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----------目次-------------

なかじーRe:若乃花vsホイス(HITMANさんへのレス)
T0M猪木vsヒクソン
妄想くんいいねー、面白そう!
ドアノブケンカ内股
ソーシャルワーカーヒクソン対猪木
希望カードTHE DAY AFTER
スネオRE:内股と急所>MDMさま
MDM柔道漫画
MDM内股
カタラン万歳新日で無敗のブラジル人
えらお>ソーシャルワーカーさん
ディープ撤兵ホイスの目
ハッタリ伊知郎猪木vsヒクソン
ディープ撤兵ルール変更要求
kaz-sasakiマッハのスイープ
大和撫子ホイスが「ルール変更要求!」だって?
格闘素人PRIDEHP
ヒクソンと猪木
ハッタリ伊知郎若乃花はぶちかましなんかしない
ソーシャルワーカー船木戦のルール
スネオVTで禁止されたり減点される“技”というのは、それが実戦では
スネオ黒澤選手の敗北が意味するものの1つとして
HITMAN「手を付いて」の姿勢
HITMAN攻撃失敗の想定
HITMAN倒れた後の技術の有無
匿名希望朽木倒し
ケンザンホイスのオーラ
何様まちがえました、とホイスについて
おパンツコロシアム2000
3821谷落し、他。
ももちゃんあっさりではなかったハズ。
T0M0Re:確か谷津は>S海藤様
ちょっと質問>何様さん
スネオRE:朽ち木倒しと小内がり>MDMさま
キング・オブ・ダサダサぶた
スネオグレイシー家のタックルは..
MDMなるほど
ディープ撤兵ヒクソンが引退した後
スネオRE:柔術のバックマウント
ヒクソン
ウイルファンヒクソンvsケアー
河村隆一だからさあ
S海藤幻想の小川直也
なかじー若乃花vsホイス(HITMANさんへのレス)
RAIDNヒクソンの対戦カード ビジネス
何様問題は・・・
ドアノブ補足
ドアノブお願い!プロデューサー
何様私もそう思います
殿様集客力のある選手
何様ヒクソンは相手を選んでいるのか?
スネオRE:谷落とし
ホットドッグプレスによると
不倫青年(チャパ倶楽部)「ヒクソン対小川」
MDM谷落しについて
スネオRE:小川とヒクソン
ガチキャラ入場曲
高見の見物小川というシチュエーション

----------書き込み-------------


なかじー−−>○Re:若乃花vsホイス(HITMANさんへのレス)2000:03:24:07:30:32
 HITMANさん、レスありがとうございます。



>ケアーはテイクダウン取られてもその後の技術があるでしょ。

>アマレスラーや柔術VTで強いのはコケても対処ができるから強いんです。

>でも相撲はコケた後の技術がないでしょ。



 テイクダウンを取られるというのと、立ちあい(タックル)をスカされてコケる

というのは全く事情が異なると思います。

 前にも書きましたが、VTでタックルをスカされたり切られたりしたら、そこから

寝技に行くのではなく、頭部への打撃をもらわないうちに、すぐ立つのがベスト

だと思います。(ケアーvsボブチャンチンその他)。

 これは、力士だろうがレスラーだろうが同じだと思います。



 そして、3ヶ月の準備期間を経た若乃花なら、立ちあいをスカされてばったり

倒れても、相手がホイスであれば、危険な状態に持ち込まれることなく、すぐ立

つことが可能だと思います。



>コケた後の技術は相撲にはない。相撲で一流なのとコケた後素早く立てるかは

>関係はないですよね?



 これはその通りだと思います。コケたらすぐ立つ、という徹底した意識と反復練習

が必要でしょう。でも、3ヶ月も有れば十分だと思います。

 

 一方、テイクダウンについて場合を考えると、体格とスタンドレスリングで勝る

若乃花が、ホイスにテイクダウンを取られる確率は非常に低いと思います。



>絶対に力士が倒れないのなら最強ですけど。

>コケない若ばかりじゃなくコケた後の若についても書いてください。



 よって、テイクダウンされる確率が非常に低く、コケてもすぐ立てる若乃花は、

ホイスとのVTでは、負ける確率が低い、と。

 つまり、「テイクダウン」「コケる」の2点に関しては「倒れた後の技術の有無」

を憂慮する必要はないというのが私の考えです。

 寝技に関しては、「引き込み」対策を考えれば良いということになります。



>それに、なかじーさんの理論だと今まで敗れていった空手家やキックボクサーも

>コケても素早く立てばよかったんじゃないですか?



 コケて素早く立てなかったから負けた選手って…?

 大部分が、佐竹選手のように「タックルなどによってテイクダウンされて」敗れていっ

たように思うのですが。

 強いていえば、タックルを切られてKOされたケアー(反則勝ち?)ぐらいでしょうか?



>ホイスが射程距離に入ってきたらKOできないぶちかましをして。

>で、その後は?



 そうです、これが問題なのです。

 3ヶ月の準備期間では、「ガードに持ち込ませないようにして倒す」

という倒し方(喉輪などで振り払うなど)に専念するというのがベストだ

と思います。



 ホイスが射程距離に入ってきたら、ぶちかまし。

 ホイス、ぶちかましを引き込みに取ろうとするが、若乃花、ホイスを振り

払って突き飛ばす格好になり、ホイスだけがダウン。

 若乃花、再び「手を付いて」の体勢へ戻る。

 試合時間内、この繰り返し。

(ただし、ホイスが自らタックルに来てくれたら、ホイスは引き込みどころで

はないダメージを食う可能性大)



 以前どなたかが出された意見と同じですが、これがベストだと思います。

 ホイスの勝つ可能性は、30%程度だと思います。

 もっとも、ガードポジションを取られてしまったら若乃花が即負け、という

わけではなく、肘や頭突きを使って脱出する可能性もあると思います。

 

>相手がスーパーヘビー級のアマレスラーなら、若の射程距離に入って来たら

>ぶちかましは作戦は通用しないでしょう。



 これぞまさしく「スタンドレスリング最強決定戦」になりそうですね。

 この場合は、若乃花も「テイクダウンした後」「テイクダウンされた後」を想定した

練習を半年以上積んで、モーリス・リミス並の寝技の技術を習得しなければなら

ないでしょう。

 逆に言えば、準備期間3ヶ月で若乃花とケアーがVTで戦った場合は、若乃花

の勝つ可能性は10%程度だと思います。
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T0M−−>○猪木vsヒクソン2000:03:24:06:05:55
この2人の対決をシュミレーションをする場合、

梶原一騎先生をからめてもいいんでしょーか?

それによってずいぶん違ってくるような気が、、。
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妄想くん−−>○いいねー、面白そう!2000:03:24:03:12:34
>*PRIDE戦士 VS K−1戦士 10VS10(Ultimateルール)


MIXルール良いのでは?

1R目はK−1ルールで、2R目はVTルール以降交互に

3分5Rでやれば面白いのでは?



