六試合 -82kg契約
○井上 克也(RJW/central)175cm/82kg
VS.
×金井 一朗(パンクラスism)174cm/82kg
判定3-0 ジャッジ松本・ジャッジ平・ジャッジ磯野 三者井上
第七試合 -82kg契約
○岡見 勇信(和術慧舟會 東京本部)186cm/82kg
VS.
×長谷川 秀彦(SKアブソリュート)183cm/84kg
判定3-0 ジャッジ平・ジャッジ梅木・ジャッジ五木田 三者岡見
*****************************************************************
次回DEMOLITION
平成15年6月29日(日)
東京FMホール
出場予定選手
中原 太陽(和術慧舟會 GODS)・のぶゆき(RJW/G2)・内藤 征弥(A-3)
※出場予定選手は怪我等により変更になる場合があります。
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飛車-->UFC
2003:05:02:22:20:28
シャムロックがこの前のティト戦で引退すると思ってたからびっくりです。リ
デルはUFC43に出るからプライドのミドル級トーナメントには出ないみたいでち
ょっと残念です。ジョシュは何時UFCに帰ってくるんだろ?何にしろUFC43は面
白そう。
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ポンポチ-->おいおい
2003:05:02:22:05:34
なんで?いつからココの奴らはK-1オタクになりさがったのよ?
話題それしかねーの?
SRSのBBSに行けばいいじゃんみんなして。
ジョシュ勝ったんだなー、さすが各の違いを見せたな。
つーか次のUFCが楽しみだ。
誰かUFCについてもっと語るやついないか?
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アントンリブ-->K1ラスベガス
2003:05:02:22:01:58
PPVの告知には2億円の予算をかけたスポットも放送されたそうで...
そんな中で武蔵vs角田 あぁもったいない
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アントンリブ-->>武蔵×角田はこう見ろ!
2003:05:02:19:40:30
>武蔵の魅力の引き出せるようであれば、角田の「勝利」と言えるだろう。
>自分のスタイルを貫きとおしたということで、判定結果の如何に関わらず武蔵の
「勝利」と言える。
TVを見てしまった時点で谷川の勝ちといえよう
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おにまる-->初めまして
2003:05:02:17:25:11
初めまして、いつも楽しく読まさせて貰っています
特に僕は汚名さんと狂人さんの書き込みが好きです
二人とも屈折したところがありますけどその中にそれぞれ
ボクシングと前田日明氏に対する愛情が出ていて好感が持てます
最近、狂人さんは書き込みスタイル変えましたけどいい感じです
これからは僕も書き込みをしたいですね。それでは、また・・・・
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>−<-->角田VS武蔵は
2003:05:02:16:16:06
日本で視聴率を取るためだけに組まれたカードだからね。
向こうの客のことを考えたんじゃなくて、
日本の一般人が見るように組まれたカード。
格闘技ファンのことも考えてません。
K−1は今回もサップをうまく使って視聴率15%狙います。
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FTR-->武蔵vs角田はやる前から両方負け
2003:05:02:15:38:41
つまらん。激しくツマラン。乗れない。全然乗れない。
緊張感ゼロ以下。
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通りすがり-->武蔵×角田はこう見ろ!
2003:05:02:15:11:00
次期K−1プロデューサーとしては、たとえ、自分がKO負けしても、それで
武蔵の魅力の引き出せるようであれば、角田の「勝利」と言えるだろう。
一方、相変わらず、打ち合わないでの判定勝負なら、自分のスタイルを貫きとお
したということで、判定結果の如何に関わらず武蔵の「勝利」と言える。w
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ナオユキ-->↓
2003:05:02:13:56:50
そんな糞みたいな試合、誰も興味ないがな〜
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ハード+α-->今日ジャン!!
2003:05:02:11:00:01
すっかり忘れてた。角田対武蔵!バイトで見れないけど。絶対見ます。どっち
が勝つと思う?俺は角田さんに勝ってもらいたいな〜。
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麻美-->ああそうですか?
