プロレスラーの高齢化と総合格闘技の繁栄の影響がやっぱり強いね。 プロレスラーが勝った負けだだけじゃなく、人材の問題も大きい。
昔はオリンピック(級)選手が金を稼げるのは、ほぼプロレスしか無かった。 有無を言わずそういった人材がプロレス界に流れていた。 しかし近年総合ができて、金にならないプロレスよりトップは億単位の金を稼げるUFCなど総合を目指す志向になっている。 総合で有名になれば、やろうと思えばプロレスに呼ばれていつでも出来るだろうし。 アレンやルスカあるいは谷津あたりも、あの時代に総合があればあっちの世界に行ってるんじゃないだろうか? まあ昔はプロレス界を目指す人が多かったからよかったが・・・
未だに三沢・武藤・蝶野あたりがトップに君臨して、昔より衰えた姿を晒して、試合をしているプロレス界は いかに人材が不足しているのかを象徴している。 もし総合が無ければ、吉田あたりインディー団体の解説をしたことあるし、プロレス入りしていたかもしれない。 コールマンやランデルマン・ヒーリングあたりは日本でも、強豪外国人のポジションになったかもしれない。 大型の有能な新人がプロレス入りを目指すような状況にならない限り、プロレス人気が復活することはないだろうね。
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