骨折損様へ2000:05:11:10:43:45
骨折損様
私の「京大柔道部vs嘉納治五郎」の情報ソースは京大柔道部のホームページです。
http://office.kusu.kyoto-u.ac.jp/clubs/judo/introduc.html
この中の「京都大学柔道部の歴史」に以下の様な記載があります。
In Taisho 14(1925), the president of Kodokan, Mr. KANO Jigoro who created Kodokan
Judo, visited Kyoto University Judo Club again and required to obey new Kodokan
rule where Newaza was not regarded as important (70% standing technique, 30% ground
work). The members of Kyoto University Judo Club and KANO groups discussed for two
days. But they had come to no understanding with each other.
(不思議なことにこのコーナーだけ全文英文です。スネオ様、カンバック、プリーズ!!)
上記をして私は
>「講道館ルールを適用し、立ち技を重視するように」要求したそうです。
と和訳しました。(講道館ルールは寝技を重視しない→立ち技を重視する、としました。)
>独り言として・・・今の柔道が見栄えいいですか?
>と言うよりも、見栄えで武道をしますか?
わたしは見栄えで柔道始めました。(笑)
これは完全に個人的なことですが私は小学生の頃に柔道を始めました。
おやじの影響もあったのですが「人間が宙を舞う」魔法的魅力を感じたから始めました。
その頃 高専柔道の様な寝技中心の柔道を見ていたら、そして寝技中心の柔道の方が
実践的で強いことに気がついていたら・ ・ ・ 多分柔道やってなかったでしょう。
私の柔道を始めた動機は「強くなりたい」ではなく「どうしたら人間をふっとばせるか」でした。
骨折様のおっしゃるとおり「講道館柔道=プロレス」「高専柔道、B柔術=実戦、VT」
という構図は成り立つと思います。
また私は「立ち技強者=野球の強打者:松井」「寝技強者=野球の好打者:イチロー」
という構図もなりたつと思います。
私個人的にはホームランバッターの方が好きです。
P.S 骨折損様、大変なツワモノと係わり始めましたね。