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ドアノブ−−>○ケンカ内股2000:03:24:02:46:51
『ケンカになったら内股で相手の金玉を蹴り上げるんだ』


柔道やっていた友人の言です。その友人は町道場に通っていて、そこの先生から

教わったそうです。


柔道と言うとなにかスポーツライクな感じがするのですが、町道場だとケンカの時

の技を教えたりするんだなとちょっと感心したものです。


大学時代にやっていたVT同好会では『鬼技』として禁じ手となっていました。

やっぱ金的ありとなしでは戦い方もずいぶん違ってくるでしょうね。



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ソーシャルワーカー−−>○ヒクソン対猪木2000:03:24:02:24:48
当時のヒクソンは日本では無名の存在だったので、

商品価値が無いと判断されて実現しませんでした。

ただし同じくブラジル柔術の王者だった

イワン・コロフは来日し、何試合か戦っています。


当時の猪木に挑戦する格闘家は数多くいました。

腕折りで有名なアクラムペールワンとの試合は、

パキスタンで観客が20万人という屋外競技場で行われましたが、

実力差は歴然としていました。


そういった中で唯一、猪木よりも実力で上回っていたと

思われたのが、ドイツ遠征時に戦った

ローランドボックというレスラーでした。

交通事故にさえ遭わなければ...残念だった。


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希望カード−−>○THE DAY AFTER2000:03:24:02:17:43
 希望!

 

 *PRIDE戦士 VS K−1戦士 10VS10(Ultimateルール)

 

 もしくは

 

 *PRIDE戦士 VS 極真 10VS10(Ultimateルール)

 

 いじめでしょうか?

  

 などと煽ってみたら、

 

 「K−1」または「極真」を「弱いと言ってる奴らを黙らせるために来た。」

とか言う猛者が現れたりは・・しないのでしょうか?

 

 誰も強制はできませんが。
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スネオ−−>○RE:内股と急所>MDMさま2000:03:24:02:10:31
 そのように使うことはありません(大笑い)。反則です。


 でも、高校生のときでしたが(かなり前ですね)、試合会場で大変な事件に出くわ

したことがあります。


 私が自分の順番を待っているとき、他の試合場から、突然“ギャー、ギャ

−〜〜〜、ギャー!!!!グエ〜!!!”という地獄の底から聞こえてくるような絶

叫がしました。


 場内は流石に騒然となり、見ていた先輩に聞くと、“内股が金玉に入ったんだ”と

ボソリといいます。


 このようなときは体内に引っ込んだ金玉を出さなければならないため、審判が選手

のわきの下を抱えて一生懸命揺さぶっていました。でも本人は絶叫を続けました。

 

 足が金的に入ることはたまにありますが、あれほどひどい絶叫を聞いたのはあのと

きしかありませんでした。なつかしいなー。


 でも、アンドレさんに効果があるとは思いません。
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MDM−−>○柔道漫画2000:03:24:01:47:22
 3821さんのお話だと柔道漫画だと「帯をぎゅっとね」が

なかなか勉強になるそうですが他に良い漫画なんてありますでしょうか?

ありましたら是非とも知りたいです、興味あります。

昔ちょっとTVとかで見た事ある「YAWARA」なんてのは(あんまり覚えてませんが)

ストーリー重視なんでしょうか?

 まあ基本的に漫画はあくまで漫画でしょうから

基本的にモロ勉強にはならないだろうとは思ってますけど・・・。

だって野球やってた時だって野球漫画が役に立った試しなかったし(爆)


でも勉強になるのなら漫画の方が良いな(^o^)
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MDM−−>○内股2000:03:24:01:40:05
 スネオさん、またまたどもです。

そうですスネオさんがおっしゃるように実は私は

最近柔道始めました。元々は野球やってたので

ある程度の体力はあるつもりなのですがね、なかなか上手くいきませんね^^

 私が通っている道場はよい指導者がおられるとは思いますが

私のセンスが悪いのが問題だと思います。



匿名さんらもおっしゃっている「バイタル柔道」はよく

この掲示版でも聞きますね。

実際チラッと立ち読みしたことはありますが

やっぱり高いので買おうとは思った事がありませんでした

(それに1冊だけじゃないし)。


でもいろんな方があの本は良いといっておられるようなので

ちょっと高いけど買ってみようかなあと心が揺れ動いてきました(笑)


話が変わりますけど内股って

新日本プロレスの蝶野選手の「後ろ急所蹴り」にある意味似てません?

あれは場合によってはモロに食らってかなり辛いのですが


内股を反則気味にそのように使ったりはしないのでしょうか?
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カタラン万歳−−>○新日で無敗のブラジル人2000:03:24:01:30:52
 昭和50年ごろ、新日のリングにあがっていたブラジルの柔術系の選手のことを

 誰か教えてください。

 たしか、4〜50戦して無敗だったって何かの雑誌に載っていたんですけど(この

 へんの記憶は曖昧です)たしか殆ど足固め、もしくは足首固めというのが決め技だ

 ったと思います。(ヒールホールドかアンクルホールドのこと?)

 かなりいい加減な記憶なので年代も違うかもしれませんが、おねがいします。
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えらお−−>○>ソーシャルワーカーさん2000:03:24:01:10:27
武士は武士でも大坂冬の陣の後、外堀のみを埋める約束だったのに

内堀まで埋めた家康気取りなんだろうよ。


まあ、家康といえば藤波なのだが。
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ディープ撤兵−−>○ホイスの目2000:03:24:00:59:09
>ところで、ホイスにオーラがないと言われていますが

>試合前、ホイスほど気迫のこもった目をしている選手はいないでしょう。

>あの目は格闘家というより命のやり取りをする者の目です。

>ヒクソンとはタイプが違いますが、ホイスにもオーラがあるのでは?


ホイスの試合前の目は確かに凄いですね。

確かに「命のやり取りをする者の目」とも言えるかもしれません。

でも、「そんなに意気込まなくても」って感じるんですよ。


ヒクソンの目は「闘志をあえて押さえてる、クールで余裕の有る目」

ホイスの目は「闘志を無理に奮い立たせてる、追い込まれた余裕のない目」

に見えちゃうんですよ。


でも先入観でそう見えちゃうとは思うのですが…


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ハッタリ伊知郎−−>○猪木vsヒクソン2000:03:24:00:38:17
猪木はルスカにも快勝しているぐらいだから、当時無名のヒクソンごときは猪木のパ

ンチとチョークでイノキの勝ち!だがイノキもチョチョシビリの裏投げに敗れてい

る。


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ディープ撤兵−−>○ルール変更要求2000:03:24:00:23:13
>5/2PRIDE2000決勝トーナメントでホイスに絡む試合は、一回戦15分・準決勝20

>分・決勝は時間無制限!と言うルールに変更要求してるそうです


そうなんですか。 

てっきり全て時間無制限だと思ってました。

1回戦15分と言う事は、桜庭戦はその時間内で結果が出せると言う事かな?

決勝まで勝ち進めば、ケアーやボブと戦う事になる可能性があるから、時間無制限で

戦う必要があると言う事か?