2003:05:02:07:06:38
はいはいわかりました
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麻美って、髭つきか!-->麻美!何もわかっちゃいないな!
2003:05:02:06:41:55
麻男! 何も、ワカットラン!
今のママじゃ、所詮、格闘技の未来は無いんじゃ!
神社長と、今の関係者とでは、視点が違うんじゃ!
見てるとこが、全く違う!と言っているんじゃ!
誰が、格闘技業界の中で、経営者として社会から注目されたんだ?
誰が、プレジデント誌等に、インタビューを受けたんだ?
神社長しか、居ないじゃないか!今だもって!!!
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麻美-->↓の二人
2003:05:02:06:25:15
同一人物ですよ。IPが一緒です。神さんは所詮昔の人ですよ
今出てきても何もできないでしょう。
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格闘技ファン-->神社長!カムバック!!!
2003:05:02:06:10:41
あんたの言うとうりだ!
全部、神社長が革命を起こした、受け売りだモンな。
なんで、優秀な人が残らない社会なんだ!
これだから、ファンがいつも、欲求不満なんだ!
しかし、神社長だけは、俺達ファンをいつもワクワクさせてくれたぜ。
あー懐かしいぜ。
神社長、もう一度、夢を与えてくれ!!!
カムバック!!!!!
プリーズ!!!
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大人の意見-->UWF神社長の復活を!!!
2003:05:02:06:01:48
k−1もプライドも、神氏のやった事のコピーや!!!
演出方法も、マスコミの使い方も、有名人とのリンクも!!!
月一興行も、大会場開催方式も、記者会見も!!!
そんな、神社長の復活を!!!
あの人しか、おらん。
夢が無く、社会的にも地に落ちかけている業界を復活させてくれるのは!!!
神氏の「復活」!皆、運動を開始や!!!
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避妊リングス-->日明のンョシリモデ
2003:05:02:05:41:53
避妊や。
なんや、速報はええけどデモリションっ
て何やねん。プライド、ディープ、コン
テンダース、ゼロワン、ダイナマイト、
英単語一発押しで名前つけたらなんでも
ええんとちゃうで。デモリションの意味
辞書引かんとわからん奴、結構おるんと
ちゃうか。ワシからのアドバイスは「今
のうちに引いとけ!」
とはいっても、プライドは総合イベント
としてなんとか世界的な認知を得たみた
いや。ほれやが、ワシら日本人にとって
プライドとは何なのか。そう、戦争をす
る能力のことや。つまり今の状態ではワ
シらにプライドはない、そういうことな
んやな。そのプライド、もはやガイジン
によるガイジンのためのショーになりさ
がりつつあるで。ワシからのアドバイス
は「今のうちにはよ憲法改正しろ!」
> 前田様を誰もが言う!人格崩壊者
と!(倒置ママ)
昔から前田は賛否のはっきりわかれる
男やった。しかし、現役を引退したあと
まで引きずっとる悪評の三因は、1)ヒ
クソンと結局やらずじまい、2)安生を
野放しにしたきり、ここらへんがU時代
から喧嘩番長前田のカリスマに魅せられ
てきたファンを幻滅させ、あと3)内田
女史への暴行→逮捕で、社会的にレッド
カードが出たことやな。それらに何らか
のオトシマエをつけんかぎり前田はただ
の太ったイルミョンや。前田の失墜に追
い打ちをかけるように「前田から手紙が
きた、電話がかかってきて恫喝された」
などと1秒でわかる嘘をついてのぼせと
る旧来のファンもいたらしいで。完全に
頭が狂っとるわ。ワシからのアドバイス
は「璽剳しろ!」
> 色々な格闘技ファンから 非難・抽
象・否定をされる前田日明様
ワシからのアドバイスは「中傷」や(w
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狂人-->死ぬまで前田ファンや!
