HIT MANをヒットする!2000:03:26:19:47:09
>HITMAN
???・・・こいつ一体誰だ?悪いが、君のHNは覚えていない。
っていうか、今回はじめて意識した。
しかも、Karakuchi時代から俺を知ってる〜?
確かに、Karakuchiで入ってきたのは隣よりこっちが先なんだ
よな〜。
それよりも、たいそうな予想をぶっこいてくれるじゃあねえか。
俺の思惑を潰すつもりかあ、こやつめ。
なかなか見事な展開予想。現実に頭に思い浮かぶほどの完成度であった。
が、・・・
>まずあなたの予想と前提条件が違うのは、ホイスは若とやる時はむやみ
>に組みには行かないという事です。
よし、真面目に返してやろうじゃん、本当に。
なんか、既にいろんな論議が交わされているようだがな。
・・ただ、若の花 勝利のシミュレーションだからなあ、あくまでも。
別に、ホントに若がホイスに勝つとは言っておらんぞ。・・・まあ、それ以上も
言わんがな。あくまで俺は、グレイシー叩きに来てんだからよ。
斬・グレイシー・赦ァッ!!
>しかもレムコは柔道黒帯でアルティメットルールでは若より強敵なはず。
さあ、この上記ふたつの言い分、分析。
(誰かが、若が2年ぐらいVTの練習をしたらって前提で・・・
っていうのがあったが、俺は佐竹並み、つまりほんの数ヶ月にも
満たない期間でやったとしてのつもりであった。高田しかり、2年も
経験を積んだら話しが違って来るからね。)
そう、柔道やレスリングだったら、50kg差の相手にやたらと組みにいかない
かも知れない。が、あくまで相手は相撲オンリー。帯をマワシ代わりにでもされ
たらちょっと危うい気もするが(笑)、どっちにしてもVTのテクニックはゼロに近
い。上をとるのは流石に無理としても、ね。
体重差が大人と子供でも、例え50KG差であっても、グラウンドテクなら、逆に
達人と素人の差。
したがって、正面真っ向からはともかく、結果として組みにいくこと自体に躊躇
する必要なしと判断するんじゃあないかな。
膝蹴りタックルで相撲とは全然違う、ホイスならではの揺さ振りが充分仕掛けられ
るんじゃあないかな。
例の、ステロイドバリバリの30kg差のキモを随分揺さぶったアレね(笑)
確かに50KG差は驚異だが、あのグレイシーの、全身をゴム、いや、バネのように
メリハリの効いた脱力と加力を最大限に生かし、脚にまとわりつく特異な揺さ振りは
有効だと思う。
加えて、VT経験無しの若が冷静に対処できるわけはないことも計算に入れてる
はず。そうだよ、佐竹と一緒だよ。実力差は勿論のこと、佐竹は初めての舞台で
全く自分の力が発揮できなかったのも事実だろう。
そこらへんもホイスは突いてくる。
多分、若は慌てて上に乗ろうとする、単純に体格差からいっても。それって本能
みたいなもんだろ?
あとは50kg差もクソも無いな、前回と言ってることが180度違って悪いけど
な。
それは、前回HITMAN君の言っていた、「50kg差でも分からない」っていう
のに、実は俺も賛成だねえ。
ガードの状態になりかけた時点で、テクニックの大差に裏打ちされた自信から、
一気に腕か首狙いの秒殺に来る。
それで、テクのな〜んも無い若は・・・・・。
それから、土俵の中では仕切りから非常に瞬発力のある動きを見せる相撲取り
ではあるが、果たして、リングやオクタゴンのスペースでは、
「てんで追いつけない」・「攻防の最中バックを許す」、etcそこまで若は
ホイス相手にノロマなんだろうか?
これはちょっと分からないなあ。 ただ、足を取りにいってから体を入れ変えるなど
のテクニックでバックをとるのは除く。それは、別にノロマってことだけでは無いは
ずだからね。
まあいいや。
結論として、
やっぱ、キモにいったように自分から柔術タックルに行っても不思議では無いと思
う。あくまでVTなのだから、スタンドで組んでもそれほどコワイ相手じゃないか
ら。
それから、引き込むまでもなく、VT技術&頭が無い若の花がどうせ自分から上に
勝手に乗って来るはずだし。
体重差を考慮しても、ガードの形は必ず取れる。そして、相手の攻め手が無いこと
と、グラウンドでの圧倒的技術差から、下からの関節or締め技で一気にフィニッ
シュ!
・・これでは、ホイスが勝ってしまう!
だから、ここからが肝心。
やはり、ホイスの技が最終的には若には決まらないってことやね。
@腕十字
完全に決まったらいくらなんでもアウト。が、完全に決まる前にぶっこ抜くでしょ
う。そのあとは、ガード崩れの状態から、若のパンチや張り手が火を吹くでしょう。
A 三角締め
持ち上げることが可能な重さ。若は持ち上げて、自分の全体重を浴びせながら
華奢なホイスを文字どおり圧殺するでしょう。
一発で死ななかったら、起きては潰し・・・を繰り返してホイス、ナンマイダ〜
B もし、バックをとられた場合
1.背後からダッコチャン
ジャンピング・バック・ボディプレスでホイス、死んじゃうかも・・
2.↑で、ホイスが生きていて、リバースのガードからチョークを
仕掛けてきた場合
チョークが決まる前に、
後頭部を使って頭突きっ!!頭突き、頭突きっ、頭突きぃっ!!!
・・・・と、まあ、またもや馬鹿らしくなってきたからこれでやめるけど、
途中までは結構マジに書いたつもり。
もう、書かなくていい。
違うグレイシー最弱論の時にでも今度は書いてくれ、もし、余裕があったら。
次は、K1戦士vsヒクソンで更なるグレイシーのペテンぶりを暴露していきたい。