ま〜 ホイスにしろ桜庭にしろ体格的に決勝ラウンドは辛いよな。
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kaz-sasaki−−>kaz_sasaki@mail.goo.ne.jpマッハのスイープ2000:03:24:00:00:08
格闘技に関してはど素人のkaz-sasakiと言います。

最近、修斗のマッハ&加藤と知り合いという人と知り合いになりまして、ミドル級タ

イトルマッチぜひ見てとのことだったので今日SAMURAIでTV観戦しました。

修斗見るのは初めてです。


さて、試合を見た感想は…。

高度すぎてあまり軽率なことは言えないよ〜。

でも、言わせてもらおう(笑)。


マッハが2Rに見せたスイープが一番の見せ場かな。

スイープってガードポジションの態勢からひっくり返ってマウント獲るものだと思っ

てたけどね。

マッハは俺らプロレスファンが言うTKガードの状態(TKガードは片足?)からのスイ

ープとは、やるねえ。

これだと、一気に猪木アリ状態に持って行けるんだね。

いや〜、高度だ(笑)。


「おしん」の前座(失礼)にはもってこいです。

この3日間泣きっぱなしのkaz-sasakiでした!
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大和撫子−−>○ホイスが「ルール変更要求!」だって?2000:03:23:23:57:55
 5/2PRIDE2000決勝トーナメントでホイスに絡む試合は、一回戦15分・準決勝20

分・決勝は時間無制限!と言うルールに変更要求してるそうですね。

 時間無制限って!? 絶対ダメダメ。ある程度観客も満足出来て、いい試合内容で

程よい時間内にKOで勝負が着けばいいけど、そんな風には行かないでしょ。

どっちつかずで、ずるずる試合が流れて行ったら見るほうも面白くないよぉ。

 こんなホイスの要求に応えて欲しくないけど、試合放棄されるとマズイんでしょう

ね・・・・・  
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格闘素人−−>○PRIDEHP2000:03:23:23:51:00
PRIDEシリーズを専門に扱ってるHPってありますか?

結果とかが色々載ってるトコロがあったら教えてください。
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海−−>○ヒクソンと猪木2000:03:23:23:47:12
この2人の対戦が一番見たかった。

どこかの掲示板でヒクソンが昔猪木に対戦要求したけど無視されたって書いて

あったんだけど、実現したらどうなっていただろう。

おそらくヒクソンは最盛期。

若乃花とホイスのシュミレーションもいいがこの2人のシュミレーションも誰か

やってみて下さい。

俺にはまったく展開が読めない。

でもヒクソン勝つかな
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ハッタリ伊知郎−−>○若乃花はぶちかましなんかしない2000:03:23:23:45:17
若乃花はぶちかましなんかするタイプの相撲取りではない。ハズ押しと指し手からの

投げが得意なテクニシャンなので、むしろグレコロ−マンスタイルのレスラーに近い

戦術をとるはずです。ホイスの帯をつかんでの上手投げから、潰してマウントからの

張り手でKOできます。
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ソーシャルワーカー−−>○船木戦のルール2000:03:23:23:30:08
又してもヒクソンが船木戦のルールでゴネ得を狙っているらしい。

ルールに関して難癖をつけるのは、グレーシーの血筋らしい。

彼らによれば、その態度を武士道と呼ぶらしいが

変わった武士もいたものだ。
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スネオ−−>○VTで禁止されたり減点される“技”というのは、それが実戦では2000:03:23:22:48:58
最も有効な“技”であることを意味すると思います。


たとえば、プライドなら押し出し、噛みつき、金的、上になって動かない(高田の作

戦)、その他ここに書くのもおぞましいこと


そうですよね。現実派のなかじーさん。


でも、こんなことばっか訓練していたらまさに野獣ですな。


“格闘技をやると喧嘩は弱くなる”と書いてある本を読んだことがあります。これに

完全に同意はしませんが、確かにルールを守る癖はつくかもしれませんね。
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スネオ−−>○黒澤選手の敗北が意味するものの1つとして2000:03:23:22:39:21
1つ有効な攻撃が認められると、形勢は180度逆転する可能性があるということです。


“顔面攻撃”という攻撃を1つ認められただけで、プライドでは角田選手に圧倒的な

力の差を見せつけた黒澤選手がKOをされた。


同じことは現在のVTで認められていない“金的攻撃”にも言えると思います。


 発足当時のUFCではジョーサンが殴られたぐらいで、他の選手の間にはまだ遠慮とい

うか、この攻撃は浸透していませんでした。でも、完全なプロテクターをつけて、そ

ればっか練習したらどうなるか...んー、おそろしい。


 ガードポジションは金的攻撃が認められていないVTでは有効、だが、ストリート

ファイトでは非常に危険だと思います。だからホイス君もあんまり自分から倒れるの

はよしなさい、おっと失礼。金的殴り合う試合に出ているなら、いざ知らず、おっと

失礼。だぜよー。


 あと、押し出しも..この話はもう古いか...


5月まで話題がないですね。
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HITMAN−−>○「手を付いて」の姿勢2000:03:23:20:20:15
>今まで何回も書いてきましたが、むしろ若乃花は、

>試合開始と同時に「手を付いて」の姿勢になって、ホイスがタックルしてくるのを

>待つと考える方が自然でしょ? ホイスが一定以上間合いを空けたら、若乃花も立

>てば良い。


ホイスとスバーン戦思い出してください。

ホイスは当てるつもりのない前蹴りをわざと出したりしてスバーンのタックルを誘い

ま

した。スバーンがタックルに来るとかぶるのではなく、衝撃を吸収するように後ろに

倒

れながらタックルを受けとめガードにとりました。


同じ作戦を若に使えると思います。スバーンとホイスの体重差は30キロ。50キロ

差

の若だとスバーンよりかはダメージがあるかもしれませんけど、なかじーさんは自分

で

>若乃花のぶちかましでホイスがKOされる確率は低いと思いますが、

と書かれてるんですよ。


ホイスが射程距離に入ってきたらKOできないぶちかましをして。

で、その後は?



もし相手がスーパーヘビー級のアマレスラーなら、若の射程距離に入って来たらぶち

か

ましは作戦は通用しないでしょう。

なぜならなかじーさんは自ら

>私は、若乃花のぶちかまし(立ち会いからのあたり)とケアーの

>タックルは、VTにおける有効性は互角だと思うのです。

>スタンドレスリング(立ち技における上半身裸の組技の攻防)においては、

>相撲とアマレスが格闘技の双璧だと思います。

と書かれる事により、アマレスの一流選手、つまりアマレスの攻撃技に対する防御も

一

流の選手にはこの作戦は通用しにくい事を認めてるのです。


ケアー、コールマン、エリクソン、カレリンあたりなら若の射程距離内ぶちかまし作

戦

は有効でないと思いますよ。

若がぶちかましをしかけてきたら、まともに相撲せずに抱き付いて一緒に倒れればい

い。そして後は好きに料理する。

組み技を知らない打撃家には通用すると思いますが。


ちなみに、

>ぶちかましを打撃技として評価した場合、その力積はおそらく1トンを越え、カウ

ン

>ターになっていない場合でも、充分「有効打」となると思います。

ムエタイのランカーならライト級でも1トンのローキックを蹴れますし、日本人でも

ウェルター・ミドルの一流どころなら1トンのローキックを蹴れますよ。

力士のぶちかましは1トンしかないの?って感じですが。



結論

相撲のぶちかましは「当たるとすごい」が「当たらないとバランスをくずしやす

い」

そしてバランスを崩しコケた後の技術がない相撲はVTには向いてない。

コケた後の技術があるアマレス・柔術はVTに向いている。


ちなみに若がグランドの特訓をすれば強いと思います。

BNでも私は

>・武蔵丸が寝技を覚えるとVTでも強いぜ!

>って意見もありますが、私もこれには同意です。かなり強いでしょう。

と認めてます。


そして、

「相撲はあくまで相撲であり日本が世界に誇るすばらしい国技である」

VTで勝てなくとも国技として立派に存在していればいいのです。


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HITMAN−−>○攻撃失敗の想定2000:03:23:20:19:30
>>ぶちかましをくらってもダメージはあるでしょうけど、それでKOする可

>>能性は低いのでハイリスクミドルリターンって感じでしょうか。

>若乃花のぶちかましでホイスがKOされる確率は低いと思いますが、ぶちかま

>しを打撃技として評価した場合、その力積はおそらく1トンを越え、カウン

>ターになっていない場合でも、充分「有効打」となると思います。


私は「有効打」でないとは言ってないです。当たれば「有効打」なんですよ。

力士の場合当たらなくてズッコケるのが、空手家がパンチを空振りしてズッコ

ケる確率よりはるかに高かったじゃないですか?