2003:05:02:03:39:34
狂(^o^)v―・~~人 ガッハッハッハッハッハッハッハッ!!
前田様を誰もが言う!人格崩壊者と!
色々な格闘技ファンから 非難・抽象・否定をされる前田日明様
だが、わしは否定せんで!
なぜなら自分の過ごしてきた今までの時間を!価値観を!モラルを!人生を
そう全てを、否定することになるからや!!
その場限りのインスタント格闘技ファンにはなりとうない!
いや・・・・・・・・・・
決してわしはなれへん!!
格闘技理論以外の事で 揚げ足を取って、否定して、喜んでそれが
いったい何の意味があるんや?
お前はリンヲタ・前田信者や!って言われるが、それはちゃう!
本当に格闘技界を考え、競技性質を重視し選手育成を真剣に考えていた
ルールは、リングスKOKルールだけだったからや!
真剣に、今後の格闘技界を考えていたのは、前田様だけだったからや!
格闘家に、一般常識を求める自体が、ナンセンスなだけや!
ただ正直に真っ直ぐに突き進む、歩幅が凡人と合わなかっただけや!
一般人に理解できないことをするから、カリスマたる由縁や!
そこまで考えて、納得して、出したわしの結論!
わしは死ぬまで前田ファンや!!!
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幕の内バカボン-->感謝
2003:05:01:23:15:18
ペシチュー殿、スポナビよりも早い詳細な速報ありがとうございました。
岡見にますます期待っす。
サムライTVでの放送(19日)が楽しみだ。
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テキサスの暴れ犬-->エディットサイト
2003:05:01:22:48:39
http://ayari.gaiax.com/home/d87396/main
ここのサイトで結果がわかる。
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ペシチュー-->メイン 岡見×長谷川
2003:05:01:20:45:15
○岡見(2R5分00秒 判定3-0)長谷川×
本日のメイン。岡見はADCC予選優勝したばかり。パンクラスのリングでも無敗な上、
186cmという体格が魅力的。長谷川はこれまでの試合のことごとくを腕十字で勝ってき
ている注目株。
1R、試合開始と同時に差し合い。先にロープに詰めたのは長谷川だが、倒したのは岡
見。上になると、アルメイダばsりの飛び込みパンチと足を捌いてのロー。スタンド
に戻るが、岡見のパワーの前に長谷川はあっさりテイクダウンを許す。首を抱えてヒ
ザを見舞っていく岡見。長谷川も押し込んでテイクダウンを狙うが、またしても体重
を浴びせて岡見がテイクダウン。長谷川も下から攻めるが、岡見のディフェンスは堅
い。終盤、足を捕まえにいった長谷川に対し岡見がテイクダウンを決めたところでゴ
ング。ちょっと、腰強すぎ。
最終2R、パンチから組みにいった長谷川。が、やはりそれでも岡見が勝つ。長谷川は
それも覚悟しているのか、下から冷静に三角のプレッシャーをかける。が、岡見の長
いリーチから区r出されるパンチの集中砲火には手を焼く。ガードに集中していると、
パスしてヒザ。長谷川はこれに対しアピールしていたが、問題ない攻撃です。長谷
川、打撃をかいくぐって足を狙うが、岡見はヒザを返してこれをよせつけない。続い
て足払いもすかしてテイクダウンし、パウンド! ドントムーブで中央になり、岡見
がパスしてパンチ&ヒザ! 立ち上がってもこのヒザは脅威で、長谷川の動きを寸断
する。長谷川はムキになって殴りにいったが、ここでも岡見は冷静にテイクダウンを
狙うイヤらしさ(いい意味で)。結局、試合終了まで長谷川に有効な攻撃はなし。判定
も当然岡見に上がる。
戦前は岡見が若干有利という印象はあったものの、ここまで大差がつくとは想像して
いませんんでした。なにが変わったって、岡見がアグレッシブになっていた。アルメ
イダの戦い方とかが参考になったのかな? 彼の将来への期待がますます高まる一戦
でした。案外、江より強いんじゃない?
