K−1&キック、VT2000:05:29:22:45:47
>ここでK−1がメジャースポーツに成る為の方法論をまじめに話し合っている
>一方で、石井館長が武蔵に「負けたら破門」とか「猪木の弟子入
>りしろ」とか、武蔵は武蔵で石井館長に「ざまあ見ろ」とか言っているのは
>滑稽ですね。
そういうのは全然問題ないですね。プロモーターというのはプロスポーツの世界の
中では一番、商売やエンターテーメントの部分を背負ってるんですから。
コミッショナーやレフェリーがそんな事をやりだしたらちょっと問題ですけど。
選手もまあOKでしょう。
> 社会的信頼云々はともかく、ワンデートーナメントでチャンプを決める
>K-1方式に、複数資本による興業が有益とは思えません。
別にK−1が一つの主体で行われていてもかまわないでしょう。K−1は
ボクシングにおけるダイナミックグローブになればよいのだから。K−1GPは
A級ボクサー賞金トーナメントになればよい。
「K−1」は競技名でなくてイベント名という概念を打ち出せばよいと何遍も
言ってるでしょ。
例えば、「K−1+キックボクシング」が競技という概念を打ち出しその統一
コミッションを作り、あるいはマスコミが作った統一ランキングが権威ある
ものとなればよい。
そうすれば、キックボクシングにはオールジャパンエンタープライズ、山木、
士道館、アクティブJ、北星、仙台青葉、東金、みなみ、大和、伊原等々興行が
うてるプロモーターがいっぱいいるので、K−1+キックボクシングという競技は
多数のプロモーターが存在することになるのである。
shingpayさんがいうお金の話ができるのが石井さんだけというのは全くの妄想で
ある。規模の話をしてるのならそんなことは大した問題ではない。
規模に差があっても複数が重要だ。
ちゃんとしたマスコミはそのプロ競技が一つの営利団体によって動かされてると
なるとそれを報じることはその団体の商売に荷担してるに過ぎないという危険が
出てくるので慎重にならざるをえない。
> K-1がボクシングから学ぶべきはそういった事ではなく、むしろ
>『プロテスト』等の細かい規定や四回戦、六回戦といった制度の拡充
アメリカボクシングにはプロテストもボクサーライセンスも無いらしいから
その辺はそんなに重要ではないでしょう。
プロモーターの石井さんに国民栄誉賞なんてあるわけがない。
ずれきってるよ。
在位10周年のイベントは皇室関係ということで出席拒否者があいついだので
やたらめったら有名人に招待状を出したとの噂だ。しかもこのイベントを
仕切っていたのは政府機関というより某非営利民間団体だったらしい。もしか
すると今話題の神道政治連盟だったかも知れない。
でも確かにK−1はもう少しで社会的信頼を得られるであろう。
もうひと飛びするには私の言うような体制にすることであろう。
>え?八田さんは『今現在』の日本ボクシング界の興業運営システムを
>K−1にも応用すべきだ、とおっしゃられているのではないのですか?
今、現在じゃボクシングとK−1は状況が全然違うから比較にならないといったの
はあなたでしょう。ボクシングが昔、K−1みたいに社会に認められてなかった
状況をどうクリアしたかを考えればよいでしょ。それはボクシングが今のような
体制を作ったからでしょう。それくらい考えろよ。
VTにおける独占契約はほとんど行われてないでしょう。余りメリットが
無いから。そんなことで高い金だすより選手がバラエティにとんだほうが
よいから。
でも船木はプライドにでなかっりする。だからコロシアムやUFC−japanは
必要なのだ。プライドしかなったら、船木対ヒクソンは無かったのである。
>キックのAジム会長がBジム会長を殴って組織が分裂した、なんて話ざらに
>聞きますよ。
ボクシングのような体制をとってると金平さんと本多会長の仲が仮に悪いとしても
二人はほとんど顔を合わせずにボクシングの興行をうちつづけられる。
従ってこのような事件も起きない。