なぜ、なかじーさんは攻撃が当たった時の事ばかり書かれてるのですか?


あと、ぶちかましを打撃として評価した場合ですか?

これこそ相手が都合よく向かって来たらの世界ですよ。

何度でも私は書きますが、

>狭い土俵ならともかくリングやオクタゴンで力士の突っ張りを喰らうよう

>では格闘家失格でしょう。

と思います。


そして、なかじーさんはなぜ攻撃が失敗したときの事をふれられてないのです

か?

あと、スタンドには結構書いて頂いてますが、なぜグランドでの若について触れ

られてないのですか?。

絶対に力士が倒れないのなら最強ですけど。

コケない若ばかりじゃなくコケた後の若についても書いてください。


>それでも、もしばったり手を付いて倒れてしまったら、素早く立てばいいの

>です。 

まあ手を付くくらいならすぐ立てるでしょう。でも力士はコケたらどうなりま

す?まあ素早く立とうとはするでしょうけど・・。


力士の素早く立とうとするのより早くなんか攻撃されるんじゃないですか?


素早く立てばいいというんなら、北尾・ヤーブロウ・タチも素早く立てばよかっ

たんじゃないですか?なんで彼らはすばやく立たなかったんですか?

奴らは相撲では一流ではないってのは無しですよ。コケた後の技術は相撲にはな

い。相撲で一流なのとコケた後素早く立てるかは関係はないですよね?


それに、なかじーさんの理論だと今まで敗れていった空手家やキックボクサーも

コケても素早く立てばよかったんじゃないですか?



打撃家がVTで弱いのはパンチにしとキックにしろ当たれば凄いが、空振りに終

わった時非常に不安定になります。だから打撃家は最近までVTで勝てなかった

し、腰を入れない佐山の打撃法が注目されてるのです。


なかじーさんのおっしゃる

>ぶちかましを打撃技として評価した場合

相撲の打撃はぶちかましも突っ張りも、もし相手によけられた場合の不安定な体

勢を考えるとVTでは有効性は低いと言わざるを得ない。

私が「当たればすごい」って言ってるのは、

「当たればすごい。けど、よけられるとモロい」

って言う事を言いたかったんですよ。

だからケアーを出してくるのはおかしい。

(これは私の説明不足もあります)



佐竹のハイキックは

「当たればすごい。けど、よけられるとバランスを崩しやすい」

のと同じで

相撲のぶちかましは

「当たればすごい。けど、よけられるとバランスを崩しやすい」

と言わざるを得ない。そして相撲はアマレスと違いコケた後の技術が無い。

しかも一流打撃家のハイックのような殺傷力はないので、ハイリスクミドルリ

ターンと書いてるのですよ。



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HITMAN−−>○倒れた後の技術の有無2000:03:23:20:18:41
なかじーさんレスどうです。

丁寧に書いて頂いて光栄です。

ホントは相撲論には興味ないのですが、やっぱレスしないと失礼ですよね。


あとなかじーさんも含めて相撲ファンの人で気を悪くした人がいたらすいませ

ん。別に相撲に悪意があって書いてるのではないので、そのへんはご理解下さ

い。



まず私の前提条件は

>VTにおいて相撲は弱いとは言わないが、アマレスや柔術ほどVTには適

>用できないでしょう。


という事で相撲は弱いとか最弱とかの問題じゃなくて、相撲の技術はアマレスや

柔術ほどVTに向いてないという事を言いたいのです。


そして

>  この元力士達の敗北の根本的な原因は、寝技がない相撲の技術構造によ

>るのは明白。

>  倒されたグランドをしらない力士は、倒されたグランドを知らないキッ

>クボクサーと同じくらいバーリチューダーには格好のカモでしょう。

といってるように若とホイスを予想する上で、若はキックボクサーと同じくらい

倒れると弱いというのが私の前提条件です。



だから倒れると弱いという前提の若の分析に、倒れた後の技術も持ってるケアー

を引合に出してきて

>これが若乃花に通じるなら、程度の差こそあれ、ケアーにも通じそうですし、

とくるのは論点がずれてますよ。

ケアーはテイクダウン取られてもその後の技術があるでしょ。

アマレスラーや柔術VTで強いのはコケても対処ができるから強いんです。

でも相撲はコケた後の技術がないでしょ。



>>膝への前蹴りで牽制するホイス→捕まえようと突進する若→逃げるホイス

>これが若乃花に通じるなら、程度の差こそあれ、ケアーにも通じそうです 

> し、


BNで私の前提条件読んで下さい。

>グレーシーが極端に体格が違う相手と戦う時の先方で参考になる試合がも

>う一つあります。

>第1回VTJの二回戦でヒクソンは同じく50キロくらい体重差ありそう

>なレビットダビキにヒット&アウェイでジャブ(下手だけど)で牽制し、相

>手が業を煮やしてパンチを出しバランスを崩した瞬間にタックルにいって

>ます。

>膝への前蹴りで牽制するホイス→捕まえようと突進する若→逃げるホイス


つまり

>膝への前蹴りで牽制するホイス→捕まえようと突進する若→逃げるホイス

という戦法は、極端に体格が違う相手と戦う時の戦法であり、ケアー相手ならホ

イスはケンシャム戦のようにクリンチして引き込みに行きますよ。ケアーがクリ

ンチさせるかどうかは、ここでの論点ではありませんが。



若は倒れると弱いという前提条件で書いてるので、倒れても強いケアーを引合に

出して、

>HITMANさんの出された上の例でホイスが若乃花に勝つ確率は、ホイスが

>同様にしてケアーに勝つ確率と同程度だと思います。

というのはおかしくないですか?

あとグランドから脱出する技術を持ってるガイを引合に出してるのも同じ事が言

えます。


>しかも、タックルの時無防備になる頸椎、脊椎部への打撃はOKなのです。

いや、これは飛躍しすぎですよ。

頸椎、脊椎部への打撃はOKのルールでホイスは大道塾チャンピオンの市原や極

真世界大会にも出たゴルドーに無傷で勝ってるのですよ。ルールでOKなのと若

がそれをできるかは別問題でしょ。


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匿名希望−−>○朽木倒し2000:03:23:16:40:43
朽木倒しと言えば、国士舘大にいた斎藤セイゴ選手の技が印象に残ってます。

足をとるというよりも、根こそぎ持っていくという感じでかなり強烈だった

と思います。


バイタル柔道の著者である岡野功氏は、80キロの軽量でありながら全日本選手

権を二度も制したすごいひとです。東京オリンピック中量級金メダルの後は、

同じ階級では勝って当たり前と、無差別級で勝つことに目標をおいて練習には

現だそうです。古賀は平成の三四郎と呼ばれましたが、岡野選手は昭和の

三四郎と呼ばれていました。曲がったことが嫌いでかなり気性が激しいらしく

講道館とはうまくいっていないみたいです。


バイタル柔道は、柔道の技だけでなくレスリングやサンボの技を積極的にとり

いれているはずです。これは、サンボとの対抗戦で腕を取られて負けたことが

契機となっているらしいです。かなり相手をなめていたらしく相手の得意技を

受けてやろうとしたのが敗因らしいです。当時すごいバッシングにあったらし

いですが、この同じ年に腕を負傷したままで全日本選手権出場、翌年に2度

目の優勝をはたして引退されたはずです(たしか20代半ば)。その後は、指導

者としてルスカ等の選手も育てたそうですが、オリンピックで負けたことの

責任をとらない首脳陣と大喧嘩して、今は表舞台にでることはなくなってし

まいました。


このような人が著者であるバイタル柔道は、他の柔道教本とは一味違う一読の

価値ある本だと思います。
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ケンザン−−>○ホイスのオーラ2000:03:23:15:40:14
ホイスのオーラの凄さは間違いなく凄いね。でもそれは強すぎて近寄りがたいオーラ