試合後の岡見
「自分、岡見って言います。一本取れませんでしたけど、練習してもっと強くなりま
すんで、自分の名前見たらみんな見に来てください」
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ペシチュー-->小塚×実原
2003:05:01:20:30:39
順序逆っすね。下がセミファイナルです。
○小塚(2R5分00秒 判定2-0)実原×
これは好カード。どちらも将来性があるしね。小塚、NOVAウサギのテーマに乗って、
小気味いいステップを踏んで入場。トップロ−プをまたぐが、足が引っかかって受身
失敗という一連のネタ。イタタタ・・・・、なーんでこんなことしたんだろ。一気に
会場を敵に回したようで。。。
試合は序盤からハイペース。ゴングと同時に前に出て、打撃の交換。小塚、実原を潰
して首を抱え、パンチを連打。実原も立ち上がって打撃を返すが、小塚のレスリング
力が冴える! コーナーの攻防から上になった小塚は、パンチの手を休めない。実原
も黙ってはおらず、下から腕十字を仕掛ける。が、極まりきらずまたしてもパンチの
餌食に。ガードに集中せざるを得ない実原。くっついて凌ごうとするが、強引に攻め
る小塚。と、ここでゴング。
最終2R、ローを起点に攻める実原。バックに回り、高々と持ち上げる豪快なテイクダ
ウン。インサイドからお返しとばかりにパウンドを狙う実原だが、ロープが邪魔して
攻め切れない。ドントムーブがかかり、実原はインサイドに。パスに成功したもの
の、小塚はすぐに立ち上がる。実原、バックに追いすがり、またまた強烈なテイクダ
ウン! 上からパンチを狙うが実原はスタミナ切れ。動きが鈍い。が、それは小塚も
同様か。小塚のホールドを振りほどいて殴りにいく実原、下からパンチと蹴りを返す
小塚。小塚の蹴りで顔が跳ね上がる実原だが、それでも前に出続け、手を休めない。
結局、最後まで攻め続けた両者。接戦を制したのは小塚。
今日はショボい試合ですいませんとマイクで締め。試合後のフォトセッションもNOVA
ウサギと一緒。だからそれはやめれ。
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ペシチュー-->井上×金井
2003:05:01:20:29:23
○井上(2R5分00秒 判定3-0)金井×
PRE-PRIDE優勝者という実績もさることながら、デビュー戦で金的連打して人の良さ
で知れている鬼木をブチ切れさせたことで注目を集めちゃった井上。パンクラスの金
井はここのリングでプロ初勝利をあげているっつーことで、自信持っている感じ。
試合は阿下喜の交換がメインに。優勢になったのは井上。不恰好ながらパワーを生か
して金井を後退させる。井上はヒザを外から回すものを多用するようになっていま
す。金的対策かな? 中盤、金井の右ストレートがヒットした直後、井上の左ストレ
ートが金井のアゴを打ち抜く。これで金井ダウン。立ち上がったものの、ラッシュに
飲まれてすぐさま2度目のダウン。どうにかこれもこらえ、コーナーに井上を押し込ん
でラウンドを凌ぐ。
最終2R、開始早々足タックルにいった金井。しかし井上の腰は強い。コーナーに押し
込むも倒しきれず、逆に体勢を入れ替えられてしまう。金井はバックを与えながら
も、井上の腕をロック。グラウンドに移行し、腕を絞り上げるが失敗。再び同じ格好
でスタンドになると、井上のジャーマンが炸裂! 金井は後頭部を痛打! 金井の足
がロープに引っかかって減速しなかったら、KOも見られた? この後もう1度スタンド
からのアームロックを狙ったが失敗。両者離れてスタンドになり。金井がワンフェイ
ント入れた片足タックルでようやくテイクダウンに成功。そして一か八かのヒールホ
ールド! やや浅いものの絞り上げていたが、井上の上半身がロープ外へ出ていたた
めドントムーブ。再開と同時に井上は体勢を戻し、これを脱出するという、金井にと
っては不運。最後は打ち合いの中ゴング。判定は当然井上に上がりました。
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ペシチュー-->遠藤×関
2003:05:01:19:36:02
△遠藤(2R5分00秒 遠藤1-1)△関
