闘魂なきストロングスタイルかぁ…納得です。あの倒立なんて見せ場の様で、実は時々クスクスと笑い声が聞えたりしてますからね。技術的に観せながら、実際は技術的な“何か”を全く感じ取れない。あの倒立パフォーマンスって、大谷や金本の顔面ウォッシュと同じくらいに嫌いでした。 倒立で思い出したのが、25年以上も前の『初代タイガーvsスティーブ・ライト』の大熱戦です。ライトが西村的な倒立をするんですが、タイガーがそのポジションのまま“ミニ脳天杭打ち”を決行します。僕としては、何気に名シーンとして記憶に残っています。西村に対して、誰か同じ様な事をヤッちまってもらいたいものです。因みに…西村の他の部分は嫌いではありません。まぁ、ランカシャーレスリングとは感じませんけどね。 ランカシャーレスリング…と言うか、欧州的なレスリングで好きな選手がもう一人。それは、スーパーJrにも参戦したデーブ・フィンレーです。地味な技巧派なんですが、かなり勝気な面もあって実に強い選手でした。そういえば…リーガルと同様、彼もWWEに出ていませんでしたっけ!? ダニエルソンって、ランカシャー的な部分も確かにあるけど、何となくカルガリースタイルにも感じるんですよ。誰に教わったんでしょうね!?
※ダニエルソンのキャトルミューティレーションて、長州や後藤(達)がやってた回転羽折り固めですよね?地味ながら好きな技です。 |