じゃなくて、ある意味、君島明・一郎のオーラと同義だと思うよ(苦笑)。だから俺

は好きになれんよ。
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何様−−>○まちがえました、とホイスについて2000:03:23:13:29:46
書き込んだ後に気づきました。PRIED→PRIDE

えらそうなことを言っておいてこんなミスをするなんて本当に申し訳ない。


ところで、ホイスにオーラがないと言われていますが

試合前、ホイスほど気迫のこもった目をしている選手はいないでしょう。

あの目は格闘家というより命のやり取りをする者の目です。

ヒクソンとはタイプが違いますが、ホイスにもオーラがあるのでは?
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おパンツ−−>○コロシアム20002000:03:23:13:01:34
コロ2000にリングス勢参戦の噂について

詳しく知っている方、情報を頂けませんか?


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3821−−>○谷落し、他。2000:03:23:12:00:40
谷落しや、朽木倒しなどの話題が出ていますが、昔

サンデーでやっていた「帯をぎゅっとね!」という

柔道漫画があるのですが、それが意外にも参考になると

思います。是非一読をしてみたらいかがでしょう。

そういう自分も、良くこれで技の研究してました。(笑)

多分元ネタは、「バイタル柔道 立技編&寝技編」という

技術書だと思います。これはスゴイ解説書です。20年くらい前の

ものですが、跳び関節まで、解説されてるような本です。(驚)

こんな本はなかなかありません。


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ももちゃん−−>○あっさりではなかったハズ。2000:03:23:11:27:15
かなり苦戦して、クタクタになって、

やっとこさの判定だったと記憶しております。
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T0M0−−>○Re:確か谷津は>S海藤様2000:03:23:08:58:18
私の記憶が確かならば、谷津自身がプロになってからアマレスの大会にでてた

はず。国内の。んでもってあっさり優勝したと。ええ。


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ちょっと質問−−>○>何様さん2000:03:23:08:46:12
プライドって、"PRIED"なんですか?僕はずっと"PRIDE"だと思ってました・・・。
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スネオ−−>○RE:朽ち木倒しと小内がり>MDMさま2000:03:23:01:58:29
 マスコミでよく言われているほうの朽ち木倒しは、単に小内がりで手を添えるやつ

ではないでしょうか?得意の方、フォローよろしく。


 私は試合で使用したことがありません。色々な理由がありますが、相4つの場合、

スピードのない私はかけるときに体勢が不安定になることが理由です。ただ、喧嘩4

つの選手にけんせいでかけることはありました。でもポイントをとったことはありま

せん。稽古は別ですが。


 私は、相4つならまず奥襟か背中のほうを強引にもって引き寄せて相手の体を折っ

てから相手の下がっている足に大内がりをかけることのほうが多かったですね。


 MDMさんは柔道を初めた方でしょうか?もし、そうならぜひよい指導者を探して教わ

ると、まったく違うと思います。私がよい指導者と出会ったのは、ずっとあとになっ

てからでした。でも、へたくそな仲間うちでゴロゴロやっていたこともよい思い出で

す(けっこう、寝技なんか強引なだけにスピードはつくんですよね)。


 柔道っておもしろいですよね。
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キング・オブ・ダサダサ−−>○ぶた2000:03:23:01:43:47
インタビュアー… 「中迫選手は試合前のリング中央でのルール説明のとき、いつも

          上を見てますよね?」

中迫…      「空を見てるんです。」

インタビュアー… 「でも、上にあるのは天井ですよ。」 

中迫…      「空です。」


おいっ!これってオスカーデラホーヤが「SKYを見てる」って言ってるのを

真似してるんだろ!自分で考えてモノを言いなさい!


インタビュアー… 「頭の中は?」

なか○こ…    「空です。」 
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スネオ−−>○グレイシー家のタックルは..2000:03:23:01:40:21
ホイスの場合は2つ見せていますね。


*1つは通常の低いタックル

*もう1つは腰の強い相手に対して、どなたかが書き込みされてましたが、後ろに回

るタックル


(ビデオではタックルから小外がけに入るものもありましたが、試合では見たことが

ないです)


ヒクソンは2つ見せています。


*高田初戦の低いタックル

*胴タックルから小外がけ


ヘンゾも2つですか(+この人はよく殴るし、蹴る)


*やはり低いタックル

*胴タックルで押し込む


最近の総合では、低いタックルはかからなくなっていますね。


僕が見たグレイシーの勝負のポイントは..


ステップ1:タックルでそのまま上になれるか(通常は難しい)


ステップ2:(胴)タックルから押し込んでバックをとれるか


ステップ3:以上が無理な場合、ガードをとってチャンスをうかがう。


 現在のトップ総合格闘家はステップ3までいく力をもっているでしょう。だが、そ

こからはパスガードができないので大変ですね。


 柔道専門の者がVTに転向して闘う場合、むしろファースト・コンタクトの部分であ

るステップ1&2が問題となるのであり、ステップ3は逆に突破するのはそれほど難

しくはないと思います。他の格闘者とは、まったく異なる図式ができると思います。
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MDM−−>○なるほど2000:03:23:01:37:27
スネオさんどもです。

そうですか、なかなか面白い原理の技のようですね。

相手の腕を自分の脇でロックしているところまでは

TVでよく確認できなかったので勉強になりました。


スネオさんの谷落しについての解説、保存しときます^^


そういえば小さい選手の技と言えば、

小内刈りと朽木倒しを合体させると結構決まりやすいそうですね。

スネオさんは使用したことあります?
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ディープ撤兵−−>○ヒクソンが引退した後2000:03:23:01:32:43
ヒクソンの引退ももう間近でしょう。

私がそれまでに見ておきたい試合は、


@小川VSヒクソン

AケアーVSヒクソン

BタイソンVSヒクソン(ソンつながり)


の順ですね!

もちろん、船木戦に勝ったらの話ですけどね。


ところで船木戦が賭けの対象になっていたら、今どれ位のオッズなんでしょうかね?

船木選手は万券だったりして…


でもヒクソンが引退したら寂しくなりますね。

グレーシー一族の代表は一体誰になるンすか?

やっぱりホイスになっちゃうのですか?


以前にも書いたんですけど、私どうしてもヒクソンが最強とは思えないんですよ…

ましてやホイスは…

確かに「上手い選手」なんだろうなとは思うのですが、「強い」って言う印象がない

んですよね〜

「ボコボコにされても、最後には勝つ」これって最強のイメージじゃないんですよ。

「相手をボコボコにして、当たり前のように勝つ」やっぱりこれでしょ!

相手をボコボコにしないまでも、せめてヒクソンのように積極的に攻めて欲しいっす

ね。

それにもっと人を威圧するオーラが欲しい。

ホイス見てると、逆に「哀愁」すら感じちゃうんだもん!