遠藤は第2試合の細野と同門。つーわけで、妙に期待してしまいます。ちなみにサンボ
の大会で優勝経験あり。関はフリーながら、かなり強い。DEMOLITIONもさることなが
ら、パンクラスのリングでもアライケイジから一本勝ちを収めていたりする強豪。こ
れまた面白くなりそう。遠藤はティトパンツです。
1R、遠藤、いきなり左ハイで牽制。が、関はめちゃくちゃ冷静。あっさり組み付いて
テイクダウンを奪取。遠藤はクロスガードで機を伺う。関、手を押さえながら強烈な
パウンドを見舞う。いいのが入ると、中腰になって足を押さえながらまたパウンド。
さらに腿にローを叩き込み、ヒザで割って入ってパウンドと攻め続ける。残り20秒、
猪木アリから立ち上がった遠藤に場内から大きな拍手。
最終2R、遠藤の伸びのある左ストレートが関の顔面を捉える。が、足を滑らしたとこ
ろで苦し紛れのタックルを仕掛け、あっさりそれを返される。関は上からパウンドを
叩き込むが、やがて膠着してブレイク。再開後、またしても遠藤の左ストレートが炸
裂。これで関の左頭部に裂傷! 多量の出血が見られ、ドクターのチェックが入る。
場内から大歓声! チェックに時間がかかったが、試合は続行。再開と同時に遠藤が
左ストレート! さらに返しの右フックも炸裂! 続けて二段蹴りも披露したが、関
はこれを食らいながらもテイウダウン。強烈なパウンドで反撃するが、遠藤も下から
ピンポイントで傷口を狙う。関、これを凌ぐとパスガード。サイドからヒザを連打す
るが、これを耐える遠藤。猪木アリになると、関が足を掴んでアキレス腱! これを
防いだ遠藤が、バックから打撃を叩き込んだところで試合終了。が、結果は皮肉にも
さっきと同じくドロー。うーん、2試合連続。。。
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ペシチュー-->村田×佐藤
2003:05:01:19:15:36
△村田(2R5分00秒 判定1-1)佐藤△
村田、ママチャリを乗らずにかついで入場し、後輩に持っていかせるというシュール
すぎる入場。そんな彼だけど、今年のコンバットレスリングで準優勝していたり。相
手の佐藤はSKの佐藤力のことです。当然の如く、サンボ衣つけて入場。
1R、村田が打撃をくぐって速攻で胴タックル。あっという間にコーナーに詰めるが、
佐藤も体勢を入れ替える。ブレイクがかかって離れるが、再びコーナーでの攻防に。
佐藤、村田をコーナーに押し込み、引き倒すようにしてテイクダウンに成功。ドント
ムーブがかかり、中央で再開。猪木アリから、村田がすぐに脱出。ラフなパンチを交
換し、村田がスリップしてまた猪木アリになるが、すぐに立ち上がる。佐藤は再び村
田をコーナーに詰め、テイクダウン。と同時に、パウンド&ヒザ! 村田、すぐに立
ち上がってこれを脱出すると、舌を出して佐藤を挑発。これで両者ペースが上がり打
撃の交換となるが、程なくしてゴング。
最終2R、またしても打撃戦。が、互いに浅く、佐藤が先に組み付いて1R同様コーナー
に。ブレイクがかかり、打撃の交換。村田が胴タックルにいったが、佐藤にどうして
も組み負けてしまう。村田、どうにか離れて打撃に活路を見出すが、流れが変えられ
ない。中盤、テイクダウンを奪われ、下から反撃を試みるも佐藤のホールドが崩せな
い。スタンドオに戻り、打ち合いから差し合いに。コーナーに詰めて必死の形相でテ
イクダウンを狙う村田。が、やはり佐藤は崩せず。下からガムシャラにパンチを返し
たものの、時すでに遅し。が、判定は3者3様のドロー! うーん、ディフェンシブす
ぎてポイントもらえなかったんかなあ。。。
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ペシチュー-->細野×コウジ
2003:05:01:19:00:13
○細野(1R1分33秒 KO)コウジ×
注目の試合です。細野は極真東北大会で優勝という肩書きながら、和彫りつきという
異色ファイター。しかも、現在は木口ワークアウトスタジオ所属ということで、その
経歴たるやものすごい。セコンドには五味、リング下には木口会長の姿も。対するコ
ウジは、デモリッション初戦は敗北だったものの、超人クラブということで人気絶
大!