やっぱりホイスはヒクソンの変わりにはならないんだよな〜


そう考えると、ヒクソンの存在の大きさを感じちゃいますね。

ヒクソンが引退したら、案外とVTにも興味がなくなるのかな?


見るだけ男の、ミーハーな意見でした。
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スネオ−−>○RE:柔術のバックマウント2000:03:23:01:21:45
 ヒクソンが強豪と対するときは、おそらくこの技が生命線になっているのでしょう

ね。


 柔術の試合がバックマウントでポイントをとれる点はVTをにらんだ場合、非常に大

きい意味があると思います。ガードからの攻撃は、裸なら対したことはないでしょ

う。ヘンゾ選手が菊田をフロント・スリーパーで極めましたが、あれも50分以上かか

りましたからねー。


 反対に柔道専門のものがVTに出る場合は、この点を考えて稽古をするだけで格段の

差が出ると思います。もっとも、相手が後ろからの絞めを得意とする柔術家の場合だ

けでしょうが...あと、以前のUFCなら後頭部を殴れましたしね。


 柔道でも後ろから絞めに入る動作は同じですが、時間のこともありますし、襟もっ

てガードされるとなかなか入れないですよね。でも、私は試合で1度食らったことあ

りますが、体を弓なりにさせられてあれは本当に屈辱的でした。以来、かなり危ない

体勢でも強引に立つ癖ができました。


 確かに、後ろについてから殴っていいのだったら、絞めに入れますよね。だから、

論理的に考えても、やはりバックマウントでポイントがとれる柔術は実戦的といえま

す。
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海−−>○ヒクソン2000:03:23:01:21:34
ヒクソンはなんだかんだ言われてるけど強いと思う。

時間無制限のノールールだとやっぱ一番強い部類にはいるんじゃないの??

あのオーラは演出なのかもしれないけど凄い。

やっぱオシッコするのと同じくらいに柔術をやってたからなのか。

幼い頃から柔術だけに取り組んできたのなら強いはずだ。

それに格闘センスも加えたら凄いことになってるんだろう。

とてもじゃないが高田、船木ともにヒクソンのオーラにすでに負けている。

あんなオーラを持ってるのはグレイシーでもヒクソンだけだ。

ヘンゾもヒクソンは別格と言ってるし。

オーラをパワーでぶっこわす挌闘家はケアーぐらいだろうか。

あとはトム・エリクソンぐらいか。

いずれも巨体の格闘家だ。

日本人格闘家もヒクソンのようなオーラを持ってる者が登場してほしい。

古くはアントニオ猪木は殺伐としたオーラを持っていた。

がんばれ日本人格闘家。
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ウイルファン−−>○ヒクソンvsケアー2000:03:23:00:51:49
僕なら5万でリングサイドで見ても良いと思う。

ヒクソンがビックガイと戦う試合が観たい。

ただ、ケアーが時間無制限を飲むかどうかだけど。


制限ありだと上になって動かないで判定勝ち狙いされるから

制限無しじゃないと意味ないと思うけど。


http://members.tripod.co.jp/ayu_3/untitled.htm


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河村隆一−−>○だからさあ2000:03:23:00:11:19
ボクみたいに格闘技と織り交ぜて

話さないとネ。


YOSIKIさんって華奢なようでいて、上半身

は結構筋肉質だよネ。TOSHIをしめてたんだろうネ。

YOSHIKIさんって格闘技好きなんじゃない?


黒澤が小室クンのロスの別荘でサンドバック蹴りに来てた

って知ってる?
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S海藤−−>○幻想の小川直也2000:03:22:22:26:21
  あんまりハッキリ覚えてないんですが、ちょっと昔アマレス出身の谷津が、馳かだ


れだかプロレスラーが、アマレスの試合に出場することに関して「それだけは、やめ


て欲しい。大切にしていたもの、美しい思い出が云々・・・」的な発言をしたことが


ある様な気がする。


この時、そうか、この男の感性では、アマのスポーツ時代は本当に純粋だったんだけ


ど、プロ時代は、そうではなくなったんだなぁ・・・と受け取った記憶がある。


  俺は、こういった感性は極めて一般的であり普通であり一面は真実だと思う。


したがって、谷津選手を責める気は無いのだが、現実としてその普通さ感覚がプロと


しての大成を拒んだとはいえるだろう。


その点でアマの頂点に登りつめた小川直也には、そういった感覚が見受けられない。



彼のオチャラケ、勘違い?には、賛否両論別れるところもあるが、その能天気さ


は、頼もしく見える時がある。


彼は、プロであることをエンジョイしているしそのへんはプロもアマも同じであると


言い切る。プロとしては、少なくとも谷津選手とは、器が違う。(色々あるけどね)


  しかし、プロってもお前の定義は、プロレスだろうが!と自分で突っ込みを入れて


おこぉ。(笑)←実は、俺、このマーク嫌い。






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なかじー−−>○若乃花vsホイス(HITMANさんへのレス)2000:03:22:20:54:55
HITMANさんへ 

(多分、スタートである私の書き込みを読んでおられないと思いますので、

改めて書き込みます)


>「強烈なぶちまかしをホイスに仕掛ける。ホイスまともにくらって大きく

> 後ろにふっとぶ!」

> これは

> 「佐竹、強烈なハイキックをコールマンに仕掛ける。コールマンまともに

> くらってノックダウン!」

>てのと基本は同じだと思うんですよ。「もし当たれば」の話。


 これ、今まで結構良く出てきている例えです。で、この論理で行くと、


「ケアー、強烈なタックルをホイスに仕掛ける。ホイスまともにくらって

テイクダウンされる」

も、「もし当たれば」のレベルの話ということになりますね。

 でしょ?

 私は、この感覚が不思議でなりません。 

 私は、若乃花のぶちかまし(立ち会いからのあたり)とケアーの

タックルは、VTにおける有効性は互角だと思うのです。

 私はとんでもない勘違いをしているのでしょうか?

 

>膝への前蹴りで牽制するホイス→捕まえようと突進する若→逃げるホイス

> これを数回もしくは数十回、数百回繰り返していくうちに次のいずれかの

> ケースになるでしょう。

>3 若バランスをくずしてヘッドスライディング

>4 若バランスをくずしてタックル→後ろダッコチャンで倒される

>5 若息があがり、ぜ〜ぜ〜いいだす


 これもよく出る、不思議な意見です。

 これが若乃花に通じるなら、程度の差こそあれ、ケアーにも通じそうですし、

第一、何故、スタミナ的に不利な若乃花が、自分から積極的に身軽なホイス

を追いかけ回さなければならないのでしょうか?