細野、いきなり打撃でイニシアチブを握る。コーナーに詰め、反り投げでレスリング
力を発揮。続けて、上からパウンド&ヒザの猛ラッシュ! コウジの顔面を押さえつ
け、ガードの隙間にパンチを潜り込ませる。コウジが半身になって戦意喪失気味にな
ったところで、レフェリーストップとタオルが同時に。
細野ヤバい! 絶対にコイツは来ますね。DEEPの藤沼とやったら面白そう。しかし、
マジで五味ばりの破壊力でしたわ。覚えとこ。
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ペシチュー-->宮下×佐藤
2003:05:01:18:51:49
デモリッションです。下北です。北沢タウンホールは初めてですが、いいところです
ね。入った瞬間、なぜか松井大二郎と滑川康仁が話しこんでたり、メインに出場する
長谷川がフロアを闊歩していたり、スタッフにスター梅木繁之がいたりしました。
で、ラウンドガールがOFGを装着したメイドコスプレの生ゴンギャルだったり。ちなみ
にその先導役は門馬。選手達がそこら辺をうろついているのは、親近感が沸くという
メリットもあるけど、選手に風格が生まれにくいといったデメリットもあると思う。
どっちがいいのかは分からないけど。
英語の語りに、日本語字幕。映画のようなオープニングVTRで大会の幕開け。以下、結
果。
×宮下(2R5分00秒 判定0-3)佐藤○
なにげにU対抗戦。バトラーツB-CLUBの宮下トモヤと、P'sLABの佐藤伸哉。プロアマ
突き抜けられない佐藤が、どこまで殻を破れるかって感じでしょうか。佐藤、腰には
仰々しいテーピング。
1R、ガードを下げ気味で打撃を見る佐藤。宮下は、タイミングを見てローを入れる。
何度目かのローを掴みにいった佐藤だが失敗。と、飛びヒザで反撃。これが浅くヒッ
トするが、宮下はなんとか持ち直して立ち上がる。佐藤、続けて飛びつきのアームロ
ック。グラウンドに移行する際に潰れるも、佐藤は下からもしつこく狙いに行く。宮
下、たぶん痛めている腰にパンチを叩き込み、腕を抜いてインサイド。ここでスタン
ドに戻るが、佐藤はカニ挟みからの足関と、またしても飛び技。が、これも不発。ま
たしても下になるが、パンチと蹴りを返す佐藤。
最終2R、佐藤のロングフックをかわしつつ、ローを叩き込む宮下。パンチをかいくぐ
って足タックルにいったが、これを耐えた佐藤が腕をクラッチ。やっとこさテイクダ
ウンに成功した宮下だが、上を取ったのは佐藤。マウントを奪取したところで、宮下
はバック覚悟でエスケープ。これが成功して宮下がトップに。佐藤、下から腕十字を
狙う。宮下はこれに対してカウンターの腕十字! が、佐藤が一瞬早く反応し、これ
に合わせて上体を起こす。と、ここで試合終了のゴング。
判定は、終始攻め続けた佐藤に。
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