 今まで何回も書いてきましたが、むしろ若乃花は、


試合開始と同時に「手を付いて」の姿勢になって、ホイスがタックルしてくるのを

待つ


と考える方が自然でしょ? ホイスが一定以上間合いを空けたら、若乃花も立て

ば良い。

 この繰り返しの「見合って」だけで、試合が終わってしまっても、観客は

「力士は自分から仕掛けることは出来ないけど、相手もまた自分から力士に仕掛

けること出来ない」

と感じて、決して「相撲はVTでは弱い」とは思わないでしょう。


>で、ホイスはレムコに片足タックルをしかける。しかし、このタックルは

>テイクダウンを目的としたものではなくて、足にタックルを仕掛けた後す

>ばやく体を入れ替えてレムコのバックをとった。レムコは背中のホイスを

>倒そうと払い腰のような投げを仕掛ける。が、ホイスはレムコが投げに行

>く時一瞬重心を崩した瞬間をのがさず後ろからダッコちゃん状態で倒れ込

>む。これは背後からの引き込みって感じでしょうか。


 もしこれが高い確率で若乃花にも通用するとしたら、道着を着たホイスは、

相撲でも高い確率で若乃花に勝てるのでは?(「送り出し」か「つま取り」など)

  

 スタンドレスリング(立ち技における上半身裸の組技の攻防)においては、

相撲とアマレスが格闘技の双璧だと思います。

 HITMANさんの出された上の例でホイスが若乃花に勝つ確率は、ホイスが

同様にしてケアーに勝つ確率と同程度だと思います。

 また、ホイスと同様のタックル、テイクダウン、組んでからのポジショニング技

術を持っていると思われる桜庭は、自分とほぼ同体格のメッツァー選手を1ラウ

ンドかけてもグランドで危険な状態に持ち込むことが出来ず、それによって自分

のスタミナをかなり消耗しました。

 ホイスが、自分よりも体格に勝る若乃花をグランドで危険な状態に持ち込むこ

とが、どの程度の確率で出来るでしょうか。しかも、タックルの時無防備になる

頸椎、脊椎部への打撃はOKなのです。


>全体重を乗せたぶちかましは、よけられるとヘッドスライディングする

>か、バランス崩した隙に攻撃されるかでしょう。


 これも、良く出る意見です。そしてこれに関しても、私の感覚では


 テイクダウン狙いのタックルは、よけられるとヘッドスライディングする

か、バランス崩した隙に攻撃されるかでしょう。


ということになります。

 何だか皆さん、「力士はVTでも足の裏以外が地面に付いたら負け」

だと勘違いしてしませんか?

 若乃花は、自分からむやみに突っ込んでいきません。相撲の立ち会いと

同様のチャンス(タイミング)が来たとき、立ち会います。

 それでも、もしばったり手を付いて倒れてしまったら、素早く立てばいいの

です。 これは、ケアーでもヒクソンでも同じことでしょう。

 もし初期アルティメットばったり手を付いて倒れてしまったら、ケアーでもヒ

クソンでも、素早く立とうとするとする可能性が高いと思います。


>しかも狭い土俵でしかも至近距離で始まる相撲とちがってVTのリングやオク

>タゴンでは相撲のように相手は都合よくこっちに向かってきてくれはしない。


 これまた良く出る、私にとっては不思議な意見です。

 何故ならレスリング、柔道、サンボ(多分柔術も)」のいずれも

「アウトボクサーのような距離をとった戦法」を取ればルールによって減点の対象

となるので、大抵、相手は「都合よく」お互いに向かって行くからです。

 何度も書きますが、相手が向かってこなかったら、若乃花は待っていればよいの

です。


>ぶちかましをくらってもダメージはあるでしょうけど、それでKOする可

>能性は低いのでハイリスクミドルリターンって感じでしょうか。


 若乃花のぶちかましでホイスがKOされる確率は低いと思いますが、ぶちかまし

を打撃技として評価した場合、その力積はおそらく1トンを越え、カウンターになって

いない場合でも、充分「有効打」となると思います。


 私の結論。

 若乃花vsホイス(試合が決まってから試合までの期間、3ヶ月程度)の勝者は、

70%の確率で若乃花。


 ホイスの勝つパターンは、

 立ち会いにおいて、飛び越えたり、股間をくぐったりするなどの奇策が成功した

場合(10%)

 下からの一瞬の極め技(脚関節を含む)が決まった場合(10%)

 若乃花がミスをして、チョークスリーパーなどで普通に勝つ(10%)


 若乃花が勝つパターンは、

 立ち会いの攻防で相手にダメージを蓄積させ、判定勝ち(30%)

 極め倒しからの倒れると同時に頭突きを入れるなどの、相撲技のアレンジ技

によるKO勝ち(10%)

 片脚タックルに来た相手の頸椎にパンチを叩き込むなどの、打撃攻撃による

KO勝ち(30%)


 これが私の予想です。

 若乃花vsケアー? 同体格で、VTのキャリアが違いすぎるからねぇ…

「ぶちかましから五輪砕きで若乃花の勝ち」に千円!
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RAIDN−−>○ヒクソンの対戦カード ビジネス2000:03:22:19:02:48
ヒクソンが船木を選んだのは、『尊敬に値する選手』であったから

小川と桜庭は、条件が整えればそういったこともあるかと・・・思う。


と言ってますがこの二人は、人物的な部分で影の薄さがあったんだろうね。

話題がない とかそういうレベルでなく、格闘家としてのエネルギー値が

二人より高かった。


人間、死が近ずくと自分の能力をこの世に残したいと切望するものだが

40歳という年齢で、残り数試合しか考えていないヒクソンと

一回のビッグチャンスを逃してもらいたくない 船木には、ちょっとした

言外の態度で「こっちの都合も考えろよ」と言いいたくなる。


空手対グレイシー、プロレス対グレイシー、のこるは元柔道世界王者

小川直也 対 ?? か、いろいろ自らの可能性を試してみるとおもしろいが、


桜庭ホイラー戦後、ヒクソンは「桜庭とは闘う意味が見つからない」って

言ってる。試合前のコメントに意図的にウソを加えたんだね。

これじゃー、船木戦の結果次第では・・・・も、決裂しそう。


金に汚い あこぎなグレイシーのようだが、

まぁ、この試合、どうヒイキ目に見てもコロシアム2000の

プロデューサーと言うより、ヒクソンのステージアップのためのイベント

と、言った方がいいのかも,,,いかにも世界を知らぬジャパニーズという印象だ。


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何様−−>○問題は・・・2000:03:22:16:10:19
問題はヒクソンがホイラーの一件でPRIEDを嫌っていて桜庭が

PRIEDの選手ということです。

コロシアム2000が桜庭を使うとPRIED側が黙ってないでしょう。

ヒクソン対桜庭は桜庭の契約期間が終わるまで待たなければならないと思います。


小川は総合に出る気があったんですね。

プロレスばっかりやってるのでもう総合に出ないと思ってました。

なら、船木が負ければヒクソン対小川でしょう。
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ドアノブ−−>○補足2000:03:22:14:57:57
下の書きこみ、読み直してみると、なんか何様さんに対する反論みたいになって

しまいましたが、別にそんなつもりはありません。

コロシアム2000が船木を選んだ時はまだ桜庭はブレイク前だったので

当時の状況を考えると、まあ船木は妥当かなと思います。


今からでも遅くないからプロデューサーもがんばって、ヒクソンvs桜庭戦を

実現させてほしいですね。


あと、紙プロで小川は「ヒクソン以外眼中にない」といった発言をしてましたよ。

小川vsヒクソン戦も見てみたいですね。これも五万までなら出します。



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ドアノブ−−>○お願い!プロデューサー2000:03:22:14:37:51
>ヒクソン対マーク・クァーをやればヒクソンは負けるかもしれません。

>しかしそれを見に来る人が高田戦より多いでしょうか?

>そのあとマーク・クァーが勝ちつづけたとして、

>それがメインで今のように客が入りますか?

>多くの人が2000円払ってまで生で観ますか?



ヒクソンvs桜庭!!

ヒクソン負けるかもしれないし、客も大入り間違いなし!

そのあと桜庭が勝ちつづけたらメインで今以上に客入ると思うぞ

ヒクソンvs桜庭戦が実現したら、二千円どころか五万円まで出すね、私は。



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何様−−>○私もそう思います2000:03:22:14:31:26
実は小川を出していないことが心残りでした。

いずれやると思います。

しかし、小川はヒクソンと闘う気があるのでしょうか?
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殿様−−>○集客力のある選手2000:03:22:14:25:59
>ですから、ヒクソンと戦える選手は「実力」の前に、ヒクソン戦で客を呼びもし

>勝てればそのあと一人で客を呼べるだけの「人気」が必要なのです。


小川!
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何様−−>○ヒクソンは相手を選んでいるのか?2000:03:22:13:38:19
皆さんが言うほどヒクソンは相手を選んでないと思います。

選んでいるのはプロデューサーです。

PRIEDを観る人はここに来ているような純粋な格闘技ファンだけ

ではありません。

中でもプロレスファンの数は総合格闘技ファンの何倍もいるでしょう。


ヒクソン対マーク・クァーをやればヒクソンは負けるかもしれません。

しかしそれを見に来る人が高田戦より多いでしょうか?

そのあとマーク・クァーが勝ちつづけたとして、

それがメインで今のように客が入りますか?

多くの人が2000円払ってまで生で観ますか?

ヒクソンを集客力のある日本人選手と戦わし続けたほうが儲かるのです。

残念ながら格闘技の興業も経済の輪から抜け出すことはできません。

プロデューサーは格闘技ファンが見たい試合を組んではくれません。

後のことも考えてもっとも儲かる試合を組みます。

ヒクソンのように絶対的に人気・知名度のある選手はより強い選手に勝って

「人気」を高める必要がありません。

ただ高いファイトマネーがもらえれば良いのです。


ですから、ヒクソンと戦える選手は「実力」の前に、ヒクソン戦で客を呼び

もし勝てればそのあと一人で客を呼べるだけの「人気」が必要なのです。

今まではそれが超有名プロレスラーである高田で、たまたま彼に総合格闘

技の技術がなかっただけの話です。


桜庭ではなく船木なのはコロシアム2000が払うファイトマネーが

PRIEDより大きかっただけでしょう。

そしてその試合が実現可能かつ、最も客が入ると考えたのでしょう。


ようするに、ヒクソンは相手を選んでいる疑惑は、彼の巨大な人気と

経済社会が生み出したのです。
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スネオ−−>○RE:谷落とし2000:03:22:11:52:47
 私も初めて見たときは、MDMさんと同じ感想をもったことを覚えています。


 小外がけのように脚を出しますが、自分のわきの下で相手の腕をロックして体重を

預け、しかも自分の太もも内側の部分をテコとするので、ちょうど舞の海の切り返し

に少し似た原理で、力が非常に有効に使えます。懐に入っているなら、相手の折れた

上半身に側頭部をつけて、体幹の筋肉がモロに使えます。


 相手を真後ろに倒すのではなく、(右組みでかけるなら)斜めの方向へ崩します。

あれ....えっと、気持ちとしては、入ってからはむしろ横方向かもしれません

ね。


 奇襲技で、不意を疲れると後頭部を強打することもあります(私もその1人。あ

の、頭打ったほうです)。得意技の方、フォローお願いします。


 でも、野村選手が小錦さんをこの技で仕留められるとは思いません。
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海−−>○ホットドッグプレスによると2000:03:22:09:13:40
一番つれてってほしいトコはK-1だって。

中迫はドラゴンアッシュだったんだ。

ださいじゃん。

そこでドラゴンアッシュもってくるあたりのセンスがださい。

なんか若者向けのありきたりのセンスがさむい。

全部がダサイ。
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不倫青年(チャパ倶楽部)−−>○「ヒクソン対小川」2000:03:22:03:03:59
 たまにはいいよね。


コロシアム2000実行委員会は、2年前企画段階で船木と小川を考えていた様です。

その頃は桜庭はその時ブレイク前ですし、また小川も例の『目ヲ醒マス』前でした。

それで結局船木になったようなんです。(僕は船木勝利予想。正式ルール発表を早く!)

コロシアム2000は単発ではないみたいですので、五月以降の動きには注目です。

・・・っていうか何も無いと厳しい。 



>高見の見物さん

 「背負っているものの大きさ」という部分では以前なら前田、今なら小川という

 のはその通りですね。ただ僕は桜庭戦は純粋に見たいです。


>スネオさん

 僕はミーハーにもその収録に行ってきました。

 放送では流れなかった部分でも、小川のトレーニングは明らかに総格向けの感じが

 致しました。 これはどういうことなのでしょうね。
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花−−>○2000:03:22:02:44:38
目次へ

MDM−−>○谷落しについて2000:03:22:02:38:03
昨日TV放送された柔道である小さい選手が大きな選手に対して

「谷落し」という見事な技を使ってましたけれど

あれはなぜあれほどまでに見事にひっくり返るのでしょうか。


小さい選手が大きな選手の懐にタックルのような形で

突っ込んだ後、「あれっ」という感じでひっくり返っているのですが

原理がもうひとつわかりません。お詳しい方お願いいたしますm(__)m




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スネオ−−>○RE:小川とヒクソン2000:03:22:02:13:42
 実際、ヒクソンは小川のことをどう思っているのでしょうね?ただの柔道家なら眼

中にないでしょうが、猪木がうしろに控えているとなると、気になるのかもしれませ

ん。


 ビデオを見たホイスは“極めが甘い”とか言っていましたが、ヒクソンは“パワフ

ルな選手だとは思うが、VTでどの程度やれるかわからない”としかコメントしただけ

ですね。


 猪木から白羽の矢を立てられそうな小川がVT用の訓練をある程度しているのは、確

かでしょう(嫌々なのだろうが)。NHKに出たときに、小川ははっきり、“ヒクソン・

グレイシーのおかげで、プロレスの信用がなくなっているから、叩いておかなければ

ならない”とボソッと話したことは確かです。

 

 もし、実現したら、お互いにいいかげんな準備をするような男ではないことは確か

なだけに、いろいろな意味で極めていい試合になるんではないでしょうか?技術うん

ねんもありますが、強い集中力をもった2人の高いレベルの精神的なぶつかり合いが

見られそうです。


 船木戦のあとの動向が注目されますね。
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ガチキャラ−−>○入場曲2000:03:22:01:59:45
私の今現在の入場曲ベスト3!

1位 中尾受太郎 サンバデリオデジャネイロ

2位 佐竹 雅昭 闘志天昇

3位 アーネストホースト 故郷への思い(96年のK−1GPで使ってた)

番外 三島☆ド根性の助 福岡市ゴジラ
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高見の見物−−>○小川というシチュエーション2000:03:22:01:49:09
対グレイシーとして、唯一・・・負けられないシチュエーションを

背負っているのは小川だけなんだよね。


船木にしても、勝っても負けても・・・それほどの物は無いと思う。

案外盛り上がっていないのは、そこらへんに原因があると思うよ。


プライドのリングでヒクソンと小川が握手したシーンがあったけど

緊張感を感じるね〜・・・・何か・・・


柔道対柔術


絶対に負けられない特別なシチュエーションを持っているよね。


マスター・・・こういうシチュエーションの試合って・・・めったに無いよね。

ヒクソンが引退する前に(桜庭はどうでもいいから)


小川との一戦は是非とも実現させてほしいよね。


何か・・・(小川がおちゃらけてても)緊張感を感じるんだよね。


・・・もう一杯。
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